ヤマレコ

記録ID: 1275896 全員に公開 沢登り奥武蔵

奥武蔵 白谷沢

日程 2017年10月01日(日) [日帰り]
メンバー
 tsm
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
西武池袋線飯能駅よりバス、さわらびの湯入口下車
帰路は往路と同じ
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち48%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間2分
休憩
1時間35分
合計
4時間37分
Sさわらびの湯バス停10:1710:39白谷沢登山口11:1513:10白孔雀の滝13:4014:05白谷沢登山口14:3414:54さわらびの湯バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
飯能駅を9:24に出るバスに乗りました。
前回の遡行の際より2時間も早いバスに乗れました。
でも登山客は余り乗っていませんでした。
帰りのバスは今度は早すぎで、これまた登山客は少なかったです。
コース状況/
危険箇所等
いつも通り倒木が多く、何故か先月より赤い苔が繁殖していた気がします。
その他周辺情報飯能駅の周りにはコンビニがあります。
さわらびの湯バス停そばにはトイレと飲料の自販機があります。

装備

個人装備 Tシャツ 長袖インナー ソフトシェル タイツ ズボン 靴下 日よけ帽子 着替え ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 ヘッドランプ 予備電池 GPS ファーストエイドキット 常備薬 保険証 携帯 時計 タオル ナイフ カメラ ヘルメット 渓流シューズ

