また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

HOME > ヤマノート > (心霊S)滝谷避難小屋と空木平避難小屋との類似点を探り、得た答えは…?
更新日:2016年04月04日 訪問者数:50193
ジャンル共通 技術・知識
(心霊S)滝谷避難小屋と空木平避難小屋との類似点を探り、得た答えは…?
jyunntarou
両避難小屋における都市伝説化
ドン・バキッ・ゴン
先日、独りで滝谷避難小屋に2泊しました。この床板付近から この写真撮影30分後…午後8時頃です。
眠ろうとシュラフに入ってからヘッデンを消して真っ暗になったとき、いきなり異音が発生し始めました。
???
「床下に何か大型哺乳動物でもいるのかっ!」
かなりの音です。
ドン バキッ ゴン
気温低下で小屋自体が収縮するときに発生する「パキッ」とか「ミシッ」とかの レベルでは ありません。物理的に床を下から何かが叩いている物理的な音です。
また、床下は雪に覆いかぶさっていますので、どこかの隙間から動物が入る余地は、ありません。
屋根からの落雪音とも 違います。
「なんなのか?この音・・・」
シュラフから一度出て調べました。やっぱり床下ですね。かなりのエネルギーのバキッを捉えました。
すると、一定の間をおいて、ドン!
「発生の源は何なのか?」調べたい気もしましたが、眠たくなってきましたので、気にせずシュラフに入って、その音を子守歌代わりに、眠ってしまいました。
二日目のドン・バキッ・ゴン
オーブとラップ音
一日目の疲れからかぐっすり眠りこんで、朝寝坊・・・槍に向かいましたが、千丈乗越辺りでタイムリミット。
二日目の滝谷避難小屋の夜を迎えます。

はい、また同じ時間帯から ドン・バキッ・ゴンが 始まりました。
何か一定のリズムがある感じですね。
よーし、今夜はこの音を科学的に探ってやる(^^)/
シュラフから出て、音源を探ろうと 積極的姿勢に変わった時からその ドン・バキッ・ゴンは 鳴らなくなったのです。
でも、一発は間違いなく床下からです。もう一発は、トイレの下辺りから聞こえました。
それから、ヘッデン消して暗闇でじぃーっと待っていたのですが、肩透かしを食らい、ドンバキゴンは発生しなかったのです。
またまたゆっくりと 朝まで爆睡。あー、またまた寝坊してしまいました。

写真は、二日目の朝6時くらいです。所謂「オーブ」と言われる 心霊写真現象が写ったものです。入り口から二体のオーブが侵入してきたところを捉えることができました。しかし、コレは空中を舞うホコリとか水蒸気などがフラッシュによって乱反射し、写り込むモノです。しかし、よく見てみるとスマイルな表情ですね(笑)
空木平避難小屋でも、同じ音が鳴っていたレコを発見(^^)/
ドン・バキッ・ゴンは、空木平でも発生。
http://plaza.rakuten.co.jp/rx7saito/4073/
自宅に帰ってから、空木平避難小屋を調べて見ましたら、同じような体験記を書いた方が居られました。
まさに、ドン・バキ・ゴン・・・記事から感じるのは、滝谷とまさに同じ感じですね。
この記事の方は、あまりにも怖くなり、小屋から逃げ出したそうです。
ドン・バキッ・ゴンが登山者が歩き回る足音に感じたそうです。
私は、歩き回るようには感じませんでした。
確かに異様に大きい音です。

しかし、私は科学的に考えます。恐らくですが、気温や湿度から来る木材とコンクリートの収縮の差から発生する「きしみ音」でしょう。
独りでいわくつきの小屋に泊まる。真っ暗。自分が出す音以外、小屋内は発生しないはずなのに、いきなりドン!と来るのですから、普通の感覚の人なら驚きます。
すると、その音が人が歩いている音に変化したり、妄想が広がってしまうのです。

実は、避難小屋の物音は実際にはとても大きく感じることが判りました。滝谷避難小屋で実験してみました。
真っ暗な中、モノを床の上に落としてみました。最初はカセットコンロのプラスチックのキャップを床に落としてみました。コン コン コン カン・・・カラカラカラ
凄い反響です。次に空になりかけたガス缶本体を落としてみました。
ゴン!ドン!ドドドガラガラゴローン!!!
物凄い衝撃音です。

