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Yamareco

記録ID: 1198355
全員に公開
沢登り
奥多摩・高尾

水根沢

2017年07月16日(日) [日帰り]
 - 拍手
snowman その他2人
GPS
06:59
距離
4.4km
登り
405m
下り
402m

コースタイム

日帰り
山行
7:00
休憩
0:00
合計
7:00
距離 4.4km 登り 405m 下り 421m
9:02
420
スタート地点
16:02
ゴール地点
天候 晴れ〜曇り
過去天気図(気象庁) 2017年07月の天気図
アクセス
利用交通機関:
電車 自家用車
snowmanは奥多摩駅に7時37分着(青梅線各駅)。そこで車のF夫妻と合流し、入渓点へ
コース状況/
危険箇所等
初級の沢ということだったが、前回の真名井沢よりはかなりレベルが上。最初の小滝を自力で超えられなかったのが悔しい。人気の沢で連休中日ということもあり、入渓するパーティーが多かった。高巻きをするパーティーが起こした落石が、滝を登攀中のF師匠の指を直撃。水音のせいかも知れないが「ラク!」の声は聞こえなかった。我々も高巻きやエスケープの過程で何度か落石を起こしてしまった。懸命に叫んだが、聞こえたかどうか……。
その他周辺情報 もえぎの湯が30分待ちだったので、手前の「玉翠荘」で入浴。750円。浴室は小さく、3、4人が先に入浴中だったが、洗い場の空きを待つ必要はなかった
入渓点で準備
2017年07月16日 09:07撮影 by  iPhone 6, Apple
7/16 9:07
入渓点で準備
何番目の滝だったか忘れたが、ここは問題なく突破
2017年07月16日 09:52撮影 by  iPhone 6, Apple
7/16 9:52
何番目の滝だったか忘れたが、ここは問題なく突破
食事中のF夫妻
2017年07月16日 10:11撮影 by  iPhone 6, Apple
7/16 10:11
食事中のF夫妻
F師匠が負傷したのはここだったか。手前の方は無関係です。ごめんなさい
2017年07月16日 10:44撮影 by  iPhone 6, Apple
7/16 10:44
F師匠が負傷したのはここだったか。手前の方は無関係です。ごめんなさい
この滝も何とか突破。左に寄り、少し窪んだところにホールド多し
2017年07月16日 12:24撮影 by  iPhone 6, Apple
7/16 12:24
この滝も何とか突破。左に寄り、少し窪んだところにホールド多し
トラブルもあって登山道に退避。左へ行けば鷹ノ巣山方面。右へ行けば入渓点の方へ下山できる
2017年07月16日 15:25撮影 by  iPhone 6, Apple
7/16 15:25
トラブルもあって登山道に退避。左へ行けば鷹ノ巣山方面。右へ行けば入渓点の方へ下山できる
あまり見たことのない花。図鑑で調べようと思う
2017年07月16日 15:45撮影 by  iPhone 6, Apple
7/16 15:45
あまり見たことのない花。図鑑で調べようと思う
もう一度入渓点に戻り、泥だらけの地下足袋などを洗う。F師匠は全身でダイブして泳いでいた。暑かったので無理もない
2017年07月16日 16:01撮影 by  iPhone 6, Apple
7/16 16:01
もう一度入渓点に戻り、泥だらけの地下足袋などを洗う。F師匠は全身でダイブして泳いでいた。暑かったので無理もない
撮影機器:

装備

個人装備
Tシャツ 長袖インナー ソフトシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ 雨具 着替え ザック サブザック 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 保険証 携帯 時計 タオル ツェルト ナイフ ハーネス ヘルメット 確保機 ロックカラビナ カラビナ スリング ロープスリング ルート図

感想

沢登りは確か5回目になるが、こんなに他の入渓者が多かったのは初めて。高巻きしていた別のパーティーからの落石により師匠のF氏が負傷したのにはショックを受けた。水音のせいかも知れないが「ラク!」の声は聞こえなかった。もし、警告を発していなかったとしたら(落石自体に気付かなかったとしても)マナー違反の責めは免れないだろう。リーダーの負傷もあって我々も2カ所ほど高巻きし、途中で登山道にエスケープしたが、崩れやすい急斜面で落石を起こさないようにするのがいかに難しいかも実感(起こした場合は懸命に叫んだが)。沢登りには、さまざまなリスクがあることを知った。個人的には最初の小滝を自力で上がれず、師匠に引っ張り上げてもらったことが悔しい。もう少し登攀技術を高めなければ、初級の沢もまともに登れないということか。いろいろな意味で心残りなので、ここはぜひ再挑戦したい。師匠の指のけがも気になる。かなり腫れ上がっていたが、骨に異常がないことを祈る。

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