また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1186621 全員に公開 ハイキング塩見・赤石・聖

光岳(易老渡から往復)

日程 2017年07月03日(月) [日帰り]
メンバー
天候曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
前夜宿泊したかぐら山荘は、自宅(横浜)からは新東名浜松浜北ICから国道152号をあがるのが最短で時間も短い、とカーナビが言うのでそのルートを採用した。しかし、この国道はクセもので途中からすれ違いもできない狭い山道となり、結局ICから2時間半くらいかかってしまった。帰りは中央道飯田ICに出たが、こちらは片側1車線が確保された道で50分ほどで着いた。
一般車が入れる芝沢ゲートまでは、かぐら山荘から国道152号を少し北に行って4つめのトンネルを出てすぐ左に入る、入口に南アルプス聖岳・光岳登山口、という案内板がある。道は狭いがほとんど舗装されており、ダートは最後の1キロくらい。国道から14.2km、約40分。ただ、北俣渡から易老渡までのあいだに3か所崩落個所があった。帰りにはそのうち2か所はブルドーザにより修復済みだったが、雨に弱い道のようです。
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
20時間45分
休憩
1時間31分
合計
22時間16分
S芝沢ゲート05:1706:14易老渡06:2007:40面平07:5008:35平らな広場08:4209:36(休憩)00:4510:16易老岳10:2511:16三吉平11:2512:18静高平12:2512:42光岳小屋12:4513:00光岳13:0713:20光岳小屋13:2814:07三吉平14:1015:05易老岳15:1516:38面平16:4817:43易老渡17:4518:42芝沢ゲートG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
2254mピークの先にある岩と木のまじったところは、スパッと切れ落ちていて、ちょっとスリリングだが、慎重に行けば問題はない。
また、疲れ果てた足を引きずっての面平からの下りは急なので慎重に!
その他周辺情報かぐらの湯の食堂にあったジンギスカン定食がおいしかった。
過去天気図(気象庁) 2017年07月の天気図 [pdf]

