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ヤマレコ

記録ID: 1358583 全員に公開 山滑走磐梯・吾妻・安達太良

安達太良山

日程 2018年01月13日(土) [日帰り]
メンバー
天候快晴のち曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
あだたら高原スキー場駐車場は無料。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.1〜1.2(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち71%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間46分
休憩
47分
合計
6時間33分
S奥岳登山口07:4409:32八の字09:3410:00勢至平分岐10:0811:32峰の辻12:21峰ノ辻分岐12:2812:30沼尻分岐12:3312:49安達太良山13:1013:39仙女平分岐13:4214:01あだたら山ロープウェイ 山頂駅14:14奥岳登山口14:1714:17ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
峰の辻から峰の辻分岐のトラバースはアイスバーン。テックビンディングのフロントピースのレバーロックを確認してなかったので開放してしまい、スキーが流されそうになってヒヤヒヤした。峰の辻分岐でアイゼンに替え、スキーを背負った。この日は比較的風が穏やかだったが、もし耐風姿勢を強いられることが想定されるほどの風ならスキーはデポすべき。書き込みをみるとここは強風地帯。
コース状況/
危険箇所等
勢至平はブッシュが煩い。沼の平を望む牛の背は風が強い。バラクラバ必須。
その他周辺情報スキー場駐車場近くの奥岳の湯は県外者600円。受付のおばちゃんがとても優しい。インターに戻る途中の岳温泉には食堂が数軒あり、登山後の空腹を満たすのに良い。
過去天気図(気象庁) 2018年01月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ウール半袖シャツ 詰襟化繊長袖シャツ インシュレーション長袖 ハードシェル ウールブリーフ 膝丈ウールタイツ アルパインパンツ ウール靴下薄手行動用 ウール靴下厚手(ビバーク用) 防風フリースグローブ(行動用) 皮アウター手袋(スキー滑走時) 予備フリースインナー手袋 防寒着(ビバーク用ダウン上下) ネックウォーマー バラクラバ 毛帽子 毛帽子予備 アルペンスキーブーツ 55Lザック 山と高原地図 コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 結束バンド ダクトテープ 常備薬 日焼け止め 保険証 ガラケー プロトレック ゴーグル サングラス ストック ナイフ カメラ アルペンスキー スキーシール アイゼン ピッケル スコップ 非常食 行動食 テルモス500ml テルモス350mlx2 乾燥スープ 座マット 無線機 ツェルト サバイバルシート 固形燃料 ライター エスビットストーブ アルミカップ
備考 初めての山域で単独でありフル装備。ちょっと重いな。減らすとすればインシュレーションを防寒1着に、テルモスを大容量1本に、ネックウォーマーは外せないが毛帽子は1枚に。山専ボトルは900mlが欲しい。万一のビバークのことを考えるとあまり減らせないが、パウダー滑走主体でピークを目指さないなら、ピッケル、アイゼンは不要かも。携帯の電波状態を確認しなかったが安達太良山は概ね良好のようなので無線機もいらないかも。スコップはなにかと便利。雪崩危険地帯に入るつもりはさらさらないが仲間がいればビーコンとゾンデ棒も装備として復活させたい。

