ヤマレコ

記録ID: 1282435 全員に公開 ハイキング日光・那須・筑波

奥日光(小田代ヶ原〜千手ヶ浜)

日程 2017年10月08日(日) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク
【行き】岩槻〜東北道〜日光道〜赤沼茶屋7:00-(低公害バス)-小田代ヶ原BS
【帰り】千手ヶ浜BS 12:25-(低公害バス)-赤沼茶屋〜日光道〜東北道〜岩槻
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち55%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間1分
休憩
57分
合計
3時間58分
S小田代原BS07:1207:35弓張峠07:3809:10西ノ湖入り口バス停09:18赤岩滝入口09:33西ノ湖10:2711:04千手ヶ浜バス停11:10千手ヶ浜G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
誰でも歩けるハイキングの道、紅葉の最盛期で人が多い

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 グローブ 雨具 日よけ帽子 着替え ザック ザックカバー 行動食 調理用食材 飲料 ガスカートリッジ コンロ コッヘル 食器 ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ロールペーパー 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ストック ナイフ カメラ

写真

小田代ヶ原の草紅葉。奥に大真名子山と小真名子山。
2017年10月09日 07:14撮影 by PENTAX K-m , PENTAX
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小田代ヶ原の草紅葉。奥に大真名子山と小真名子山。
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男体山をバックに小田代ヶ原の朝もや。
2017年10月09日 07:16撮影 by PENTAX K-m , PENTAX
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男体山をバックに小田代ヶ原の朝もや。
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紅葉の後ろに大岳がのぞく。
2017年10月09日 07:18撮影 by PENTAX K-m , PENTAX
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紅葉の後ろに大岳がのぞく。
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弓張峠から西の湖に向かう樹林の道。
2017年10月09日 08:57撮影 by PENTAX K-m , PENTAX
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弓張峠から西の湖に向かう樹林の道。
ときどき紅葉が見られた。
2017年10月09日 09:00撮影 by PENTAX K-m , PENTAX
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ときどき紅葉が見られた。
赤岩滝への道との分岐。
2017年10月09日 09:17撮影 by PENTAX K-m , PENTAX
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赤岩滝への道との分岐。
外山橋を渡り西の湖に向かう。
2017年10月09日 09:25撮影 by PENTAX K-m , PENTAX
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外山橋を渡り西の湖に向かう。
木漏れ日の中の道を行く。
2017年10月09日 09:25撮影 by PENTAX K-m , PENTAX
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木漏れ日の中の道を行く。
ミズナラの大木が道のところどころにある。
2017年10月09日 09:30撮影 by PENTAX K-m , PENTAX
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ミズナラの大木が道のところどころにある。
西の湖に到着した。
2017年10月09日 09:45撮影 by PENTAX K-m , PENTAX
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西の湖に到着した。
湖を回り込むと男体山が見えた。
2017年10月09日 10:11撮影 by PENTAX K-m , PENTAX
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湖を回り込むと男体山が見えた。
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鳥に向けてカメラを構えている。
2017年10月09日 10:16撮影 by PENTAX K-m , PENTAX
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鳥に向けてカメラを構えている。
千手ヶ浜に向かう。
2017年10月09日 10:38撮影 by PENTAX K-m , PENTAX
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千手ヶ浜に向かう。
シラビソの中にまっすぐ続く道。
2017年10月09日 10:42撮影 by PENTAX K-m , PENTAX
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シラビソの中にまっすぐ続く道。
外山沢橋をわたる。魚がいる。いわなだと思う。
2017年10月09日 10:45撮影 by PENTAX K-m , PENTAX
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外山沢橋をわたる。魚がいる。いわなだと思う。
千手ヶ浜についた。青空に白い雲がわいてきている。
2017年10月09日 11:09撮影 by PENTAX K-m , PENTAX
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千手ヶ浜についた。青空に白い雲がわいてきている。
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男体山に雲がかかっている。
2017年10月09日 11:11撮影 by PENTAX K-m , PENTAX
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男体山に雲がかかっている。
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見事に紅葉している。赤いカエデと黄のカエデ。
2017年10月09日 12:15撮影 by PENTAX K-m , PENTAX
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見事に紅葉している。赤いカエデと黄のカエデ。
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撮影機材:

感想/記録

 先週表銀座を歩いてきたので今週は軽くのんびり歩きたいと思って戦場ヶ原に行くことにした。友人を誘い朝早く出たが7時前なのに赤沼茶屋の駐車場で最後から2台目で次の車で満車になった。この日は昨日雨で今日晴れの予報だったので前日から奥日光に多くの人が向かったのだろう。
 赤沼茶屋から低公害バスで小田代ヶ原にいった。乗車時間10分ほど300円。もっと早い時間から来ていたのだろう。も大勢の人が草紅葉にカメラを向けていた。日光の山々をバックに朝靄と草紅葉をねらう人のようで三脚が木道にずらっと並んでいた。ここから戦場ヶ原に向かっていったが、弓張峠で西の湖の道標があったので、行く人が少なそうなので西の湖に行くことにした。山すそをめぐり歩く道はそんなにきつくないが鳥を探しながらゆっくり歩く。この時期夏鳥はかえり冬鳥はまだこれからのようで鳥は少ない。樹林の中の静かな山道を歩いていく。この道は尾根に出ることなく。山腹を巻いていく道で、外山沢を渡って歩いていく。滝への林道を横切り林の中の山道は続いている。平坦な場所に出るとその先でバス道に出る。西の湖入口バス停からバス道路を離れ、進むと橋をわたった先で西の湖にでた。
 西の湖は意外に大きい湖だった。少し空腹を覚えたので持ってきたパン、ハム、レタス、マヨネーズでサンドイッチを作りながら食べる。対岸を見ると岸部近くに水鳥が多くいる。ときどきもぐって魚を取っているように見える。友人に聞くと冬鳥のキンクロハジロかもしれないという。遠くてよく見えないが羽ばたくと白い羽が見える。頭は黒く見えるという。湖をまわりこんで近づいていったが、鳥たちは離れて行ってしまいやはりよくわからなかった。
 しばらくして千手ヶ浜に向かう。ところどころカエデが色づいている。のんびりと山道を進んでいくと千手ヶ浜についた。中禅寺湖から風が吹いてくる。日差しが温かい。見上げると男体山の山頂は白い雲がかかっている。お湯を沸かし、カップラーメンを食べて、腹が満たされて横になって過ごす。湖からの風が気持ちいい。バスで赤沼茶屋に戻ることにする。
 バスは、千手ヶ浜バス停からほぼ満車で出発した。西の湖入口、小田代ヶ原、石楠花橋で乗降があり赤沼橋に到着した。まだ、13時すぎだが渋滞を避けるため帰ることにした。今日は温泉によらずまっすぐ帰る。
 
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