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ヤマレコ

記録ID: 1272413 全員に公開 ハイキング槍・穂高・乗鞍

南岳を目指すも滝谷の激流を渡渉出来ず撤退

日程 2017年09月28日(木) [日帰り]
メンバー
 kettini(CL)
 maama(記録)
天候
アクセス
利用交通機関
車・バイク
岐阜羽島IC→飛騨清見IC(高山ICで下りるつもりが工事中で通行止めの為)
市営新穂高第3駐車場(登山者用無料駐車場)

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち73%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
新穂高センターに登山ポストあります。清潔なトイレもあります。
過去天気図(気象庁) 2017年09月の天気図 [pdf]

装備

共同装備 長袖シャツ Tシャツ タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 着替え 予備靴ひも ザック ザックカバー サブザック 昼ご飯 行動食 飲料 コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 ファーストエイドキット 日焼け止め ロールペーパー 保険証 携帯 サングラス タオル ストック ナイフ カメラ ヘルメット

写真

新穂高センターにて登山届を提出して5時半ごろ出発
2017年09月28日 05:20撮影 by SC-02H, samsung
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新穂高センターにて登山届を提出して5時半ごろ出発
薄暗く本降りの中林道を進みます。
2017年09月28日 05:35撮影 by SC-02H, samsung
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薄暗く本降りの中林道を進みます。
穂高平小屋を通過
2017年09月28日 06:27撮影 by SC-02H, samsung
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穂高平小屋を通過
1
長い林道を歩きます。
2017年09月28日 07:15撮影 by SC-02H, samsung
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長い林道を歩きます。
2
最初の渡渉は水もなく問題なく通過。ここを渡ってから登山道に入ります。
2017年09月28日 07:20撮影 by SC-02H, samsung
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最初の渡渉は水もなく問題なく通過。ここを渡ってから登山道に入ります。
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本日の山行を諦めて林道を戻ります。
2017年09月28日 09:27撮影 by SC-02H, samsung
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本日の山行を諦めて林道を戻ります。
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感想/記録
by maama

当初は、南岳新道で南岳〜中岳〜大喰岳〜槍ヶ岳の2泊3日の計画でした。
天気予報で1日目は雨だとわかっていましたが、この日をしのいだら2日目と3日目は
天気が良さそうだから、今日は我慢の移動日だと決行しました。
新穂高センターを朝早く出発。
雨は本降りでしたが私たちの前に2名の男性が先行で少し安心していたのですが、
途中で男性たちが休憩されて、追い抜いてしまってから前にも後ろにも私たちだけになってしまいます。
長い林道歩きが終わり、1つ目の渡渉ポイントにきます。
ここはほとんど水が流れていなくて難なく渡れて、対岸からいよいよ登山道らしくなります。
樹林帯を緩やかな傾斜のアップダウンで進み、石が多いので雨で滑らないように歩きました。やがて歩き進むにつれ、沢の「ゴオッ〜」とする音で一抹の不安を感じるようになります。
この先の渡渉ポイントは大丈夫だろうか?
前にも後ろにも誰もいません。
不安の中、前方から下山された男性とお話しをします。
やはり、滝谷の渡渉ポイントが激流で岩の上を水が流れて渡渉出来ないから戻ってきたというのです。男性は今から笠ヶ岳に変更するらしく急いで下山する途中でした。
私たちはこの男性の話を聞いて、即決で撤退する事にしました。
以前、無理をして渡って流された人の話を聞いていたので、絶対に無理をしたくなかったのです。

下山しながら数人の登山者と会い、滝谷の話になりますが、みなさん自分の目で見ないと納得いかないようで進まれました。
それぞれの判断でいいと思います。私たちは即撤退です。
新穂高センターに戻り、下山届を提出し、南岳小屋にはキャンセルの連絡をします。
新穂高センターで会った双六方面から下山された方の話では、秩父沢も氾濫するかもしれないと聞いたそうです。今日は沢のルートは危険です。
車に戻ってライブカメラの写真を見たら、やはり私には到底渡渉出来ない状況でした。
そもそも、今回の山行は私にとって大チャレンジな行程だったので、この天候の中戻ってきて正解でした(^-^;