写真

いつもこの看板の前を通っていたのですが、初めて読みました。
とても勉強になりました。
2017年10月01日 10:33撮影 by 404KC, KYOCERA
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いつもこの看板の前を通っていたのですが、初めて読みました。
とても勉強になりました。
いつみてもかっこいいです。
2017年10月01日 10:34撮影 by 404KC, KYOCERA
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いつみてもかっこいいです。
入渓点です。
2017年10月01日 11:13撮影 by COOLPIX S32, NIKON
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入渓点です。
一個目の堰堤です。
これは中央突破です。
2017年10月01日 11:15撮影 by COOLPIX S32, NIKON
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一個目の堰堤です。
これは中央突破です。
二個目の堰堤です。
これは右側から巻きます。
2017年10月01日 11:18撮影 by COOLPIX S32, NIKON
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二個目の堰堤です。
これは右側から巻きます。
巻道に咲いていた花です 
2017年10月01日 11:18撮影 by COOLPIX S32, NIKON
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巻道に咲いていた花です 
巻道に咲いていた花です◆
2017年10月01日 11:18撮影 by COOLPIX S32, NIKON
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巻道に咲いていた花です◆
巻道に咲いていた花です。
2017年10月01日 11:19撮影 by COOLPIX S32, NIKON
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巻道に咲いていた花です。
巻道に咲いていた花ですぁ
2017年10月01日 11:19撮影 by COOLPIX S32, NIKON
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巻道に咲いていた花ですぁ
二個目の堰堤を超えると小川のようになります。
2017年10月01日 11:20撮影 by COOLPIX S32, NIKON
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二個目の堰堤を超えると小川のようになります。
三個目の堰堤は左から巻きます。
画像左の木の左側から上がります。
2017年10月01日 11:21撮影 by COOLPIX S32, NIKON
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三個目の堰堤は左から巻きます。
画像左の木の左側から上がります。
涼しげです。
2017年10月01日 11:25撮影 by COOLPIX S32, NIKON
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涼しげです。
これは右手から上がりました(確か・・・)。
2017年10月01日 11:28撮影 by COOLPIX S32, NIKON
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これは右手から上がりました(確か・・・)。
ここら辺りを使ったはずです。
2017年10月01日 11:28撮影 by COOLPIX S32, NIKON
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ここら辺りを使ったはずです。
左は難しかった気がします。
2017年10月01日 11:29撮影 by COOLPIX S32, NIKON
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左は難しかった気がします。
倒木が沢山です。
2017年10月01日 11:35撮影 by COOLPIX S32, NIKON
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倒木が沢山です。
前回は倒木の下をくぐりましたが、今回は濡れるのが嫌で倒木の左を巻きました。
2017年10月01日 11:36撮影 by COOLPIX S32, NIKON
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前回は倒木の下をくぐりましたが、今回は濡れるのが嫌で倒木の左を巻きました。
この画像の左下左方にリングボルトがあります。
2017年10月01日 11:37撮影 by COOLPIX S32, NIKON
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この画像の左下左方にリングボルトがあります。
もう下は潜りたくありません。
2017年10月01日 11:38撮影 by COOLPIX S32, NIKON
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もう下は潜りたくありません。
良い感じです。
2017年10月01日 11:51撮影 by COOLPIX S32, NIKON
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良い感じです。
左手の壁を突っ張りながら、水線沿いを上がりました。
2017年10月01日 11:52撮影 by COOLPIX S32, NIKON
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左手の壁を突っ張りながら、水線沿いを上がりました。
もう寒そうです。
2017年10月01日 11:53撮影 by COOLPIX S32, NIKON
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もう寒そうです。
いつもは右手の壁を突っ張りながら、左の方に上がって行きます。
2017年10月01日 11:55撮影 by COOLPIX S32, NIKON
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いつもは右手の壁を突っ張りながら、左の方に上がって行きます。
この日は苔がいやらしかったので、倒木を伝って上がりました。
2017年10月01日 11:58撮影 by COOLPIX S32, NIKON
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この日は苔がいやらしかったので、倒木を伝って上がりました。
これは右手を上がりました。
2017年10月01日 12:00撮影 by COOLPIX S32, NIKON
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これは右手を上がりました。
良い感じです。
2017年10月01日 12:11撮影 by COOLPIX S32, NIKON
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良い感じです。
藤掛の滝2段目です。
今回は巻道を使って上がってみました。
2017年10月01日 12:14撮影 by COOLPIX S32, NIKON
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藤掛の滝2段目です。
今回は巻道を使って上がってみました。
1
藤掛の滝1段目です。
これは右手を上がりました。
2017年10月01日 12:24撮影 by COOLPIX S32, NIKON
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藤掛の滝1段目です。
これは右手を上がりました。
良い感じです。
2017年10月01日 12:34撮影 by COOLPIX S32, NIKON
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良い感じです。
1
白孔雀の滝です。
初めて巻道を使って上がりました。
2017年10月01日 12:46撮影 by COOLPIX S32, NIKON
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白孔雀の滝です。
初めて巻道を使って上がりました。
1
良い感じです。
2017年10月01日 12:53撮影 by COOLPIX S32, NIKON
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良い感じです。
白孔雀の滝を過ぎて少し登ってから、日の当たる場所でお昼ご飯にしました。
今日のお昼ご飯で、毎度毎度毎度の処分品菓子パンとカップ麺です。
2017年10月01日 13:14撮影 by COOLPIX S32, NIKON
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白孔雀の滝を過ぎて少し登ってから、日の当たる場所でお昼ご飯にしました。
今日のお昼ご飯で、毎度毎度毎度の処分品菓子パンとカップ麺です。
カップ麺作成セットです。
ドリップコーヒーも飲んだので、お湯は多めに沸かしました。
2017年10月01日 13:14撮影 by COOLPIX S32, NIKON
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カップ麺作成セットです。
ドリップコーヒーも飲んだので、お湯は多めに沸かしました。
指揮車が来て指揮台に地図を広げていました。
2017年10月01日 14:07撮影 by COOLPIX S32, NIKON
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指揮車が来て指揮台に地図を広げていました。
私の住所辺りを守る埼玉西部消防です。
2017年10月01日 14:08撮影 by COOLPIX S32, NIKON
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私の住所辺りを守る埼玉西部消防です。
1
消防車2台、救急車2台、消防指揮車2台、パトカー2台が来ており、このあともう一台消防車が来ました。
2017年10月01日 14:36撮影 by 404KC, KYOCERA
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消防車2台、救急車2台、消防指揮車2台、パトカー2台が来ており、このあともう一台消防車が来ました。
撮影機材:

