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烏帽子岳(えぼしだけ)

最終更新者 yoneyama
基本情報
標高 719.6m
場所 北緯40度50分25秒, 東経141度02分22秒
津軽地域と南部地域を分ける奥羽山脈の北端の山。両地域の地上波通信の境にあたり、放送通信のアンテナが昭和40年代以降、山頂に林立している。保守用の自動車道がある。また、電波塔の一角に避難小屋もある。
北尾根のまかどスキー場への尾根には、昭和30年代に取り付けられたスキーコース指導票も残っていて、往年はスキー登山者もいた。
1904(明治37)年野辺地の豪商野村治三郎氏は、外国雑誌でスキーを知り、東京の丸善を通じ手に入れたスキー2台で、滑った。有名な新潟県・高田のレルヒのスキー伝導より7年前。という土地柄。
山頂

烏帽子岳の日の出・日の入り時刻

02/26(日) 02/27(月) 02/28(火) 03/01(水) 03/02(木) 03/03(金) 03/04(土)
日の出 6時10分 6時9分 6時7分 6時6分 6時4分 6時3分 6時1分
日の入り 17時29分 17時30分 17時31分 17時32分 17時33分 17時35分 17時36分

烏帽子岳 (標高719.6m)付近の気温

2月の気温(推定値)
最高気温
-3
平均気温
-5.6
最低気温
-8.7
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周辺の平年の気象状況

2月の気象
日照時間 2.7 時間/日
降水量 4.2 mm/日
最深積雪 87 cm
気象データの範囲(1km四方)
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※本ページ記載の気象データは、国土交通省が公開している国土数値情報をもとに推定を行ったものであり、現在の気象情報を示すものではありません。登山の際は必ず山の天気予報 ヤマテンなどの山の気象予報をご確認の上お出かけください。

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烏帽子岳
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山の解説 - [出典:Wikipedia]

烏帽子岳(えぼしだけ)は、青森県上北地区にある標高719.6mの山である。

  • 当山は、東津軽郡平内町・上北郡野辺地町・東北町の町境上にある。

  • 当山は3町にまたがっているが、車で行けるのは町道が通る野辺地町側からのみである。

  • 江戸時代、この山は南部藩と津軽藩の係争の地となった。これを檜山騒動という。この事件の結果、相馬大作事件が発生することになる。このため、烏帽子山を舞台とした檜山騒動は講談や演劇、映画、小説で何度も描かれることになる。


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