ははーん。この高床式になっている所がスピーカーボックスみたいな役目を果たしているんやな。。。なーるほど
次は、割り箸を一本床にあてながらパキッと折ってみました。おおっ、結構響きます。(^^)/
パキ?バキッ!!!
暗闇では、人間は視界が無くなるので耳で聞こうと脳がさかんに働くのでしょう。それに加えて音が反響する造りの構造ですから、ほんの小さな物音でも 異様に大きく聞こえるのが判りました。

気温が低下する夜に発生するドン・バキ・ゴン
それは、温度差によるきしみ音のトン・パチッ・コンが暗闇の反響する小屋では、ドン・バキッ・ゴンに変わってしまうのです。

それと、人間の心理状態です。いわくつきの小屋に一人で泊まり、真っ暗の中いきなりドン!
コレで、ほとんどの人間はパニック状態になるかと思います。
そんな状態で、この小屋の歴史を知っていますと、なおさら妄想は深まり、遂には小屋から、脱出してしまうと言う訳です。
滝谷・空木平共に 同じような歴史を持つ
遭難者の遺体一時安置所。小屋の近くで荼毘に付す。
この両方の小屋に共通することは、遭難者の遺体を一時安置しておく場になっていたこと。それと小屋の前で遺体を焼いたこと。昔は荼毘に付すと言われ その場で遭難者が火葬されました。

空木平の方は、昭和30年の遭難者さんは土葬にされたそうで、しかし穴が浅すぎてむき出し状態で白骨が見えていたそうです。また、別の遭難事故で小屋前で火葬したこと等、歴史的な事実があります。

滝谷の方は、やはりダントツで遭難事故が多く、噂通りに遺体がこの小屋に安置され遺族などの確認取れたら、この小屋の前の河原で荼毘に付されています。

数的には、圧倒的に滝谷の方が多いです。

私が滝谷で初霊体験したのは、「おーい」と「9人目が見つからない 探せ!」と鮮明に聞こえた事です。

なので 本当の遭難事故があって いま小屋の近くで捜索隊が活動を始めていると思い込み、慌てて外に出たのですが、雪がしんしんと舞っていて 闇夜にはだれもいませんでした。
ふぅ、例の(霊)の話かぁ???が、一回と、
先日のドン・バキッ・ゴンです。
これは、二日間ともにありましたね。

今まで滝谷避難小屋で6泊していますが、怪奇現象が起こったのは3日間です。なので降霊確率50%ですかね。

滝谷では、私と同じく「声」もよく聴かれる体験をしている方が多いです。しかも、はっきりと聞こえるものですから、驚きます。
これも、心理的なモノで 脳内音声を自分で作り出してしまうのだと思います。
幽霊を見るのも 脳内映像の方が、はっきり見えるのです。
両小屋ともに「避難小屋」です。都市伝説化による怖さから避難しないのは、良くないです。
天候や体調の急変時には、小屋に「避難」しましょう!
先月3/28 槍平付近です。午後2時過ぎから急に天候が変わり、吹雪始めました。でも、安心してください(笑)。滝谷避難小屋が有るからです。
あの小屋は近づいてはダメ!と言う都市伝説を信じたら、この雪の中を穂高平小屋(冬季一部解放)まで下らなければなりません。
蒲田富士や涸沢岳に奥穂にチャレンジするのには、滝谷避難小屋でもう、一泊して体を休め、白出沢から涸沢岳西尾根に登る方が 安全です。
春の雪は、湿雪です。

滝谷避難小屋に着いたら「ほっ」としました。
湿雪と風から身を避けられるからです。

積極的には使わなくても良いかとは思いますが、両小屋共に「避難」する小屋ですから、こういう悪天候の場合は、怖がらずに、避難した方が良いと思います。

避難小屋が怖いから避難できないのなら、建っている意味がありません。
山で本当に恐ろしいのは、自然の猛威や熊やスズメバチ…そして生きている人間です。
物理的なダメージ
避難小屋で幽霊が出たのと、一匹の熊が入って来たのでは、どちらが怖いでしょう?。
私は、昨年沢登りの最終地点でオオスズメバチの集団に襲われまして、6ヶ所服の上から刺されました。あの頭まで割れるような激痛と、患部のパンパンに腫れ上がる毒素に、フラフラ。総合病院で点滴の刑に処されました。二回目以上は、アナフィラキシーショックで死亡する例もありますので、本当にお化けより、こっちが怖いです。
そして、登山ブームにより 込み合った山小屋やテント村での、人間による物理的な被害も増えています。
盗難・トラブル続出
街よりも雑踏な・・・山。
左の写真は、込み合ったテント村です。盆休みやGWでは、テン泊する場所はひしめき合います。
勿論、有料小屋もぎゅうぎゅうすし詰め状態です。
家に居た方が 静かでゆっくりと過ごせます。

