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音羽山(おとわやま)

最終更新者 kamigata
基本情報
標高 593.2m
場所 北緯34度58分36秒, 東経135度51分10秒
東海自然歩道のコース
山頂
展望ポイント

音羽山の日の出・日の入り時刻

02/24(金) 02/25(土) 02/26(日) 02/27(月) 02/28(火) 03/01(水) 03/02(木)
日の出 6時29分 6時28分 6時26分 6時25分 6時24分 6時23分 6時21分
日の入り 17時52分 17時53分 17時54分 17時55分 17時56分 17時57分 17時58分

音羽山 (標高593.2m)付近の気温

2月の気温(推定値)
最高気温
5
平均気温
0.8
最低気温
-2.9
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周辺の平年の気象状況

2月の気象
日照時間 4 時間/日
降水量 2.5 mm/日
最深積雪 0 cm
気象データの範囲(1km四方)
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※本ページ記載の気象データは、国土交通省が公開している国土数値情報をもとに推定を行ったものであり、現在の気象情報を示すものではありません。登山の際は必ず山の天気予報 ヤマテンなどの山の気象予報をご確認の上お出かけください。

山の解説 - [出典:Wikipedia]

音羽山(おとわやま)は、京都府京都市山科区と滋賀県大津市の境界に所在する山で、山科区の最高峰である。標高は593.2 m。山頂東側、南北に連なる稜線が府県境を形成しており、山頂付近は京都府に属する。三等三角点も山科区に所在する。
山科盆地の東、琵琶湖の南西に位置し、北には逢坂山、南には醍醐の山々が連なる。山城国と近江国の国境を形成していたことから、逢坂山との山間は古くより交通の要所となっていた。音羽山の支峰である牛尾山には法厳寺(牛尾観音)が創建され、同寺に対する信仰が広まるにつれ、音羽山も名所として知られていくこととなった。紀貫之、在原元方など多くの歌人が音羽山を歌枕として詠んでいる。また、京都に三ヶ所所在したとされる「音羽の滝」のうち、「牛尾の音羽」については音羽山の西腹を流れる山科音羽川の滝と比定されている。
「雍州府志」によると、江戸時代頃には小山とも呼ばれていた。「点の記」でも三角点の点名を「小山」としている
現代では東海自然歩道が山中を通過しており、また山頂からの展望も良いことから、一年を通じてハイカーが多い。登山道としては、大津市側の石山寺から東海自然歩道を経て登る、山科盆地側から牛尾観音を経て登る、逢坂山側から東海自然歩道を経て登る、などがある。

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