また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1168012 全員に公開 ハイキング比良山系

坊村から白滝山〜汁谷〜比良岳〜烏谷山〜摺鉢山周回

日程 2017年06月12日(月) [日帰り]
メンバー
天候くもり 山が隠れるほど低くはなかった
アクセス
利用交通機関
車・バイク
坊村市民センターに駐車
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間5分
休憩
35分
合計
6時間40分
S坊村04:3505:11伊藤新道出合05:35わさび大滝06:39白滝山06:53オトワ池07:09夫婦滝07:2108:06レストランどんぐりハウス08:13木戸峠08:37比良岳(道標)08:53葛川越09:10烏谷山09:1509:27摺鉢山09:4010:23牛コバ10:37三ノ滝10:4211:15ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
伊藤新道:急勾配の上に土がやわらかく、体力を使う。
テープ等は少なく、特に上部では道の判別が難しくなる。
ほぼ直登なので迷うことはあまりないが、沢筋から左にそれて斜面を歩き出すあたり、ルーファイをしっかりと。

摺鉢山:烏谷山山頂から北西に尾根を辿るが、地形もわかりやすく、比較的踏み跡がしっかりついている。
ただし歩く人は多くはないので油断しているとルートロスすることもありそう。
過去天気図(気象庁) 2017年06月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 雨具 日よけ帽子 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ストック カメラ

写真

夜明けの空と沈む月
2017年06月12日 04:35撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
夜明けの空と沈む月
1
涼しいというより寒い
2017年06月12日 04:36撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
涼しいというより寒い
1
三の滝のそばにある水場
2017年06月12日 05:08撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
三の滝のそばにある水場
伊藤新道分岐
2017年06月12日 05:11撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
伊藤新道分岐
ワサビ大滝
2017年06月12日 05:35撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ワサビ大滝
2
ギンリョウソウ
道沿いにいくつも見つけた。
2017年06月12日 06:28撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ギンリョウソウ
道沿いにいくつも見つけた。
1
白滝山山頂
2017年06月12日 06:39撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
白滝山山頂
雲は多いが低くはない。
2017年06月12日 06:51撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
雲は多いが低くはない。
1
あちらこちらからカエルの声が響いていた。
2017年06月12日 06:59撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
あちらこちらからカエルの声が響いていた。
沢を遡って汁谷へ向かう。
2017年06月12日 07:33撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
沢を遡って汁谷へ向かう。
クリンソウ
2017年06月12日 07:26撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
クリンソウ
1
クリンソウ
2017年06月12日 07:59撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
クリンソウ
2
クリンソウの花畑
2017年06月12日 07:55撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
クリンソウの花畑
7
紅白のクリンソウ
2017年06月12日 08:04撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
紅白のクリンソウ
1
タニウツギ
2017年06月12日 08:05撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
タニウツギ
ベニサラサドウダン
2017年06月12日 08:16撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ベニサラサドウダン
1
琵琶湖が顔を出す。
2017年06月12日 08:22撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
琵琶湖が顔を出す。
2
比良岳
山頂はここじゃなさそうだが・・・
2017年06月12日 08:37撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
比良岳
山頂はここじゃなさそうだが・・・
烏谷山
左奥に武奈ヶ岳
2017年06月12日 08:39撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
烏谷山
左奥に武奈ヶ岳
1
雲はあるが視界は広い。
2017年06月12日 08:40撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
雲はあるが視界は広い。
1
葛川越
120mの登り返し。
2017年06月12日 08:53撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
葛川越
120mの登り返し。
蓬莱山と打見山
2017年06月12日 09:03撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
蓬莱山と打見山
1
烏谷山山頂
2017年06月12日 09:10撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
烏谷山山頂
摺鉢山への尾根に入る。
2017年06月12日 09:13撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
摺鉢山への尾根に入る。
点線ルートだが道ははっきりしているようだ。
2017年06月12日 09:25撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
点線ルートだが道ははっきりしているようだ。
山頂で腹ごしらえ。
2017年06月12日 09:27撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
山頂で腹ごしらえ。
坊村まで下りてきた。
2017年06月12日 11:08撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
坊村まで下りてきた。

感想/記録

比良の山は登り尽くしていたつもりでいたが、一つ残っていた1000mピーク。
その摺鉢山に登ろうと計画した周回ルート。
昼までのタイムリミットを目いっぱい有効利用するつもりで組んでみた。

ぎりぎりヘッデンが不要のタイミングでスタート。
曙橋の気温表示は12℃。
寒さを感じてしまうが、登るにはちょうどいいかも。

林道から伊藤新道へ。
600m弱を一気に登る急勾配の道。
それほど長い登りではないが、足元が土でしかも柔らかい。
足を踏ん張っても土に力を吸い込まれるようでぐいぐい登れない。
肌寒かったはずが、いつの間にか背中にぐっしょり汗をかいていた。
ワサビ大滝を過ぎて後半に差し掛かる。
この辺りは踏み跡が定かでなく、地形を頼りに直登する。
靴の下の土ごとズルズル滑りかけるのをこらえながら登る。
2時間かけて白滝山に到着。

音羽池から夫婦滝に下り、沢沿いに汁谷へ向かう。
琵琶湖バレーの敷地から延びる沢沿いには季節ごとに花が彩りを競っている。
今回迎えてくれたのはクリンソウの群落。
miya162さんのレコで見せてもらっていたが、もう終わったんだろうと思っていた。
盛りは過ぎていたようだが、今日これが見られたことは嬉しい驚きだ。

miyaさん、レコの情報をこそっと利用させていただきました。 ありがとうございます!

雲が多いながらも時折陽も差して、明るい風景を見ながら歩けている。
暫くは木漏れ日を楽しみながら南比良の縦走ルートを進む。
木戸峠から比良岳、烏谷山・・・
木々の間に時々琵琶湖が覗く。
BGMは鳥の声だけ。

烏谷山から北西に延びる尾根を辿ると摺鉢山に至る。
等高線を見る限り迷う心配はなさそう。
ただ踏み跡が不明瞭だとヤブこぎに汗をかきそう。
踏み入ってみると、さっきの伊藤新道よりもはっきり踏み跡が残っていて、ほとんどストレスなく歩けた。
大した高低差もなく摺鉢山に到着。
少し時間を取って腹ごしらえ。
今日は一人のハイカーにも出会わず山を独り占めしている。
黙って一人で何時間も歩いているが全然長く感じない。

ここからはやはり北西の尾根を辿り、ほぼ一直線に牛コバまでの下り。
もし午後の時間を使えるなら、口の深谷からシャクシコバの頭、小川新道から南比良峠へと久しぶりの道を歩きたかったがそれはまたの楽しみに。
訪問者数:297人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