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ヤマレコ

記録ID: 1207920 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走栗駒・早池峰

黒森山(岩手県盛岡市と紫波町の境 乙部三山)

日程 2017年07月27日(木) [日帰り]
メンバー
天候晴れ。
アクセス
利用交通機関
車・バイク
GoogleMapで「岩手県 萬寿坑」等で検索するとポイントされる辺りに、
「ようこそ萬寿坑へ」という看板があり、そこが駐車場になっています。
4〜5台位。簡易トイレもありました。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間23分
休憩
1時間22分
合計
4時間45分
Sスタート地点07:4007:48鍋倉の滝07:4907:52日暮の渓流07:5508:11いたぎの渓流08:19姥湖水明神08:24ガロの滝08:2509:39黒森山10:4411:40ガロの滝11:4811:50姥湖水明神11:56いたぎの渓流11:5712:07日暮の渓流12:10鍋倉の滝12:19万寿坑口12:2212:25ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
「〜渓流」「〜沢」とか標柱が結構な数あるのですが、草木で覆われてサッパリ見えないのが殆ど。このチャートを見て、日暮の渓流があったのを知った位。
コース状況/
危険箇所等
今回は、虫壁林道〜深沢コースを使いました。
前半は沢沿いに、時折沢を渡ること5〜6度。数カ所、崩落しかけているところがありました。増水時に削られるのかな。尚、沢渡りの際は十分気をつけて下さい。両手を使うつもりで行かないと滑る箇所もあります。
後半は一転、急登と緩やかな尾根道を数回繰り返します。
コース方向の指示看板は頻繁に出てくるので、迷いにくいと思います。
その他周辺情報周辺に温泉はありませんが、国道396号線の西に、矢巾町のごみ焼却施設が運営する沸かし湯施設があります。大人200円。シャンプー等は持ち込んで下さい。
過去天気図(気象庁) 2017年07月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 シャツの着替え 靴下 グローブ 行動食 飲料 ファーストエイドキット 携帯 時計 タオル カメラ

