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ヤマレコ

記録ID: 1354639 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走富士・御坂

毛無山・十二ヶ岳・節刀ヶ岳・王岳 <西湖東口→根場>

日程 2018年01月07日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ。稜線上は北風が強く寒い。
前日と比べると、富士山山頂にかかる雲が終日皆無でよかった。
アクセス
利用交通機関
バス
往) 富士急バス 路線バス 富士急ハイランド前 7:19→西湖前浜7:42
 ※ "毛無山登山口" で降りたかったが、車内放送なく乗り越した。(復路はあった)
  同じ道通ってるのにバスの種類によって、止まる停留所が違うような...
復) 同 西湖いやしの里根場 16:10→ 河口湖駅 16:45
  高速バス 河口湖駅 16:55→秋葉原駅 19:10 (発車5分遅、到着15分遅) \1800
 ※ バスの方が鉄道(富士急行+JR)より安くて早いんですね...(高速の渋滞次第だけど) 乗車率も3割程度でした。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間10分
休憩
1時間16分
合計
8時間26分
S西湖前浜バス停07:4407:57墓場への入口階段?09:04毛無山09:0810:39十二ヶ岳11:0011:33金山11:45節刀ヶ岳12:0212:12金山12:40鬼ヶ岳12:5413:42鍵掛峠13:4313:58鍵掛14:41王岳15:0015:42王岳登山口16:10いやしの里根場バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
・毛無山〜十二ヶ岳はアップダウンだらけ。特に十一ヶ岳=十二ヶ岳間、十二ヶ岳の裏の下りはスリル満点。
・稜線上の標高が高い所では地面に雪がへばりついてますが、大半は歩くのに特に支障はありませんでした。幸い十二ヶ岳周辺は皆無。ただ、鬼ヶ岳山頂前後は少し雪多く不安になって、軽アイゼン使いました。
その他周辺情報前泊した河口湖(というか富士急アイランド)のカプホについては、前日の山行記録の方に書いたので、興味あったらそちらご覧ください。(記録ID:1352486)
過去天気図(気象庁) 2018年01月の天気図 [pdf]