コレだけ人が集まれば、雨具の間違い。靴の間違い?。果てはテント村でのピッケルやアイゼンが消える事件も多く、間違いじゃなく確信犯も 増えました。
雨具の間違い・・・靴の間違い・・。もコレだけ混雑していたなら、持ち物すべてに名前をしっかりと書かなきゃ。でも、なんか小学生みたいで 恥ずかしいですね。

ピッケルやアイゼンのブランド物は、テント内に入れておいた方が良さそうな時代になりました。しかし、命に関わるようなモノを平気で持って行ってしまうのも・・・悲しいですね。

大山の元谷避難小屋には、ポスターが貼られいます。「盗難注意!」ロープや登攀具をごそっと持っていく輩が増えているのです・・・
滝谷避難小屋は、その点 安心ですよ。6泊していますが、デポ品は、何も盗られたことはありませんし、間違えて靴を履いていかれたこともありません。
はい、この小屋には 極力皆さん 避けて通るようですから。人は近づきませーん(笑)

そう思ったら、お化けさんは モノも命もとりませんし、デポしても 守ってくださりますので 安全保障つきの貴重な避難小屋かもしれませんね。
最終結論…滝谷避難小屋&空木平避難小屋は、稀に見る超優良な安心して泊まれる小屋であーる(^^)/
しかも、滝谷避難小屋は タダ!(無料)(^^)/
左の写真は、昨年3月末の滝谷避難小屋です。今年に比べて昨年の方がダントツ雪が多かったです。
この雪の重みも きしみ音が絡んでくるかと思います。

ただ、夏場~秋は、この小屋は泊まらない方がいいです。お化けじゃないです・・・物凄い異臭を放つのです。
はい、目に染むようなトイレ臭です。秋の下見で使わせていただいた時には、窓やドアを全て開けても、なかなか臭いは取れませんでした。

公衆トイレの中で食事をし、公衆トイレの中で眠るような感じでした。・・・お化けさんは無味無臭?。

11月半ば〜GW時まで(腐敗しない気温=積雪期)が一番良い小屋だと思います。

ただ、極端にお化けが怖い人は、もう1〜2時間、頑張って槍平冬季避難小屋にたどり着きましょう(^^)/
お気に入り登録-
拍手した人-
訪問者数:50193人

※この記事はヤマレコの「ヤマノート」機能を利用して作られています。
どなたでも、山に関する知識や技術などのノウハウを簡単に残して共有できます。 ぜひご協力ください!

詳しくはこちら

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

登録日: 2013/12/3
投稿数: 607
2016/4/6 10:09
私の経験で凝縮ですが‥‥‥。
私は、ビビり屋なので、心霊スポットを恐くないとは言いませんが、一番恐いのは自然の脅威や生身の人間だと私は思います。私自身、心霊スポットだとは全く知らず、身体に変調を感じ、後で心霊スポットだったと言う体験が何度かありますが幸い、難を逃れました。一緒に居ても感じない人も居ました。霊にも死霊、生霊があり、霊自体も悪霊、その他があり、霊感スポットに同じ時間に、隣り同志で一緒に居ても霊感を感じる人、感じない人もいますので一概には言えないかも知れませんが、必要以上に恐がるのは、かえって良くない結果になる事があると思います。悪意のある霊の場合、恐がらせて、怪我をさせたり、最悪の場合、死亡させたりするらしいです。
万が一、悪意のある霊に取り付かれそうになっても決して慌てない事です。慌てて逃げ出して転倒でもしたら大怪我をするかも知れませんからね。勿論、取り付かれそうになった方は、そんな場所からは、出来るだけ、速やかに立ち去る事が大切ですが、脱兎の如く逃げるのは別の意味で危険だと思います。
常に落ち着いて行動するべきです。

