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ヤマレコ

記録ID: 1201796 全員に公開 ハイキング塩見・赤石・聖

光岳2519m 南アルプス南端の百名山

日程 2017年07月15日(土) 〜 2017年07月17日(月)
メンバー
 kedosin(CL)
 hideari(記録)
天候晴れ曇り&雨
アクセス
利用交通機関
車・バイク
三宮駅南ターミナル7:00・JR西宮7:30⇒北又渡

コースタイム [注]

【7/15(土)】北又渡14:30→17:30易老渡
【7/16(日)】易老渡5:00→7:00面台→9:50易老岳→13:00イザルヶ岳→13:45光小屋テント場→14:00光岳山頂→14:20光石→光小屋テント場
【7/17(月)】光小屋テント場5:10→11:00易老渡→北又渡⇒21:00三宮
過去天気図(気象庁) 2017年07月の天気図 [pdf]

写真

感想/記録

【7/15(土)】当初は金曜夜発、草薙第一ダムより入山、茶臼小屋泊の予定でしたが、一日目・二日目ともに行程時間が長いため計画変更、土曜朝発し、易老渡より入山しテント泊にすることになりました。
連休初日のため高速道路が混んでおり、予定より遅れて北又渡到着。北又渡から易老渡間は一般車両通行止め、地元のタクシーのみ通行可能、5.6km約1時間45分の林道をひたすら黙々と歩きました。
本来は登山口より30分先の便ヶ島キャンプ場まで行く予定でしたが、登山口付近にアスファルトのタクシー乗り場があり、簡易トイレもあったのでここで幕営することにしました。
初日は移動だけだったので、前夜泊の感覚で、今回食事は各自それぞれ用意したものをいただきました。夕食の後は昼間の暑さでアスファルトが熱を持ち、シュラフなしで外に寝ころがってちょうどいいくらい、星空を眺めながら語らいを楽しむ方々もありました。
【7/16(日)】4時起床、5時出発。登山口の橋を渡るといきなりの急登です。活動開始したばかりの体にはとてもきつかったです。細かいつづらおりが終わり、尾根に出ても急登は続きます。易老渡 縮綿伸−易老岳㊿の看板の数字を数えつつ、面平と呼ばれる所まで平らになることを期待して登りました。
面平で少しゆるやかになったものの、そこを過ぎるとまた急登。途中樹林帯の隙間から雄大な聖岳の姿を眺めることができました。いつかは登ってみたい山です。
無事易老岳2354m到着。ここまできたら一安心、コーヒーを入れて一服。山でのコーヒーはいつ飲んでも格別です。2000mを超えているにも関わらず、樹林帯でシダ類も生えており青々としています。Fさんは山深い感じ&静かな雰囲気がまるで大峰のようだと南アルプスへ来て大峰の良さを再認識されておられました。
三吉平・静高平となかなか雰囲気のよいところを通過。イザルヶ岳は360度の眺望。少し曇ってはいましたが圧巻でした。ぜひ晴天の日に来たい眺望です。
光小屋到着。小さいけれどきれいな小屋でした。取りあえずテント設営。軽荷で山頂へ。山頂は全く展望なし、大きな石碑がありました。せっかくなのでその先の光石へ。石というより岩場。そこからの眺望も気持ちよかったです。できればしばらくボーッとしていたいくらいでした。
風がきつく雨がパラパラしてきたので夕食はテントの中で。重い荷物を背負って急登を登ったせいで皆疲れ気味、早めの就寝となりました。
【7/17(月)】目が覚めると残念ながら外は雨。前日に山頂踏んでいて正解でした。簡単に朝食を済ませ身支度後、下山開始。易老岳までは順調に到着。そこから先は急坂、慎重に下山です。気をつけながら下るもののやはり昨日の疲れか、皆滑りそうになりながらヒヤヒヤ下りました。易老渡についたときは皆ホッと肩をなでおろしました。
そこからの車までがまた遠かった。他の人のブログに書かれていた自転車必須の意味がよく分かりました。
2500mまで一気に登りきるのはなかなか大変でしたが、静かで山深い感じなどは北アルプスとはまた異なった雰囲気で南アルプスの雄大さを感じられてとても良い山行となりました。(ARI)
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