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ヤマレコ

記録ID: 1315539 全員に公開 ハイキング丹沢

今倉山-菜畑山

日程 2017年11月19日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
都留市駅発8:10(富士急バス、650円)道坂隧道バス停着8:40

曙橋バス停発15:15(富士急バス、1010円)旭日丘バス停着15:50 発16:03(富士急バス、臨時、980円)御殿場駅着16:45、発17:56(JR・小田急、あさぎり号)
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
道坂隧道からの沢コースを辿ったが、落葉により踏み跡消失、崩壊地横断など、のんびりとは歩けなかった。

写真

8:40道坂隧道バス停発。寒さはそれほどでもない。
2017年11月19日 08:39撮影 by 304SH, SHARP
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8:40道坂隧道バス停発。寒さはそれほどでもない。
3
登山道へ入る。熊看板が見当たらないが...
2017年11月19日 08:45撮影 by 304SH, SHARP
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登山道へ入る。熊看板が見当たらないが...
2
こもれびの道。穏やかなスタート。
2017年11月19日 08:52撮影 by 304SH, SHARP
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こもれびの道。穏やかなスタート。
2
こののちロープ場も多く現れる。
2017年11月19日 09:08撮影 by 304SH, SHARP
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こののちロープ場も多く現れる。
2
沢沿いに登る。少し荒れている。というよりも道が無い。
2017年11月19日 09:13撮影 by 304SH, SHARP
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沢沿いに登る。少し荒れている。というよりも道が無い。
3
散策路?登山道ではないのか。
2017年11月19日 09:16撮影 by 304SH, SHARP
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散策路?登山道ではないのか。
3
この道、破線認定願います、昭文社どの!
2017年11月19日 09:23撮影 by 304SH, SHARP
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この道、破線認定願います、昭文社どの!
5
崩壊したまま修復されていない箇所が多かった。頼りないロープを掴み横断する。
2017年11月19日 09:36撮影 by 304SH, SHARP
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崩壊したまま修復されていない箇所が多かった。頼りないロープを掴み横断する。
2
ようやく稜線に出る。このところ明確な道が多かったから低山歩きの勘が鈍っている。何度か進路に悩んだ。
2017年11月19日 09:51撮影 by 304SH, SHARP
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ようやく稜線に出る。このところ明確な道が多かったから低山歩きの勘が鈍っている。何度か進路に悩んだ。
3
10時、赤岩に到達。左に目を移せば、冠雪成った南アルプス。
2017年11月19日 10:03撮影 by 304SH, SHARP
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10時、赤岩に到達。左に目を移せば、冠雪成った南アルプス。
5
御正体山を従えた富士山。まとわりつく雲がうらめしい。
2017年11月19日 10:03撮影 by 304SH, SHARP
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御正体山を従えた富士山。まとわりつく雲がうらめしい。
10
奥秩父方向を望む。大菩薩様、そろそろ参ります。
2017年11月19日 10:04撮影 by 304SH, SHARP
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奥秩父方向を望む。大菩薩様、そろそろ参ります。
4
御座入山(今倉山西峰)通過。
2017年11月19日 10:30撮影 by 304SH, SHARP
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御座入山(今倉山西峰)通過。
2
10:42今倉山に到着。ここから先はより一層静かな山歩きになるだろう。
2017年11月19日 10:42撮影 by 304SH, SHARP
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10:42今倉山に到着。ここから先はより一層静かな山歩きになるだろう。
4
晩秋の尾根道、心地よい。予想よりも早く、雲が出てきてしまった。
2017年11月19日 10:59撮影 by 304SH, SHARP
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晩秋の尾根道、心地よい。予想よりも早く、雲が出てきてしまった。
2
甲相国境の稜線と道志川を望む。
2017年11月19日 11:25撮影 by 304SH, SHARP
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甲相国境の稜線と道志川を望む。
2
水喰ノ頭通過。
2017年11月19日 11:30撮影 by 304SH, SHARP
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水喰ノ頭通過。
2
今倉山の双児峰を振り返る。
2017年11月19日 11:41撮影 by 304SH, SHARP
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今倉山の双児峰を振り返る。
2
まただ。それにしてもこの道多い。
2017年11月19日 11:43撮影 by 304SH, SHARP
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まただ。それにしてもこの道多い。
2
12:02菜畑山に到達。東南方向を望みながらゆっくりと休憩をとる。
2017年11月19日 12:02撮影 by 304SH, SHARP
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12:02菜畑山に到達。東南方向を望みながらゆっくりと休憩をとる。
6
今日はカップ麺。ばぁすでい?そういえば今日は弟の誕生日だった。
2017年11月19日 12:16撮影 by 304SH, SHARP
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今日はカップ麺。ばぁすでい?そういえば今日は弟の誕生日だった。
5
コーヒーを味わい、50分の休憩、根が生える前に出発しよう。
2017年11月19日 12:47撮影 by 304SH, SHARP
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コーヒーを味わい、50分の休憩、根が生える前に出発しよう。
3
富士はすっかり雲の中。
2017年11月19日 12:48撮影 by 304SH, SHARP
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富士はすっかり雲の中。
2
「テレビ塔」に着き、振り返る。車を2、3台駐めるスペースがあった。
2017年11月19日 13:07撮影 by 304SH, SHARP
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「テレビ塔」に着き、振り返る。車を2、3台駐めるスペースがあった。
2
車を意識しなくて済む林道は好きだ。
2017年11月19日 13:08撮影 by 304SH, SHARP
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車を意識しなくて済む林道は好きだ。
3
この下山路、誰も歩いてなさそう...。なので、そのまま林道を進む。
2017年11月19日 13:18撮影 by 304SH, SHARP
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この下山路、誰も歩いてなさそう...。なので、そのまま林道を進む。
2
心地よい林道歩き。
2017年11月19日 13:21撮影 by 304SH, SHARP
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心地よい林道歩き。
4
そよぐススキ。
2017年11月19日 13:24撮影 by 304SH, SHARP
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そよぐススキ。
3
赤鞍ヶ岳方向を見る。
2017年11月19日 13:25撮影 by 304SH, SHARP
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赤鞍ヶ岳方向を見る。
5
先日の特別快速下山に比べ、なんという余裕だろうか。
2017年11月19日 13:31撮影 by 304SH, SHARP
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先日の特別快速下山に比べ、なんという余裕だろうか。
3
対岸の丹沢の山々、養豚場の芳しきにおいとともに。
2017年11月19日 13:43撮影 by 304SH, SHARP
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対岸の丹沢の山々、養豚場の芳しきにおいとともに。
3
加入道山、良い山だった。
2017年11月19日 13:44撮影 by 304SH, SHARP
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加入道山、良い山だった。
7
登山口。山梨県の黄色の標識、そうです、熊は確かにいます。
2017年11月19日 13:57撮影 by 304SH, SHARP
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登山口。山梨県の黄色の標識、そうです、熊は確かにいます。
2
麓のバス停には14時着。休日の午後1本のバスは15:15にやって来た。いつになく長かった、寒かった。
2017年11月19日 13:58撮影 by 304SH, SHARP
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麓のバス停には14時着。休日の午後1本のバスは15:15にやって来た。いつになく長かった、寒かった。
4