2泊3日の予定で仕事の休みをとってあるので、さぁこれからどうしよう?
1泊2日で別の山に行こうか?と相談した結果、白馬方面に宿をとりました。
翌日は五竜岳に行くことに決まりました。
訪問者数:173人
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この記録へのコメント

登録日: 2011/1/23
投稿数: 2110
2017/10/1 19:47
 勇気ある撤退に拍手
maamaさん こんばんは
お久しぶりです。
新穂高からの南岳への道、石ころが多くて歩きにくいですよね。
まして雨なら尚更の事。滝谷辺りの渡渉箇所、かつて雨の中を無理して渡ってお亡くなりになった方もいました。蒲田川はなんでも昔から暴れ川で、雨が少しでも降るとそれはもう大変だそうです。行かなくて大正解だと思います。
先月、僕も双六からいち早く撤退したのですが、秩父沢辺りも雨が降ると橋が渡れなくなると聞いていたからです。
山は逃げないからまたの機会に行きましょう。
勇気ある撤退に拍手👏👏
登録日: 2013/5/28
投稿数: 315
2017/10/1 23:06
 Re: 勇気ある撤退に拍手
こんばんは sugi-chanさん
お久しぶりです。そしてコメントありがとうございます。
勇気もなにも・・即決した撤退に拍手をいただいて赤面です(/ω\)
今回の計画は南岳新道に時間がかかりそうなので
暢気に沢の水量が減るのを待っている時間的余裕もなく・・
かと言って南岳新道を下山には使いたくなかったので、ここでの時間ロスは許されませんでした。
まだまだ私には10年早いよ!と槍の山域に言われているかのようでした。
元々槍の穂先よりも天狗池の紅葉がお目当てだったんですけど
もう少し経験を積んで、雨が降らない天候に再チャレンジしたいと思います。
秩父沢も雨が降ると橋が渡れなくなるんですね〜
今回それを知ってびっくりしました。雨が降ると怖いですね。気をつけます!
登録日: 2011/5/7
投稿数: 2004
2017/10/3 17:03
 滝谷ではなくて「チビ沢」でした・・・ごめんなさい
「滝谷の沢が増水していて・・・」の情報提供したものです
あとでログを見ると、滝谷より手前、チビ沢でUターンしていました。
ええかげんな情報ですみません

レコで沢の写真も載せています。
渡れる人がいるのかもしれませんが、自分は無理でした
結局笠ヶ岳も時間が足りないと判断して西穂を歩きました。
結果、心に残る山歩きができたこと、よかったと思っています。

翌日の山行、楽しまれましたか?
想定外がいろいろ起こるのも山ですよね。
安全には最大限留意しながら、楽しんで歩きたいものですね。
登録日: 2013/5/28
投稿数: 315
2017/10/3 17:44
 Re: 滝谷ではなくて「チビ沢」でした・・・ごめんなさい
はじめまして♪monsieurさん
その節は情報提供ありがとうございました。
チビ沢にしても滝谷にしても渡れない沢があった事にはかわりがないので
教えていただいた事に感謝しておりますm(_ _)m
相方とも下山しながら話をしていたのですが
これから笠ヶ岳に登ろうとしているバイタリティーのある方が無理だと決断された
状況なら、私たちには絶対無理だろうと思いました。
とにかく、今回はいい勉強になりました。

てっきり笠ヶ岳に行かれたと思っていたので
まさか西穂に行かれたユーザーさんだとは気がつかず
お礼が遅くなってすみません。
あれから無事に西穂に行かれたようで、なによりです。
私たちも、あの日、車中を乾燥室と化して雨具などを乾かして
翌日の山行に切り替えました!
行先が変わったので、飛騨牛は食べれませんでしたが(笑)
五竜岳の紅葉を楽しめて、いい山行となりました。

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