ヤマレコ

記録ID: 1208941 全員に公開 沢登り奥多摩・高尾

海沢

日程 2017年07月29日(土) [日帰り]
メンバー , その他メンバー4人
天候曇りのち雨
アクセス
利用交通機関
電車車・バイク
現地(入渓地点)集合、私はJR白丸駅から徒歩、他のメンバーは車。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
2時間44分
休憩
28分
合計
3時間12分
Sスタート地点10:2211:34海沢園地11:3811:50三ツ釜の滝12:06ネジレの滝12:2212:42大滝12:53ネジレの滝12:5613:09三ツ釜の滝13:1313:17海沢園地13:1813:34ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2017年07月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 Tシャツ 長袖インナー タイツ ショートパンツ 靴下 グローブ 雨具 着替え ザック 行動食 非常食 飲料 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 保険証 携帯 時計 タオル ナイフ カメラ
備考 ヘルメットがあった方がよかった。

写真

入渓直後、賑やかなガイドツアー御一行様をやり過ごす。
2017年07月29日 10:25撮影 by KYY24, KYOCERA
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入渓直後、賑やかなガイドツアー御一行様をやり過ごす。
水が冷たくて気持ち良い。
2017年07月29日 10:27撮影 by KYY24, KYOCERA
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水が冷たくて気持ち良い。
意外に滝の岩が滑りにくく、登りやすい。水量が多く苔がないのも一因かな。
2017年07月29日 10:45撮影 by KYY24, KYOCERA
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意外に滝の岩が滑りにくく、登りやすい。水量が多く苔がないのも一因かな。
ネジレ滝の滝壺は深いですね。
2017年07月29日 12:05撮影 by KYY24, KYOCERA
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ネジレ滝の滝壺は深いですね。
果敢にも登る人たち、私は当然パスしました。
2017年07月29日 12:13撮影 by KYY24, KYOCERA
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果敢にも登る人たち、私は当然パスしました。
大滝へは山道で移動して滝壺鑑賞、一名泳ぐ人もいます。
2017年07月29日 12:36撮影 by KYY24, KYOCERA
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大滝へは山道で移動して滝壺鑑賞、一名泳ぐ人もいます。
撮影機材:

感想/記録

山の仲間から、海沢に行こうというお誘いを受けましたが、沢登はやったこともなく用具もないと言ったら、特に用具は必要ないので行こうという。海沢なら林道や山道がほぼ並行しているので、途中危なそうな箇所は道をあるけば良いかと思って、不安はあるものの参加してみた。
服装は、長袖のスポーツ用のシャツに、タイツに、短パン。靴は、トレランシューズ。こんな格好でいいのだろうかと疑問に思いつつも、「ええ、それでバッチリですよ」という同行者の励ましの言葉(本気にしていいのか?他のパーティー見ると、ウェットスーツに沢靴、ヘルメット、ライフジャケットというスタイルなんですけど・・・)。
同行者にお借りしたチェストハーネスをつけて、準備をしてとりあえず入渓。下流の方からガヤガヤとガイドツアーの一行がやって来たので、この人たちをやり過ごしてから歩き始めると、水が冷たくて心地良い。
深い淵を泳いで進んだり、水しぶきを浴びながら滝をよじ登ったり、最高に楽しい。
一ヶ所、落差1メートルくらいの滝を、滑るかなと思いながらも、脚を掛けて力ずくで登ろうとしたら、案の定、滑って滝壺にドボン。落ちる時はどういう体勢で落っこちようか一応考えていたので、ちょっと尻を打ったくらいで、怪我もなく大丈夫だった。しかし、やはりヘルメットはあった方がいいみたいだ。
ところで、先行していた十数人のガイドツアー一行には、子供も含まれており、滝を登るような場面で彼らに追いついた時には、一人ずつ登るので、しばらく待たされることになる。一ヶ所、4メートルくらいの滝の滝壺で、例によってガイドがロープなどを使って補助しながら、一人ずつ登らせていた。それで、十数人が登り終わるのを、我々と、もう一つのパーティーが待っていたわけだが、このガイドツアーの連中が全員登ったかと思ったら、今度は、一人ずつ滝を滑り落ちだした。いつまでたっても前に進めないので、しかたなく林道に戻って上流に向かった。一つのパーティーで長時間、滝と滝壺を占有してしまうのは、マナーとしてどうなんだろうかと思った。ちょっと、滝すべりは中断して後続の人を通らせて欲しいものだ。
また、キャニオニングとかシャワークライミングとか称して、ガイドツアーをやっているパーティーをいくつか見た(彼らは、レンタルの用具を使うので、全員同じ色のヘルメット、同じ色のウェットスーツ姿である)。数年前は静かだった海沢が、ずいぶん賑やかになっていた。
沢登以外でも、海沢三滝には、スカートにパンプス姿で、滝見物に来ている女性(中国人?)もいた。あと数年もすると、海沢は、中国人や韓国人を含む外国人客で賑わう観光地になってしまうのではないか?


訪問者数:144人
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