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更新日:2018年12月26日 訪問者数:411
ジャンル共通 山ごはんレシピ
ゴマたっぷり担々鍋(たんたんなべ)
sekihiro
この料理について
寒い時期にピッタリな、ホット鍋物が食べたくて作りました。
市販の鍋の素は辛みが強いものが多いのですが、これなら練りごまや甜面醤で味の調整が出来るのでおススメ。
タネをまとめて作っておけば冷凍保存もできるので、時短料理にも最適です。
レシピ(使用する材料)
【4人前】
豚ひき肉・・・400g
ザーサイ・・・50g ※パック入りでもビン入りでも
豆板醤(とうばんじゃん)・・・大さじ2
甜麺醤(てんめんじゃん)・・・大さじ2
しょうゆ・・・大さじ2
きざみショウガ・・・大さじ2
きざみニンニク・・・大さじ2
練りごま・・・大さじ4
すりごま・・・大さじ1
ごま油・・・大さじ2
鶏ガラスープ(顆粒)・・・大さじ5
 ※豆板醤、甜面醤、練りごまなどは、使い切りしやすい小型チューブタイプも便利です。
 ※濃い目に味付けしても、後でガラスープで薄くできるので大丈夫。
 ※辛いのが苦手な方は豆板醤を少なめにして、甜面醤を多めにすれば、辛すぎずコクが出て吉。

【野菜類ほか】
長ネギ・・・2本
チンゲンサイ・・・2束
しいたけ・・・6個
えのき・・・1束
ニラ・・・1束
春雨・・・50〜60g
 ※基本的に野菜はなんでもOK。白菜、もやし、大根、ジャガイモなどもボリュームが出て良いと思います。
作り方
下ごしらえの食材たち
※写真は8人前(豚ひき肉800g)
1.フライパンや中華鍋にごま油を入れ、刻んだショウガ&ニンニクを入れ、香りを出します。【中〜強火】
2.次に豚ひき肉を入れ、炒めます。【中〜強火】
3.豚ひき肉に火が通ったら、豆板醤、甜面醤、しょうゆを入れて混ぜ合わせます。【中火】
この時点でかなり美味しい香りが漂い始めます(笑)
4.水分がとんで来たらザーサイを混ぜ合わせ、ねりごまを全体に回しいれ、ゆっくりと混ぜ合わせます。【中火】
5.火を止めて最後にすりごまをパラパラと入れたら完成!
6.保存する場合は完全に冷ましてから、フリーザーバッグで冷凍保存します。
今回使用した野菜たち
●チンゲンサイ
●長ネギ
●シイタケ
●えのきだけ
●ニラ
●春雨
7.野菜類は食べやすい大きさにカットしておきましょう!
後入れの食材(ニラ・春雨)は分けておきましょう。
8.水800mlにニラ以外の野菜類を入れ、鶏がらスープで火を通します。
9.野菜類に火が通ったら、前もって作っておいたタネを投入します。肉みそがスープに溶け込んで、食欲をそそる香りが漂います!
10.肉みそが溶けてひと煮立ちしたら、最後に春雨とニラを入れて、1分ほど火を通せば完成!【中火】
担々鍋(たんたんなべ)が出来上がりました!
ちょっと辛いので、お好みでガラスープなどで調整すると良いです。
豆乳を入れて、マイルドなスープにすれば子供でも食べられますよ〜
補足
★最後のシメに、「中華麺」や「モチ」を入れると絶品に生まれ変わり!
参考にした資料
山ごはんの基本とレシピ(ワンダーフォーゲル編集部:山と渓谷社)
ISBN 978-4-635-04335-9
訪問者数:411人
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この記録へのコメント

登録日: 2007/9/29
投稿数: 17733
2018/12/27 8:10
 担々鍋
sekihiroさん、こんにちわ。
おいしそー!家ではたまに淡々鍋いえ、担々鍋やりますが、
市販の鍋の素を使います(;^ω^)
sekihiroさんのは本格的ですね〜!
沢山作って冷凍しておくのもいいですね!
ぜひやってみたいと思います!(*^▽^*)
登録日: 2012/11/2
投稿数: 984
2019/1/2 20:14
 Re: 担々鍋
sakusakuさん

コメントいただきありがとうございます。
全く持って書籍からの抜粋なので、お恥ずかしい限りですが、実際に作ってみると言葉は荒いですが…「激ウマ」でした(笑)
甜面醤や練りごまは、あまり使ったことがなかったのですが、コクが違うというか、素人でも美味しい味に仕上がるな!と思っちゃいました。

仰る通り、まとめて作っておくと咄嗟の時でも使えますので、ぜひお試しください(^^♪
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