感想/記録

 二つ玉が去り、西高東低。久しぶりに富士の姿が見たくて、行き先を変えることにした。以前から目論んでいた道志の山。バスの運行が登山に適さず、コースが限られる。11月末まで運行のバスを基軸に選ぶことにした。
 道坂隧道のバス停には過去2度訪れている。降車後すぐに歩き始めた。できるだけ早く赤岩に到達し、大きな富士山を望むため、沢コースを選んだ。
 道は明瞭、勾配も緩やか、晩秋の穏やかな山歩きを楽しんでいるのも束の間、沢沿いに進み始めると様子が一変する。ロープ場も現れ、俄かに急登を余儀なくされる。踏み跡は落葉に隠され、ルートを定めるのに時間を費やした。
 枯れ沢を何度も渡渉していると、次第に崩壊地が増えてきた。頼りなげなロープを掴み、何とか渡る。「山と高原地図」では、破線で表現してもよいのではないか、そう思えてきた。予想外の、やや難路に戸惑いながらも、出発後1時間10分、稜線に出た。
 樹間から望む空に雲はない。期待が高まる。15名程度の団体を越させていただき、一足先に松山(赤岩)に到達する。残念ながら富士には雲がかかっていたが、4年前と変わらず360度の眺望に圧倒される。南アルプス、八ヶ岳、大菩薩、奥秩父、青空に映える。静かに久しぶりの富士と対面したかったが、5分後には、到着した団体と入れ替わりに、往路を引き返した。
 今倉山への登り、ここも4年前の情景をはっきりと覚えている。足が攣り、急坂で何度も立ち止まっていた。西峰の御座入山を通過後、あのとき痛さにのた打ち回っていた東峰には、出発後2時間で到着した。ここからは眺望の無い尾根道が続く。
 けれども気持ちの良い道だった。すっかり葉の落ちた木々の下を、静かに無心で歩いてゆく。小春日和を満喫していた。時折、鳥たちの羽ばたきの音に驚きながらも、それを見るまでは穏やかな陽気を楽しんでいた。
 登山道に、これでもかと言わんばかりに、それは有った。あまりの多さに、熊鈴をガンガン鳴らす。あまり楽しくなくなった。雲に覆われはじめていた。風も心なしか強まる。不安が増長された。小刻みなアップダウンを足早に進んでゆく。今日の目的地、菜畑山が眼前に現れた。
 山頂には計画よりも50分ほど早く到着した。7人ほどのパーティーが先着し、食事を楽しんでいた。東南方向に開けたその場所で、さきほどの不安は吹き飛んでいた。私もストーブを取り出し、湯を沸かす。今日は思いきり休憩を楽しもう。食後、独りになった。山上で久しぶりにコーヒーを味わう。陽射しは戻っていた。
 あまりの穏やかさに、僅かな気だるさを感じ始めた。ゆっくりと下り始める。時間は有り余るほど有った。車を意識しないで済む林道を歩く。時間を意識しないで歩く。熊鈴の音だけが響いていた。
 賑やかな養豚場の間を通り抜け、道志川に向かって下りて行く。眼前には加入道山の姿があった。いつかの猟犬を思い出す。今年も山上では様々な経験をした。何も無い場所で1時間あまり、それらを思い浮かべながらバスを待った。
訪問者数:198人
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