写真

国道396号線から県道208号線に入り、暫く走ると見えてくる床屋さんを右折します。
2017年07月27日 12:43撮影 by Moto G (4), Motorola
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国道396号線から県道208号線に入り、暫く走ると見えてくる床屋さんを右折します。
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直ぐに見えてくる消防団の屯所を左に。
2017年07月27日 12:42撮影 by Moto G (4), Motorola
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直ぐに見えてくる消防団の屯所を左に。
車1.5台位の幅のコンクリ道をひたすら進むと、やがて公園のような所に出ます。「ようこそ萬寿坑へ」の看板前が駐車スペースです。
2017年07月27日 07:26撮影 by Moto G (4), Motorola
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車1.5台位の幅のコンクリ道をひたすら進むと、やがて公園のような所に出ます。「ようこそ萬寿坑へ」の看板前が駐車スペースです。
徒歩で向かうのは萬寿坑ではなく、看板右上の登山道入り口です。
2017年07月27日 07:36撮影 by Moto G (4), Motorola
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徒歩で向かうのは萬寿坑ではなく、看板右上の登山道入り口です。
登山口までの道中、岩手大学美術部のモニュメントや建物が並びます。
2017年07月27日 07:38撮影 by Moto G (4), Motorola
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登山口までの道中、岩手大学美術部のモニュメントや建物が並びます。
これは多分地元の方々が所有する工房の一角にある、電話ボックス。実際に動くのかは不明。
2017年07月27日 07:39撮影 by Moto G (4), Motorola
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これは多分地元の方々が所有する工房の一角にある、電話ボックス。実際に動くのかは不明。
ただ、この付近から既に携帯電話の電波が3Gになったり途切れたり。非常時に電話ボックスが活躍するかも。
2017年07月27日 07:40撮影 by Moto G (4), Motorola
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ただ、この付近から既に携帯電話の電波が3Gになったり途切れたり。非常時に電話ボックスが活躍するかも。
登山道の案内に従って、林道へ。
2017年07月27日 07:41撮影 by Moto G (4), Motorola
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登山道の案内に従って、林道へ。
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ロープを越えていきます。
2017年07月27日 07:42撮影 by Moto G (4), Motorola
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ロープを越えていきます。
暫く歩くと、この先の案内看板が。
2017年07月27日 07:53撮影 by Moto G (4), Motorola
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暫く歩くと、この先の案内看板が。
丁度、斜面の草刈りが行われてる最中でした。昼過ぎに通りかかった時も続いていました。皆様のお陰で快適です。お疲れ様です。
2017年07月27日 07:56撮影 by Moto G (4), Motorola
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丁度、斜面の草刈りが行われてる最中でした。昼過ぎに通りかかった時も続いていました。皆様のお陰で快適です。お疲れ様です。
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程なくして再び、樹林帯へ。
2017年07月27日 08:06撮影 by Moto G (4), Motorola
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程なくして再び、樹林帯へ。
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沢沿いに登山道が延びています。所々、足場が狭い箇所があります。水の流れに削られたような感じ。
2017年07月27日 08:09撮影 by Moto G (4), Motorola
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沢沿いに登山道が延びています。所々、足場が狭い箇所があります。水の流れに削られたような感じ。
姥湖水明神、とのこと。二礼二拍手一礼。
立ち止まると、羽虫が顔の周りをブンブンブン煩い。
2017年07月27日 08:17撮影 by Moto G (4), Motorola
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姥湖水明神、とのこと。二礼二拍手一礼。
立ち止まると、羽虫が顔の周りをブンブンブン煩い。
ガロの滝から先は、ルートが2つに別れます。
2017年07月27日 08:24撮影 by Moto G (4), Motorola
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ガロの滝から先は、ルートが2つに別れます。
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今日は深沢コースへ。ちなみに峠コースを使う人は少ない模様。(頂上でお話させていただいた御夫婦・談)
2017年07月27日 08:27撮影 by Moto G (4), Motorola
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今日は深沢コースへ。ちなみに峠コースを使う人は少ない模様。(頂上でお話させていただいた御夫婦・談)
スマホいじりながら歩いたら速攻で踏み外しそうな道幅。
2017年07月27日 08:27撮影 by Moto G (4), Motorola
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スマホいじりながら歩いたら速攻で踏み外しそうな道幅。
苔むした岩がゴロゴロしていたり。
2017年07月27日 08:29撮影 by Moto G (4), Motorola
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苔むした岩がゴロゴロしていたり。
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穏やかに落ち葉を踏みしめて歩いたり。
2017年07月27日 08:30撮影 by Moto G (4), Motorola
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穏やかに落ち葉を踏みしめて歩いたり。
割と歩いた気がしていたので、この看板を見て「おぅ・・」と軽く溜息。
2017年07月27日 08:35撮影 by Moto G (4), Motorola
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割と歩いた気がしていたので、この看板を見て「おぅ・・」と軽く溜息。
また渡渉。増水したら厳しそう。
2017年07月27日 08:47撮影 by Moto G (4), Motorola
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また渡渉。増水したら厳しそう。
ここから後半戦。45度位の急登からスタート。
2017年07月27日 08:49撮影 by Moto G (4), Motorola
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ここから後半戦。45度位の急登からスタート。
やがて、ゆるやかな尾根登り。
2017年07月27日 08:53撮影 by Moto G (4), Motorola
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やがて、ゆるやかな尾根登り。
看板は本当、沢山あります。安心。
2017年07月27日 08:55撮影 by Moto G (4), Motorola
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看板は本当、沢山あります。安心。
沢を離れて上へ登ると、途端に羽虫は居なくなります。涼しい空気と差し込む日差し、そして静寂。心地いい。
2017年07月27日 09:19撮影 by Moto G (4), Motorola
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沢を離れて上へ登ると、途端に羽虫は居なくなります。涼しい空気と差し込む日差し、そして静寂。心地いい。
やがて、頂上と重石コースの分岐へ。ちなみに重石コースも少し歩いてみましたが、かなりの急傾斜で、これは余り進むと戻るの大変、ということで、サクッと引き返す。大明神参拝はまた次回。
2017年07月27日 09:35撮影 by Moto G (4), Motorola
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やがて、頂上と重石コースの分岐へ。ちなみに重石コースも少し歩いてみましたが、かなりの急傾斜で、これは余り進むと戻るの大変、ということで、サクッと引き返す。大明神参拝はまた次回。
金ケ崎駒ケ岳でも、同じような絵を体感できます。頂上目前。
2017年07月27日 09:37撮影 by Moto G (4), Motorola
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金ケ崎駒ケ岳でも、同じような絵を体感できます。頂上目前。
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山頂。案内板。
2017年07月27日 09:38撮影 by Moto G (4), Motorola
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山頂。案内板。
景色の案内板。・・・ちなみに、山頂の標識は撮り忘れました。
2017年07月27日 09:40撮影 by Moto G (4), Motorola
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景色の案内板。・・・ちなみに、山頂の標識は撮り忘れました。
岩手山と姫神山が一枚に。
2017年07月27日 09:41撮影 by Moto G (4), Motorola
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岩手山と姫神山が一枚に。
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帰りも同じコースを辿っていきます。登りと違って下りは多少余裕が出て、しょっちゅう立ち止まってはシャッターを切る。
2017年07月27日 11:30撮影 by Moto G (4), Motorola
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帰りも同じコースを辿っていきます。登りと違って下りは多少余裕が出て、しょっちゅう立ち止まってはシャッターを切る。
ガロの滝での分岐から、峠コースを100m位進むと、馬頭観世音(かんぜおん)が祀られています。二礼二拍手一礼。
2017年07月27日 11:41撮影 by Moto G (4), Motorola
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ガロの滝での分岐から、峠コースを100m位進むと、馬頭観世音(かんぜおん)が祀られています。二礼二拍手一礼。
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駐車場手前。大学生は夏休みに入ってると思うけど、それらしい人の姿は無い。
2017年07月27日 12:16撮影 by Moto G (4), Motorola
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駐車場手前。大学生は夏休みに入ってると思うけど、それらしい人の姿は無い。
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間もなく駐車場。ちなみに、車のエンジンを付けていると、程なくしてアブが排気ガスに吸い寄せられ集まってきますので注意。ドアを開けた途端にガンガン入ってきます。
2017年07月27日 12:19撮影 by Moto G (4), Motorola
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間もなく駐車場。ちなみに、車のエンジンを付けていると、程なくしてアブが排気ガスに吸い寄せられ集まってきますので注意。ドアを開けた途端にガンガン入ってきます。
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感想/記録

初めて黒森山を登ってきました。ほぼ同じ時間に登り始めた壮年の御夫婦に途中で道を譲り、休み休み頂上へ。
頂上では先に着いていた御夫婦と、昼食を摂りながらお互いの山話やご当地グルメ話で情報交換。
下山では、膝痛発生を抑えるべく、沢に降りるまでの急傾斜コースを、はやる気持ちを抑えて5〜10分毎に5分休憩、を守って進むことにしました。結果、痛みは出ることなく駐車場まで歩くことが出来ました。やはり、下山も登り同様に、適度に休憩を取ったほうが自分には良さそう。
訪問者数:147人
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