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ヤマレコ

記録ID: 1104425 全員に公開 ハイキング伊豆・愛鷹

巣雲山ハイキング

日程 2017年04月12日(水) [日帰り]
メンバー
天候概ね晴れ
アクセス
利用交通機関
電車
宇佐美駅から徒歩
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地図/標高グラフ


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コース状況/
危険箇所等
上りに使った巣雲山(阿原田)コースは、大丸山山頂まで車道相当の幅・傾斜で、余り趣は無し。下りに使った巣雲山(峰)コースは、車道に出るまでは薄暗い山道で、2箇所に滝があるが、車道歩き長し。
過去天気図(気象庁) 2017年04月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 靴下 雨具 日よけ帽子 行動食 ガイド地図(ブック) 携帯 時計 タオル カメラ

写真

今回のハイキングで特に目にした柑橘類(路上に沢山転がっていた中の選りすぐりを失敬し、ハイキング後に食べてみたが、酸っぱかった!!)
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今回のハイキングで特に目にした柑橘類(路上に沢山転がっていた中の選りすぐりを失敬し、ハイキング後に食べてみたが、酸っぱかった!!)
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途中の眺望が開けた場所から宇佐美市街を撮影
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途中の眺望が開けた場所から宇佐美市街を撮影
柑橘類はこんな感じで栽培されていた
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柑橘類はこんな感じで栽培されていた
宇佐美市街をズーム
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宇佐美市街をズーム
この時期ならではの、桜、竹、針葉樹、広葉樹の混じった里山の賑やかな色合い
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大丸山山頂の道標
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阿原田峠〜巣雲山の間の展望地から見えた宇佐美市街
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巣雲山山頂の展望台
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巣雲山山頂の展望台
巣雲山山頂から天城山方面の眺望
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巣雲山山頂の道標
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巣雲山山頂の道標
巣雲山山頂から見えた初島
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巣雲山山頂から見えた右手に見えた岩
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巣雲山山頂から見えた駿河湾
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巣雲山山頂から見えた西伊豆方面の岩
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自生ではないが、巣雲山山頂で心惹かれた水仙
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様々な色合いが混じった里山
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感想/記録

約二年振りの投稿。
二年前の南アルプスで、自分は死にかけたという感触があり、少し山からは遠ざかろうと思った。山には、たまにハイキング程度には行っていたが、皆様の参考になるような情報ではないだろうと思い、投稿はしなかった。しかし、自分の過去の記録を読み直してみて、一定のフォーマットに従って記録を残しておくことに、自分の人生の意味を探る手掛かりがあるように思えた(非常に大げさですが)ことから、取るに足らない行動の記録でも残しておこうと思い直した。また、今の自分は、有酸素運動をやることが好ましい状態の身体、という理由もあった(ハイキングでなくてもよいのだが、同じコースをぐるぐる回るジョギングなどには興味を持てないので)。

今回は伊豆の宇佐美に数日滞在する予定で、検索してみたらハイキングコースが整備されていることが判ったので、正午過ぎにコンビニでガイド図をプリントアウトし、ハイキングしてみた。
コンビニの位置から伊東線のガードを潜るまでの道のりについて、地図上の距離と実際に歩いた距離から、大体の縮尺は掴んだ積りだったが、阿原田コースの尾根へ上がっていく分岐点の手前には、似たような分岐点が幾つもあり、二度程道を間違えた後に、ようやく正規のルートが判明した。
 阿原田ルートは、家が徐々に疎らになり、柑橘類の畑の中を左右にカーブしながら緩やかな傾斜で登っている。しかし、上り出して直ぐに左足の付け根の筋肉が痛み始め、現在の体調が、記憶に残っている自分の体力からは程遠い状態であることを思い知らされることになった。
 ルートを辿っていくと、段々と海と宇佐美市街が足元に広がり、市街の周囲の山林も視界に入り始めた。今回、山の上の方は芽吹きが始まったばかりで、早春の趣だったが、宇佐美市街の山林は、桜のピンク、竹の黄緑、針葉樹の濃い緑、など彩り豊かで、春たけなわという感じだった。
 大丸山から、伊豆スカイラインを通行する車やバイクの音を聞きながらの尾根歩きを経て巣雲山に到着。巣雲山は山頂に芝生が広がり、周囲の展望も開けていてキャンプをしたくなった(装備を持参していないので無理だが)。
 今回、天候は晴れだったが、遠くまで見渡せる程の快晴ではなく、北側の眺望は、手前の愛鷹山は見えたが、残念ながら富士山は見えなかったし、南側の天城山も主峰の万三郎岳や万二郎岳は見えなかった。それでも、相模湾と駿河湾が同時に見えるこの一帯特有の景色が見れて満足できた。
訪問者数:288人
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