感想/記録
by tsm

何の因果か、沢登りに行くことになりました。
本当は秋海棠を見て、出来れば株分けかムカゴ拾いをしたかったのですが、沢でした…
建前としては、来年以降の初心者連れの際の巻道の確認という事にしました。
私は今までこの沢は堰堤以外は巻いたことが無いので、巻道を知らないため、それを確認するという事にして出発しました。
(その割りには記憶力が無いのと、記録が下手なので、本番でまごつく筈です。)

いつもより早く家を出たので、早く入渓出来たのですが、それが、ある災難のもとでした。
早出の分用意が疎かになり、手袋を忘れてしまい、素手で登ることになりました。
ロープを使わないので、特に問題は無いのですが、なんとなく嫌な予感が頭をよぎりました。

登山口周辺の駐車スペースは既に満車状態で、同じタイミングで登り始める人もまばらと言う感じでした。
私は橋の下で着替えをしてから入渓しました。

途中の滝は巻道確認と言う使命のためか、テンションが全然上がらず、遊びで登ってみましたが、寒いのにバチャバチャ落ちまくり、濡れないつもりが濡れまくってしまいました。
真面目に登ろうとしたところは赤苔が多く、すぐにテンションが下がって巻いてしまいました。

テンションが上がらないまま急いだために結構疲れてしまい、登山道を歩いているカップルと並行区間を同速で歩くことになり、お邪魔になってしまいました。

白孔雀の滝の少し上で昼食にしましたが、食事を食べ終え、いざ出発しようとしたところ、左手薬指の指輪が無いことに気付きました。
昼食を食べた辺りを探しましたがありません。
手袋をせずに上ったので、登攀途中で抜けてしまったのでしょう。
結構気に入っていたのでショックです。
女房にどうやって言い訳をしようか考えると、通勤電車で座れても眠れません。

帰りは走って下りましたが、途中停まって頂いている皆さんの追い抜きの際にお釜に飛び込んだりして抜いていたら、小さい子連れのお父さんに感嘆されました。
慣れればそんなに危なくないので、連れているお子さんをぜひこんなことができるように育ててほしいと思いました。
(私の沢デビューは小3辺りでしたので、そのころからやっていれば出来るようになるはずです。)

道が沢を外れ山道になったところを走っていると、若いお兄ちゃんを追い抜く際に「下に遭難した人がいます。」と言われ驚きました。
彼にちょっと聞いてみると、もう救助要請はしたようなので問題は無いと思いましたが、救助隊到着まで何かできることは無いかと走って現場に降りて行きました。
現場に着くと大柄な男性がダウンジャケットをかけられて登山道に寝かされており、
ズボン等がドロドロです。
すぐわきのところに滑落か突っ込んでしまったようです。
頭が山裾方向を向いていたので、体位変換しようかと考えていたところ、下から山岳救助の消防隊員が一人、上がってきました。
下からは消防車と救急車のサイレンが聞こえてきます。
消防隊員から「どうぞ行ってください。」と言われ、車両も続々到着しているようでしたので、邪魔にならないよう、そのまま下降することにしました。
消防隊員は要救助者に声を掛けていましたが、意識ははっきりしており、左足が痛いと言われていました。
途中何人かの消防隊員とすれ違い、湖岸道路まで降りると、何台もの車両が到着していました。
私は橋の下に降り、着替えをしてから道に戻ると沢山の救急隊員と警察官が到着していました。
あの方も早く体を治してまた山登りをしてくれたらいいなあと思い、現場を後にしました。

バス停に着くと2分ほどでバスが来たので、すぐに帰れました。


ここでこれを読んだ方にお願いです。
もし白谷沢で指輪を見つけたらそれは私のですので、ご連絡をお願いします。
銀色で変形していて、十字の彫刻がしてあります。
サイズは確か21号だったと思います。

もし見つからなかったら、俺の指輪があそこに眠っていると、生涯語り継いでやろうと思っています。
ごめんね、かあちゃん。
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