写真

予定していた"毛無山登山口"バス停で降りられず、西湖前浜バス停からスタート。
2018年01月07日 07:45撮影 by iPhone X, Apple
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予定していた"毛無山登山口"バス停で降りられず、西湖前浜バス停からスタート。
登山口がよく分からない中、それっぽい階段見つけて突入。が、墓場がたくさん。そのまま無理やり尾根に上がる。(ここで良かったのか未だ不明)
2018年01月07日 07:57撮影 by iPhone X, Apple
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登山口がよく分からない中、それっぽい階段見つけて突入。が、墓場がたくさん。そのまま無理やり尾根に上がる。(ここで良かったのか未だ不明)
毛無山までは、30分程急登をこなすと、一旦台地っぽいとこに出るが、その後また登り。ずっと眺望はない。
2018年01月07日 08:29撮影 by iPhone X, Apple
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毛無山までは、30分程急登をこなすと、一旦台地っぽいとこに出るが、その後また登り。ずっと眺望はない。
富士山見え始めると、まもなく毛無山山頂。
2018年01月07日 09:03撮影 by iPhone X, Apple
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富士山見え始めると、まもなく毛無山山頂。
でっかく見えます
2018年01月07日 09:06撮影 by iPhone X, Apple
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でっかく見えます
2
河口湖、市街地の奥に山中湖まで見えます。
2018年01月07日 09:08撮影 by iPhone X, Apple
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河口湖、市街地の奥に山中湖まで見えます。
十二ヶ岳に向かう。峰毎に"●ヶ岳"という表示が。これの12個目が"十二ヶ岳"ということらしい。
稜線に入って北風が強く、一気に寒くなる。
2018年01月07日 09:18撮影 by iPhone X, Apple
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十二ヶ岳に向かう。峰毎に"●ヶ岳"という表示が。これの12個目が"十二ヶ岳"ということらしい。
稜線に入って北風が強く、一気に寒くなる。
向かいに見えてる急登の尾根先が十二ヶ岳らしい。
2018年01月07日 09:27撮影 by iPhone X, Apple
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向かいに見えてる急登の尾根先が十二ヶ岳らしい。
1
六ヶ岳。奥に節刀ヶ岳が見え始める。
2018年01月07日 09:41撮影 by iPhone X, Apple
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六ヶ岳。奥に節刀ヶ岳が見え始める。
長い八ヶ岳からの下り
2018年01月07日 09:55撮影 by iPhone X, Apple
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長い八ヶ岳からの下り
九、十が抜けた気がするが、ようやく十一ヶ岳。
しかし最後だけデカすぎませんか?
2018年01月07日 10:05撮影 by iPhone X, Apple
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九、十が抜けた気がするが、ようやく十一ヶ岳。
しかし最後だけデカすぎませんか?
普段お目にかからないような超ロングなロープの下り。
2018年01月07日 10:11撮影 by iPhone X, Apple
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普段お目にかからないような超ロングなロープの下り。
それを下ると、目下に吊り橋が登場して面食らう。まさに ”上から吊ってます”という感じで、見た目不安定感抜群。
2018年01月07日 10:14撮影 by iPhone X, Apple
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それを下ると、目下に吊り橋が登場して面食らう。まさに ”上から吊ってます”という感じで、見た目不安定感抜群。
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反対側に渡ると、即、大キレットばりに岩をよじ登り。
2018年01月07日 10:23撮影 by iPhone X, Apple
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反対側に渡ると、即、大キレットばりに岩をよじ登り。
ロープなくなった後も最後まで急登でした。直前に簡単な広場。
2018年01月07日 10:38撮影 by iPhone X, Apple
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ロープなくなった後も最後まで急登でした。直前に簡単な広場。
やっと十二ヶ岳山頂到着。なかなかでした
2018年01月07日 10:40撮影 by iPhone X, Apple
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やっと十二ヶ岳山頂到着。なかなかでした
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ほう、と一息。
2018年01月07日 10:58撮影 by iPhone X, Apple
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ほう、と一息。
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終わったと思ったら、十二ヶ岳の裏側も急なロープ下り。
2018年01月07日 11:08撮影 by iPhone X, Apple
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終わったと思ったら、十二ヶ岳の裏側も急なロープ下り。
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節刀ヶ岳山頂。北側は木々のせいで眺め悪いけど、おかげで風が弱い
2018年01月07日 11:48撮影 by iPhone X, Apple
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節刀ヶ岳山頂。北側は木々のせいで眺め悪いけど、おかげで風が弱い
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東西南は眺望いいです。
2018年01月07日 11:48撮影 by iPhone X, Apple
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東西南は眺望いいです。
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最近歩いた、三ツ峠→天上山への尾根や、黒岳からこちらへ向かう稜線が横から見えて、感慨深かった。
2018年01月07日 12:01撮影 by iPhone X, Apple
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最近歩いた、三ツ峠→天上山への尾根や、黒岳からこちらへ向かう稜線が横から見えて、感慨深かった。
道を戻り、今度は西へ。鬼ヶ岳山頂直前だけ雪が多め。斜度もあって不安になり、ここだけ軽アイゼン装着。
2018年01月07日 12:31撮影 by iPhone X, Apple
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道を戻り、今度は西へ。鬼ヶ岳山頂直前だけ雪が多め。斜度もあって不安になり、ここだけ軽アイゼン装着。
鬼ヶ岳山頂。この大岩の上に立ったら、もっと眺めよかったかもですが、軽アイゼン外すの面倒だったので登らずです。
2018年01月07日 12:51撮影 by iPhone X, Apple
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鬼ヶ岳山頂。この大岩の上に立ったら、もっと眺めよかったかもですが、軽アイゼン外すの面倒だったので登らずです。
甲府盆地の奥に、左から白峰三山、鳳凰三山、北アルプス、八ヶ岳
2018年01月07日 12:47撮影 by iPhone X, Apple
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甲府盆地の奥に、左から白峰三山、鳳凰三山、北アルプス、八ヶ岳
特に、白峰三山が仲良く揃って見えて、鳳凰三山もオベリスクらしきのが見えたのはなんかうれしかった。
2018年01月07日 12:47撮影 by iPhone X, Apple
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特に、白峰三山が仲良く揃って見えて、鳳凰三山もオベリスクらしきのが見えたのはなんかうれしかった。
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さらに西に向かいますが
2018年01月07日 12:53撮影 by iPhone X, Apple
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さらに西に向かいますが
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障害物ありありの縦走です
2018年01月07日 13:12撮影 by iPhone X, Apple
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障害物ありありの縦走です
アップダウン多いです。主稜線の東の方と比べて
2018年01月07日 13:23撮影 by iPhone X, Apple
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アップダウン多いです。主稜線の東の方と比べて
細尾根、ロープ、なかなか楽させてくれません。
2018年01月07日 13:28撮影 by iPhone X, Apple
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細尾根、ロープ、なかなか楽させてくれません。
1
唐突に鍵掛峠”山頂”だそうで
2018年01月07日 13:40撮影 by iPhone X, Apple
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唐突に鍵掛峠”山頂”だそうで
1時間ほど無心に淡々と歩く。いくつピークを超えたやら
2018年01月07日 13:59撮影 by iPhone X, Apple
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1時間ほど無心に淡々と歩く。いくつピークを超えたやら
最終予定地点・王岳に着。
2018年01月07日 14:41撮影 by iPhone X, Apple
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最終予定地点・王岳に着。
ひとり、ぽけ〜っと休憩。
2018年01月07日 14:43撮影 by iPhone X, Apple
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ひとり、ぽけ〜っと休憩。
3
夕暮れ前に下山すべく急ぐ。最初は狭い笹道。谷側が割と切れ落ちており、さらに路面が外側向かって傾いているので油断ならない。笹も路上に大分はみ出してきてるし。
2018年01月07日 15:07撮影 by iPhone X, Apple
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夕暮れ前に下山すべく急ぐ。最初は狭い笹道。谷側が割と切れ落ちており、さらに路面が外側向かって傾いているので油断ならない。笹も路上に大分はみ出してきてるし。
1
尾根から根馬方面に分岐すると、普通の山道に。
2018年01月07日 15:16撮影 by iPhone X, Apple
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尾根から根馬方面に分岐すると、普通の山道に。
王岳山頂から40分ほどで林道に到達。暗くなる前にここまで来られて安堵。
2018年01月07日 15:42撮影 by iPhone X, Apple
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王岳山頂から40分ほどで林道に到達。暗くなる前にここまで来られて安堵。
さらに30分ほど荒れた林道を下り、根場に下山。
2018年01月07日 16:09撮影 by iPhone X, Apple
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さらに30分ほど荒れた林道を下り、根場に下山。