そんな場合は、どうするのか?‥‥‥私の場合は、次の,、△里い鼎譴の方法で難を逃れました。
‘頃から、自分の信仰している神仏がある方は、その神仏の名前を心に強く念じて、「その神仏が私を、いつも守ってくれているから何事があっても絶対に負けない。大丈夫だ」と信じて、その神仏に加護を求める事です。
日頃から信仰している神仏がない方は、「南無阿弥陀佛」と数回唱える事です。「南無阿弥陀佛」とは、つまり阿弥陀佛を呼んでいるので、阿弥陀佛は、必ず直ぐに来てくださいます。勿論、日頃から信仰心のない方の傍にもです。「般若心経」を知らなくても、覚えていなくても大丈夫で〜す(^-^)v
,△諒法を行えば、悪意のある霊現象は、直ぐに消えるはずです。
だから、必要以上に恐がらなくても大丈夫で〜す(^-^)v
もし、それでも直ぐに心霊現象が消えなくても恐がるのは禁物です。直ぐに効果を感じないだけで、決して効果がないわけではないのです。
困らない事、慌てない事が大切です。困ったら、つけ込まれますから、絶対に神仏の加護が私にはあると信じて、明るくなるまで、むやみにその場所を動かない事です。
要するに‥‥心霊スポットだからと言って必ず全員が霊を感じるものでもありませんし、感じたとしても、必ず取り付かれて被害を受けるわけでもありません。
個人差があります。万が一、霊に取り付かれそうになっても、身を守る手段を知っていたら、何も困る事は、ありません。強いて言えば霊感の強い人は肌守り身に付けていれば良いかも知れませんね。肌守りを付けていても霊感が強ければ心霊現象は起きるとは思いますが、大事にはならないかなぁ‥‥と思います。曰く付きの避難小屋を避けて、無理をして遭難する危険があるならば、頭を切り替えて泊まる方が安全かも?‥‥‥‥と私は思いますよ〜(^-^)
登録日: 2013/9/30
投稿数: 1091
2016/4/6 19:09
Re: 私の経験で凝縮ですが‥‥‥。
rinaさん こんばんは。
色々とお教えくださり、ありがとうございます。
何も 滝谷避難小屋だけでなくても 六甲や中央アルプスでも テントの回りを歩き回られたり、「ふぅっ」ってため息をつかれたり・・・
色々ありました。
もう、それはそれで山では当たり前のことなんだなぁ・・・って、今ではさっと流してしまうようになりました。
しかし、波阿弥陀仏と唱えるようにします。
独りで色んな所で テント泊やビバークしますので、いちいち怖がっていたら何もできませんし、それも「自然」の一部と思えるようになりました。

怖いのは、鉢合わせの熊や猪にマムシやマダニなどの生き物です。彼らの生活圏を脅かす私が悪いのですが、(藪漕ぎなど。。。)距離を開ければ敢えて襲ってきたりはしません。

雷雲の中を突破したり、テント周辺が雷雲の中だったりしたときは、本当に怖いですし、雪崩や天気急変にホワイトアウトも怖いです。噴火や地震による落石に、鉄砲水など自然災害も危険です。
おっしゃられる通り、生身の人間も怖いです。
人を自殺に追い込んだり、強盗や怨恨による殺人。「誰でも良かった・・・」の無差別殺人も増えてます。戦争やテロも人間です。

加えて技術的なミスによる滑落や転落。装備不足による低体温症なども、お山は危険だらけですね。

私は怖がりませんので、しつこい心霊現象は続いたことはありませんが、これからもし、しつこい霊的な現象が現れましたら、教えていただいたことをやってみます。

テント村は、もうこりごりです。 夏の岳沢や馬場平でお金は払ったモノの、テントを張る場所がない(=_=)…
仕方がないので、とんでもない所に移動ですっ💦

一度、GWの槍ヶ岳山荘でピッケルを間違えられて、直ぐに取り返したことがあります(-_-;)
その人は悪気がなく、「あっ・・・」で、済ましたが・・・。私の方がおnewでしたっ。ピッケルに着ける紐が違いましたので、判ったハズなんでしょうが・・・

