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ヤマレコ

記録ID: 1074635 全員に公開 山滑走北海道

落合岳南東尾根

日程 2017年02月26日(日) [日帰り]
メンバー
天候曇りのち雪
アクセス
利用交通機関
車・バイク
清流橋近くの駐車スペース、何箇所かある。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間40分
休憩
20分
合計
8時間0分
S清流橋07:0012:00落合岳12:2015:00清流橋G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
帰路の林道でラーメン休憩
コース状況/
危険箇所等
台風の後で林道は荒れており、いくつか橋が落ちている。
過去天気図(気象庁) 2017年02月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ロシニョールBC110+銀チリ スカルパT2 ガソリンストーブ スコップ

写真

ロシニョールBC110(ウロコ)+銀チリ、靴はスカルパT2。これより重い道具は勘弁! 後でトップにラッセルフラップを装着した。
2017年02月26日 07:03撮影 by DMC-FS3, Panasonic
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ロシニョールBC110(ウロコ)+銀チリ、靴はスカルパT2。これより重い道具は勘弁! 後でトップにラッセルフラップを装着した。
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道道1117号をトマム方向に。道沿いにいくつか駐車スペースがある。
2017年02月26日 07:03撮影 by DMC-FS3, Panasonic
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道道1117号をトマム方向に。道沿いにいくつか駐車スペースがある。
金の沢入り口の橋は流失。清流橋とその下の渡渉点。気温が低いので渡れたけど・・。
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金の沢入り口の橋は流失。清流橋とその下の渡渉点。気温が低いので渡れたけど・・。
金の沢を進む。奥の方は橋が落ちているだろう。
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金の沢を進む。奥の方は橋が落ちているだろう。
落合岳の沢から離れる地点。作業道があるらしい。これ以外には沢を詰めるしか突破点はなさそう。
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落合岳の沢から離れる地点。作業道があるらしい。これ以外には沢を詰めるしか突破点はなさそう。
振り返ると串内牧場。天候不良と撮影失敗で山頂付近の画像がない。
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振り返ると串内牧場。天候不良と撮影失敗で山頂付近の画像がない。
落合駅。すでに廃線の雰囲気。
2017年02月26日 15:17撮影 by DMC-FS3, Panasonic
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落合駅。すでに廃線の雰囲気。

感想/記録

日曜日あまり天気は良くなさそう。道内東側の天候はましらしいので、懸案になっていた落合岳 ( 北側と南側は行ったことある http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1938668509&owner_id=5412090 http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1949930069&owner_id=5412090 )南東尾根に行ってみることにする。

5時にアパートを出発、金の沢に入る林道入り口の道路はさんだ反対側に駐車。7時に歩き出す。足はロシニョールBC110+銀チリ+スカルパT2。ウロコ板に物言わせて林道歩きで楽しようと企図。カメラはフジ-ホルガ120S( https://www.flickr.com/photos/threepinner/22015924430/ )。天候は曇り、ときどき日がさす。

で、林道入り口の橋を覗くと、無い。そうか、昨年夏の台風で流されたようだ。幅のあるルウオマンソラプチ川を渡るのは簡単ではないなぁ、と思案したけど、車道をトマム側に上って上流の二股に架かる清流橋を渡ればもう片割れの沢(トマム川)は渡れるかもしれない、と辿ってみると、ちょうどよいスノーブリッジがあった。これを渡って、トマム川のふちを下って、金の沢林道に合流。

この時点でラッセルはまだ深くないけど、重めの雪。ラッセルフラップ( https://www.flickr.com/photos/threepinner/16119000238/ )を装着する。谷のあちこちに台風の残骸が見える。予定より時間かかって、金の沢と、目的の落合岳の沢の分岐に到着。ここから分かれた先の金の沢林道はかなり荒れているようだ。登るつもりだったちょっと傾斜の落ちた沢の落ち口に9時ころ到着。うまいぐあいに作業道らしいのが上がっている。ここでシールを付ける。

尾根を目指して西北西に森の中を登る。樹林は最初は濃いが、すぐに疎林になる。ラッセルは踝上あたり、ときどき脛の半ば。まぁフラップのおかげでかなり楽してるはずだが。後ろを振り返ると串内牧場が見える。雪は上になるにつれてモナカ状になってくる。そしてところどころカリカリに。天気はだんだん悪くなり、風強く、気温も低いようだ。

山頂直下は樹林がなくなるので、すこしでも木の生えているところをつないで山頂へ。12時前に山頂に到着。一人でラッセル、天気も良くなく気が急いたせいか、思ったより疲れた。時間あれば山頂からどちらかに滑り込んで遊ぼうと思ったけど、そんな気が起きない。

ラーメン休憩する雰囲気ではないので、ピットチェックし、準備でき次第、滑降にうつる。モナカ状のところで先行スキーにブレーキかかって2回転倒。ちゃんと前足の膝を曲げておれば大丈夫なんだけど、疲れると手抜きしてしまう。それでもBC110はこういう時の対応は上等だ。尾根は細かい登り返しも結構あったからウロコ板は正解だった。

順調に林道に下り、金の沢林道に合したあたりでラーメン休憩。15時ころに車に戻った。

天気悪い、雪悪い、橋は落ちている、のかなり痛い登山のあと、写真撮るために落合駅に立ち寄った。駅舎内は入ることができたが、もう廃止前提の雰囲気だった。
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