感想/記録

・ここ最近、御坂山地に通ってます。富士山がきれいに見える時期に、積雪少なく、東京から割と手軽に行ける山、ということで、12月は本社ヶ丸→三ツ峠、正月は御坂山〜黒岳あたり、前日は甲府盆地側から蛭ヶ岳・三方分山に登りました。そして、この日は富士急ハイランド横のカプセルホテルで1泊し、その間を行くことにしました。
・富士五湖周辺は、観光地のせいか冬場も各登山口までのバスが河口湖駅からたくさん出ている上、平地に見えて標高が意外に高いため(900mくらい)稜線までのアプローチ&下山がすごく楽でした。
・アップダウン激しいと聞いていた十二ヶ岳は別にして、主稜線は東の御坂山〜破風山みたいにスタスタ歩けるのかな、と思って臨んだら、こちら西部は割とアップダウンあって面くらいました。(おかげで下山が日没ぎりぎり)
・十二ヶ岳は局所的に北アルプスに劣らない登り応えあって面白かったです。なんとなく八海山の八ツ峰(でしたっけ?)を思い出しました。
・今さらながら気付いたんですが、富士山って、北側から見ると冬の昼間は影になって雪の白さが映えないんですね。御坂山地だと終日富士山見ながら東西に縦走するので、時間と共に光に対する見え方が変わっていって興味深かったです。東京から鉄道使って行くと、朝、富士急行から見える富士山(北東面)は白くてきれいなのに、登って眺望いい所に着く頃には陰になって雪の白さが映えなかったり。今回登った王岳や三方分山あたりだと夕方に近づくにつれ北西面に陽が当たり始めて陰影がきれいに見えてよかったです。とすると南からだともっときれい?といっても伊豆方面からは愛鷹山にブロックされて形が歪んで今一つだったし。ならば愛鷹山に登るべき?西側の山々も全然行ったことないなー、と、次々に登りたい山が増えて大変です。
訪問者数:689人
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この記録へのコメント

