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ヤマレコ

記録ID: 1223198 全員に公開 ハイキング御在所・鎌ヶ岳

安土山 (T)

日程 2017年08月13日(日) [日帰り]
メンバー
天候
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車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

9:20 安土城 入口
9:40 天主跡への分岐
9:55 安土城 天主跡
10:00 安土山頂上で昼食休憩
11:05 天主跡出発
11:17 総見寺への分岐
11:20 総見寺 三重塔
11:28 総見寺 二王門
11:40 安土城資料館
過去天気図(気象庁) 2017年08月の天気図 [pdf]

写真

ふもとから安土城址を見上げる。かつてこの上に広大な石造りの城郭が作られ、天に向かって朱塗りの天主がそびえているのを見た人たちはどんな思いだったのだろうか。
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ふもとから安土城址を見上げる。かつてこの上に広大な石造りの城郭が作られ、天に向かって朱塗りの天主がそびえているのを見た人たちはどんな思いだったのだろうか。
5
安土城址のシンボルは広くまっすぐ上っていく大手道の石段である。わしを攻められるものなどいないと思ったのか、城づくりのセオリーを破る大胆さである。
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安土城址のシンボルは広くまっすぐ上っていく大手道の石段である。わしを攻められるものなどいないと思ったのか、城づくりのセオリーを破る大胆さである。
3
私は上り始めのところにあるここの石垣が好きである。土塁の城がまだまだ一般的であった当時、安土城によって石垣の城づくりが当たり前となる転換点となったといわれる。
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私は上り始めのところにあるここの石垣が好きである。土塁の城がまだまだ一般的であった当時、安土城によって石垣の城づくりが当たり前となる転換点となったといわれる。
2
ひぐらしの声が降り注いでくる。散策コースのような道が続く。戦国時代に作られたものとは思えない気がする。
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ひぐらしの声が降り注いでくる。散策コースのような道が続く。戦国時代に作られたものとは思えない気がする。
2
ここで右に曲がって、山頂の天守閣跡をめざす。
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ここで右に曲がって、山頂の天守閣跡をめざす。
1
このあたりの風景は、近世の城のつくりと全く変わらない。
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3
安土城が、日本の城の基本の形を完成させたのだろうと思うと、建物が現存していないのがますます惜しまれる。
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3
仏足石 お釈迦様の足跡の石というくらいだから、後世にまつられたものであろうか。まさか自らが神になろうとした信長が、総仕上げの安土城の頂上付近に仏様を祀るはずはないと思うのだが…
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仏足石 お釈迦様の足跡の石というくらいだから、後世にまつられたものであろうか。まさか自らが神になろうとした信長が、総仕上げの安土城の頂上付近に仏様を祀るはずはないと思うのだが…
1
本丸跡、さすが安土城 なかなか広い場所である。
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2
この石段を登り切った頂上付近に天主跡がある。
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3
安土城天主跡、あれだけの立派な天主閣を支えるためには、これほど大きな礎石が必要だったのかと感心させられた。
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安土城天主跡、あれだけの立派な天主閣を支えるためには、これほど大きな礎石が必要だったのかと感心させられた。
4
安土山頂より、琵琶湖北部を望む。手前は荒神山、奥の琵琶湖岸は長浜か。
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4
琵琶湖対岸の比良山系を望む。手前は西の湖、干拓されているが、かつては城近くまで船が行き来した。
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4
安土山の最高点がここ、天主跡のそばの標高は198mである。三角点は162.5mで北側の尾根上にあるが、ここからは通行止めになっていて、直接行くことはできない。
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安土山の最高点がここ、天主跡のそばの標高は198mである。三角点は162.5mで北側の尾根上にあるが、ここからは通行止めになっていて、直接行くことはできない。
2
下りを少し右に外れたところに二の丸跡があり、織田信長の本廟がある。
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下りを少し右に外れたところに二の丸跡があり、織田信長の本廟がある。
1
この墓所は秀吉が建てたといわれている。立派なものであった。
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この墓所は秀吉が建てたといわれている。立派なものであった。
3
左から登ってきた道を、帰路は右の総見寺方面に進む。
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左から登ってきた道を、帰路は右の総見寺方面に進む。
1
しばらく石段を上ると、突然目の前に総見寺の三重塔が現れた。安土城址というイメージから、石垣だけと思っていたのでちょっとうれしくなった。歴史を感じさせる塔であった。
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しばらく石段を上ると、突然目の前に総見寺の三重塔が現れた。安土城址というイメージから、石垣だけと思っていたのでちょっとうれしくなった。歴史を感じさせる塔であった。
5
総見寺跡より、琵琶湖を望む。ふもとの集落は、豊浦という名前でもわかるように、琵琶湖を通じて各地へ船の出入りする浦であった。
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4
総見寺から長い石段がふもと近くまで続いている。
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総見寺から長い石段がふもと近くまで続いている。
2
急な石段の途中に、総見寺二王門がある。両側には立派な仁王像がおられた。門からは、ふもとの豊浦の集落が見られる。
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急な石段の途中に、総見寺二王門がある。両側には立派な仁王像がおられた。門からは、ふもとの豊浦の集落が見られる。
3
門から、さらに続く長い石段を下り切り、左へ水平の道をしばらく進むと入口に戻ることができる。木立の中の歩きやすい道である。
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門から、さらに続く長い石段を下り切り、左へ水平の道をしばらく進むと入口に戻ることができる。木立の中の歩きやすい道である。
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駐車場横には、資料館がある。トイレ(有料)も設置されている。
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感想/記録

 ちょっと調子を崩している間に、いつの間にか暑い暑い夏に突入してしまっていた。とてもじゃないけどこの暑さでは・・・と思っていたら、昨日は一転して急に涼しい日がやってきた。今朝起きたらちょっと曇りがちだがけっこう涼しい、今日はチャンスだ。
 お手軽登山でまだ残っている安土山に出かけた。お盆の最中の日曜日ではあったが、思ったほど人はいない。入場して久しぶりに大手門跡からまっすくで広い石段を見上げた。この石段前にきた9年前は身体がとても登れる状況でなく、見上げるだけだったので、今回はストックなども用意してゆっくり上っていくことにした。
 さいわい、さわやかな風が吹き、天気も次第に晴れてきて、心地よい時間を過ごすこともできた。頂上からの展望も素晴らしく、ゆったり過ごせた。お盆にこんな山登りができ感謝感謝である。
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