写真

スキー場ゲレンデ脇の登山道を進む。登山者はゲレンデは入らないよう指導書きがあった。
2018年01月13日 07:53撮影 by Canon DIGITAL IXUS 100 IS, Canon
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スキー場ゲレンデ脇の登山道を進む。登山者はゲレンデは入らないよう指導書きがあった。
スキー登高なので急坂を避け、馬車道を進む。
2018年01月13日 08:29撮影 by Canon DIGITAL IXUS 100 IS, Canon
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スキー登高なので急坂を避け、馬車道を進む。
鹿であろう。
2018年01月13日 09:08撮影 by Canon DIGITAL IXUS 100 IS, Canon
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鹿であろう。
気持ちが良い。
2018年01月13日 09:26撮影 by Canon DIGITAL IXUS 100 IS, Canon
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気持ちが良い。
しばらく正面になだらかな箕輪山をみながら進むことになる。
2018年01月13日 09:45撮影 by Canon DIGITAL IXUS 100 IS, Canon
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しばらく正面になだらかな箕輪山をみながら進むことになる。
1
まさに乳首
2018年01月13日 09:48撮影 by Canon DIGITAL IXUS 100 IS, Canon
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まさに乳首
3
乳首を目指す。
2018年01月13日 09:48撮影 by Canon DIGITAL IXUS 100 IS, Canon
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乳首を目指す。
左から乳首(安達太良山山頂)、篭山、1637ピーク、鉄山手前のピーク、鉄山、、、だと思う。
2018年01月13日 10:03撮影 by Canon DIGITAL IXUS 100 IS, Canon
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左から乳首(安達太良山山頂)、篭山、1637ピーク、鉄山手前のピーク、鉄山、、、だと思う。
1
スキー登高だとブッシュがつらい。スノーシューは軽快そう。
2018年01月13日 10:03撮影 by Canon DIGITAL IXUS 100 IS, Canon
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スキー登高だとブッシュがつらい。スノーシューは軽快そう。
いつか箕輪山に縦走してみよう。
2018年01月13日 10:07撮影 by Canon DIGITAL IXUS 100 IS, Canon
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いつか箕輪山に縦走してみよう。
鉄山を越えて。
2018年01月13日 10:37撮影 by Canon DIGITAL IXUS 100 IS, Canon
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鉄山を越えて。
2
まずは右手の1673ピークの南から牛の背に出て沼の平を見に行く。その後に乳首を目指す。
2018年01月13日 10:59撮影 by Canon DIGITAL IXUS 100 IS, Canon
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まずは右手の1673ピークの南から牛の背に出て沼の平を見に行く。その後に乳首を目指す。
くろがね小屋からトラバースしてくる人達?
2018年01月13日 11:06撮影 by Canon DIGITAL IXUS 100 IS, Canon
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くろがね小屋からトラバースしてくる人達?
篭山の北側を行く。
2018年01月13日 11:06撮影 by Canon DIGITAL IXUS 100 IS, Canon
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篭山の北側を行く。
1673ピーク南側への最後の登り。
2018年01月13日 11:44撮影 by Canon DIGITAL IXUS 100 IS, Canon
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1673ピーク南側への最後の登り。
1
初めて見た沼の平は息を呑む絶景。しばし立ち尽くした。カメラがダウンしたので携帯で撮影。
2018年01月13日 12:28撮影 by SH07F, DoCoMo
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初めて見た沼の平は息を呑む絶景。しばし立ち尽くした。カメラがダウンしたので携帯で撮影。
2
太平洋側
2018年01月13日 12:28撮影 by SH07F, DoCoMo
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太平洋側
馬の背を行く。
2018年01月13日 12:31撮影 by SH07F, DoCoMo
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馬の背を行く。
1
乳首にだいぶ近づく。
2018年01月13日 12:44撮影 by SH07F, DoCoMo
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乳首にだいぶ近づく。
ダウンしたカメラをポケットで温めて安達太良山頂でバッテリー復活。
2018年01月13日 13:06撮影 by Canon DIGITAL IXUS 100 IS, Canon
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ダウンしたカメラをポケットで温めて安達太良山頂でバッテリー復活。
2
磐梯山と猪苗代湖であろう。
2018年01月13日 13:06撮影 by Canon DIGITAL IXUS 100 IS, Canon
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磐梯山と猪苗代湖であろう。
歩いてきた道。
2018年01月13日 13:06撮影 by Canon DIGITAL IXUS 100 IS, Canon
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歩いてきた道。
1
スキーで一気にダウンヒルして振り返ったところ
2018年01月13日 13:44撮影 by Canon DIGITAL IXUS 100 IS, Canon
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スキーで一気にダウンヒルして振り返ったところ
マイシュプール。低潅木帯では短いオープンスペースを探しながら滑り降りる。
2018年01月13日 13:48撮影 by Canon DIGITAL IXUS 100 IS, Canon
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マイシュプール。低潅木帯では短いオープンスペースを探しながら滑り降りる。
1
ロープウエイ山頂駅からのコース。滑る分には実はここが一番よかった。私のシュプールは一番左。
2018年01月13日 14:07撮影 by Canon DIGITAL IXUS 100 IS, Canon
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ロープウエイ山頂駅からのコース。滑る分には実はここが一番よかった。私のシュプールは一番左。

感想/記録

帰省するときにいつも東北道から眺めていた美しい安達太良山。いつでも登れるだろうと後回しになっていたが、土曜日の等圧線予報を見て遂に思い立った。目的は沼の平、ピークハント、そしてスキー、と欲張り単独ツアーとした。絶好の気圧配置で気温は低いがほぼ完璧に晴れていてしかも重要なのは風が穏やかであること。人気の山とあって多くの登山者が訪れていた。牛の背からの沼の平は絶景。カメラ専用機がダウンしたのでガラ携で撮影を試みた。ピークの乳首からは360度、すぐにわかるのは北から吾妻山、西に視線を写して磐梯山と猪苗代湖、そして写真に収まっていなかったが、南西に那須岳。みなの履物はスノーシュー、ワカンが9割、スキーは1割未満か。少し社交的な気分になって、出会う人々に話しかけると、東北訛りが返ってくる。私も無意識に東北訛りに帰っている。東北の山旅はやはりいい。
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