登録日: 2012/6/3
投稿数: 10322
2018/1/10 8:58
 ikerinaさん
初めてお邪魔します<m(__)m>
最新記録欄を見たら、拙者が登った翌日にほぼ同じコース(拙者は節刀ヶ岳には行かず)を歩かれていたので、フムフムと頷きながら拝見しました。

「ここ最近、御坂山地に通ってます。」
感想欄の冒頭からして・・・拙者と同じだ<m(__)m>と反応してしまいました。
6日は富士山に笠雲が貼り付きましたが、7日はだけでなく南アルプス・八ヶ岳までスッキリ!見えて何よりでしたね。

富士山の見え方についての考察も興味深かったです。
特に今冬は、日本海側や上信越国境には大量の降雪がありますが、富士五湖地方はサッパリです。
富士山でも雪不足?であることが、中途半端な見え方の一要因かとも感じています。

さて往路のバスで登山口で折り損ねた件ですが、拙者も最近になってなんとなく分かってきたのですが・・・以下事情によるものだと思います。
河口湖や西湖の湖畔を走るバスには二種類あります。
]線バス・・・便によって異なりますが終点・新富士駅までへ行く(のでバス停が少ない)
⊆遊バス・・・観光用に西湖湖畔をぐるっと回って河口湖駅に戻る(のでバス停が多い)

ikerinaさんが乗車されたのは]線バスの始発(西湖民宿行き)です。
ややこしいことに,鉢△脇韻呼始を走るのに、微妙にバス停が異なるのです。
,砲蓮嵬嗅技嚇仍蓋」バス停はありません・・・。
「毛無山登山口」バス停があるのは△覆里任后
下山後に乗られたのは⊆遊バスだったので「毛無山登山口」バス停があったのです。
他にもほぼ同じ地点なのに,蓮峙眠荘前」で、△蓮嶌場入口」だったり・・・。

以上、ご参考まで。

前日に歩かれた「ががだけ」、いや「蛾ヶ岳」レコにも甚く感じ入りましたので、のちほど再訪問致します。

  隊長
登録日: 2017/3/21
投稿数: 10
2018/1/11 3:59
 Re: ikerinaさん
yamabeeryuさん、はじめまして。

6,7日は天気良くてホント良かったですよね。この時期、低めの山は天気が安定してて心配いらずで、天気予報に裏切られなくてうれしいです。(昨年の夏秋の山行と比べれば涙モノ)

バスの情報、ありがとうございます。納得いきました。周遊バスと路線バスがあるのは知ってたんですが、バス停が違うの知りませんでした。周遊バスは(ホームページにあるような)レトロチックなのが来ると思ってたんですが、帰りのバスは普通のバスだったんです。で、よくわからん???状態になっちゃいました。今にして思えば、行きは車内放送があった、なんとかトンネル(←毛無山への取付きはここでもよかったはず)のバス停が、帰りでは放送無かったり。さらに行きはSUICAがOKだったけど帰りは×だったです。なるほど。

富士急バスはいろいろ変わってますよね。正月に東側の稜線に天下茶屋から登ろうと思って、河口湖駅で "天下茶屋" 行表示のバスに乗り込んだら”冬季は三ツ峠登山口で折り返しです"。ホームページの時刻表にも特に説明ないのに。両者の距離を分かってなくて慌てました。(歩いて10分くらいだったので、大して影響なかったんですが)
まあ、冬場でもたくさん登山口へのバス運航があるのはありがたい限りなんですけど。

またどちらかでお会いすることがあれば、よろしくです!
かなり気まぐれなので、方面だけ決めて、往きの電車の中でコンパスで登山届書いてたりするので、ヤマレコで事後でお会いするような形かもしれませんが...

P.S. コメントいただく前に昨晩yamabeeryuさんの年初の山行記録を拝見してて、石和温泉経由なんて面白いアクセス手段のがあるのを見て、おぉ〜こんなのあるんだ〜と興味深く見てました。公共交通機関で面白い手段あったら、目的後付けでトライみたくなるので、どこ登れるかあれこれ考えてたりするとこです。

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