写真

芝沢ゲートの駐車場。停まっていたのは私のクルマを入れて4台だけでした。
2017年07月03日 05:09撮影 by VA-01A, JCI_JP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
芝沢ゲートの駐車場。停まっていたのは私のクルマを入れて4台だけでした。
登山口の易老渡。自転車が2台おいてありました。確かにここまでは自転車がいい。特に帰りは楽チンだろうな・・(易老渡までも舗装されているところが多い)
2017年07月03日 06:19撮影 by VA-01A, JCI_JP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
登山口の易老渡。自転車が2台おいてありました。確かにここまでは自転車がいい。特に帰りは楽チンだろうな・・(易老渡までも舗装されているところが多い)
2
登山口からはすぐに急斜面をジグザグに登る急登。ここは標識ΑI玄鵜イ里△燭蠅ら尾根の上をこれまた急登。この面平までの急登が光岳登山のハイライトかもしれない。
2017年07月03日 06:56撮影 by VA-01A, JCI_JP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
登山口からはすぐに急斜面をジグザグに登る急登。ここは標識ΑI玄鵜イ里△燭蠅ら尾根の上をこれまた急登。この面平までの急登が光岳登山のハイライトかもしれない。
ここが面平なんだけど、撮り方が下手なので雰囲気わかりませんね。結構広いくぼ地のようなところです。標高1480m。番号のついた導標でが面平、 銑までは5〜10分おきに次の番号があらわれるのだけどからがやたらと長い。
2017年07月03日 16:36撮影 by VA-01A, JCI_JP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここが面平なんだけど、撮り方が下手なので雰囲気わかりませんね。結構広いくぼ地のようなところです。標高1480m。番号のついた導標でが面平、 銑までは5〜10分おきに次の番号があらわれるのだけどからがやたらと長い。
2
面平から先も急登は続きますが、ときどき踊り場のようなゆるやかなところもでてきます。ここは標高1800m。距離で言えば易老渡と易老岳のちょうど真ん中です。
2017年07月03日 16:11撮影 by VA-01A, JCI_JP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
面平から先も急登は続きますが、ときどき踊り場のようなゆるやかなところもでてきます。ここは標高1800m。距離で言えば易老渡と易老岳のちょうど真ん中です。
1
2254mの三角点のある小ピーク。ここまでくればあと少し。この先に岩と木がミックスした急峻な尾根を越えるところがある。ちょっと高度感があるが慎重に行けば問題なし。といいながら写真は撮りそこなってしまいました。
2017年07月03日 15:29撮影 by VA-01A, JCI_JP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
2254mの三角点のある小ピーク。ここまでくればあと少し。この先に岩と木がミックスした急峻な尾根を越えるところがある。ちょっと高度感があるが慎重に行けば問題なし。といいながら写真は撮りそこなってしまいました。
やっと易老岳(光岳/茶臼岳との三叉路)。
2017年07月03日 10:16撮影 by VA-01A, JCI_JP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
やっと易老岳(光岳/茶臼岳との三叉路)。
登ってきた易老渡からの道。
2017年07月03日 15:14撮影 by VA-01A, JCI_JP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
登ってきた易老渡からの道。
易老岳から30分ほどくだり、その後登り下りをくり返すと三吉平に着く。この頃、足がつりそうでしんどかった。
2017年07月03日 11:16撮影 by VA-01A, JCI_JP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
易老岳から30分ほどくだり、その後登り下りをくり返すと三吉平に着く。この頃、足がつりそうでしんどかった。
三吉平からはゴーロの中の急登になる。ゴロゴロした岩の道は疲れた足にこたえる。静高平の水場に来るとほっとする。冷たくておいしい。つりそうだった足もご機嫌をなおしてくれたようだ。
2017年07月03日 12:21撮影 by VA-01A, JCI_JP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
三吉平からはゴーロの中の急登になる。ゴロゴロした岩の道は疲れた足にこたえる。静高平の水場に来るとほっとする。冷たくておいしい。つりそうだった足もご機嫌をなおしてくれたようだ。
2
静高平から少し登れば光小屋が見えてくる。
2017年07月03日 12:36撮影 by VA-01A, JCI_JP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
静高平から少し登れば光小屋が見えてくる。
1
光小屋にあった温度計は13℃を示していた。
2017年07月03日 13:19撮影 by VA-01A, JCI_JP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
光小屋にあった温度計は13℃を示していた。
1
光岳山頂までは小屋から約15分。
2017年07月03日 12:59撮影 by VA-01A, JCI_JP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
光岳山頂までは小屋から約15分。
3
このあたりのハイマツが日本最南端だろうか・・
2017年07月03日 13:00撮影 by VA-01A, JCI_JP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
このあたりのハイマツが日本最南端だろうか・・
5
山頂の10m先にある展望台からは光岩や周囲の山々が見える。
2017年07月03日 13:00撮影 by VA-01A, JCI_JP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
山頂の10m先にある展望台からは光岩や周囲の山々が見える。
左奥のピークが聖岳(多分)
2017年07月03日 13:02撮影 by VA-01A, JCI_JP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
左奥のピークが聖岳(多分)

感想/記録

光小屋に1泊の予定だったが、台風が来ていたので日帰りに変更した。光小屋はまだ営業していないが管理人さんがいたので、翌日の天気予報を聞いたら、午前中から雨とのこと。「北俣渡から先はよく土砂崩れで通行止めになるから・・・」この一言が日帰りを決意させた。登ってくるときに、北又渡から易老渡の間ですでに3か所土砂崩れの跡があった。一方で管理人さんは、私の年齢を見たのであろう「くれぐれもゆっくり下ってくださいよ。特に面平から先の急斜面は注意して!」。そして私が「ありがとうございました」と言って小屋を辞する時、「ゆっくりだよ、ゆっくり」とさらに念を押すのでした。。
面平から少し下ったところで、後ろから来た一人の若者に追い越されました。彼は、追い越し際に「もうちょっとですね」と言ってあっというまに視界から消えました。しかし、ここは我慢、ペースを守ってゆっくり、ゆっくりと言い聞かせながら降りました。おかげさまで怪我をすることもなく、思っていた時間よりやや早めに下山できました。急いでいくよりゆっくり行った方が速いんだ、今さらながら学んだ教訓でした。
訪問者数:765人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