良い人もたくさんいれば、ほんの一部ですが 悪い人もいます。
霊もそうでしょうね。良い例もいれば、悪い霊もいる。

現世も本当に、大変ですねっ。
登録日: 2013/12/3
投稿数: 607
2016/4/7 0:55
度々、お邪魔してすみませんm(__)m
多分‥‥入力ミスだと思いますが‥‥「波」ではなく、「南無」です。
必ず「南無阿弥陀佛」と唱えてくださいね〜❗
それと‥‥人が度々、不意死(事故死)をしているような場所では急に背後から、まるで獣(犬が息を吐くように聞こえます)の吐く息が「ハァハァ」と聞こえて来て、今にも襲われそうな気配を感じたら、それは悪意のある霊が近づいて来ているかも知れません。
振り返えらずに、直ぐに必ず/仰する神仏を念じるか、「南無阿弥陀佛」と唱えてください。
このような霊は、直ぐに上記の事を行ったら、必ず現象は直ぐにピタリと消えて退散するハズです。背後を確認したければ、現象が消えてから振り返る方が良いと思います。私は、決して振り返りませんが‥‥‥。この様な場所では長居は無用です。出来るだけ速やかに立ち去りましょう。
霊ではなく本物の獣の場合は、勿論、効果はありませんので悪しからず。
本物ならば、直ぐに振り返って対処するのが良いのは言うまでもありません。
本物の獣か否かは、場所等を考えれば、ある程度の判断はつくと思います。
登録日: 2013/9/30
投稿数: 1091
2016/4/7 7:18
Re: 度々、お邪魔してすみませんm(__)m
ああっ・・・
南無阿弥陀仏です・・・(/ω\)
一番大事な事を入力ミスしてしまい、申し訳ございません。
はい、今後山で いろんな減少に出ぐわしたとき
「南無阿弥陀仏」唱えさせていただきます。
昨年の石鎚山の親子熊。母熊のグゥワゥウウの声は、いまでも耳から取れません。
獣にも 注意したいと思います。 再三のアドバイスありがとうございました。
登録日: 2012/10/9
投稿数: 123
2016/4/13 0:57
初めまして
なかなか興味深く読ませて頂きました。私も去年11月、冬季山行の下見に空木平避難小屋に宿泊した事があります。

噂の事は聞いていたので駒峰ヒュッテの冬季小屋に行くつもりだったのですが、先にカップルが入っていたので断念。避難小屋自体はとても綺麗だし自分一人しかおらず広々、良い所だな・・・と油断して夕食後ダラダラしていた19時頃でした

突然人の声らしきものが耳に入ってくるではありませんか。周りは真っ暗で人の気配なんて無い。そんな、まさか・・・と身構えていたら突如ドアがガタガタ鳴り出してぎょええええ、とビックリ仰天。そして遂にはドアが勝手に開いて・・・
若い兄ちゃん2人組が入ってきたのでした

と、まぁ私は結局そういった現象に合う事はなく一夜を過ごせたので、事の真偽については語る物を持ちませんが、空木平避難小屋が避難小屋としては破格の綺麗さ、快適さを誇っている事は間違いないと思います。

私は一度経験はありませんが、この国では山は古くより神様の住処とされてきましたし、山に「何か」がいてもおかしくはないのでしょう。願わくば志半ばにて逝去された偉大な先人に見守られながら、一夜を過ごしたいものですね。
登録日: 2013/9/30
投稿数: 1091
2016/4/13 20:31
Re: 初めまして
こちらこそ 初めまして
nagisuke さん コメントありがとうございました。
私は、空木平避難小屋に泊まったことがありませんが、滝谷避難小屋に比べると、きれいですし、周りも明るい感じで、とても良い小屋だと感じています。
>。願わくば志半ばにて逝去された偉大な先人に見守られながら、一夜を過ごしたいものです>ね。
おっしゃられる通りだと思います。
山は畏怖を感じます。

関西にも数多くの避難小屋があります。暖かく美味しい食事つきで都会とそう変わらないGW〜シルバーウィークにかけての有料山小屋よりも、ひっそりと山と調和している避難小屋の方が、私は素敵だと思っています。
あっ、カップルだけの避難小屋も 避けたいですね💦
登録日: 2013/9/16
投稿数: 3651
2016/11/16 23:49
同じ経験しました
先日、南アルプスの聖平の冬期開放小屋に一人で泊まった時に同じ経験しました。
暗くなって冷え込みが厳しくなってから、まさに「ドン・バキッ・ゴン」です。
本当に大きな音ですね。
疲れていたので眠ってしまいました。
登録日: 2013/9/30
投稿数: 1091
2016/11/18 18:08
Re: 同じ経験しました
tomhig さん こんばんは。
この時期の聖平ですか(^^)/ いいですねー。
やはり、いわくつきの避難小屋でなくても あの音は出るのですね。
なんだか コレで余計に疑惑?が解けてホッとしました。
こういう時は、眠ってしまうのが一番です
コメントありがとうございました('◇')ゞ 
では、今冬も滝谷避難小屋(超静かです)で、日没を迎えそうです
ページの先頭へ