また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1365430 全員に公開 キャンプ等、その他中国山地東部

中津美渓谷 不動滝 ほか滝巡り (鳥取県)

日程 2015年11月11日(水) [日帰り]
メンバー
天候くもり
アクセス
利用交通機関
車・バイク
国道53号線から県道118号線に入り、屋住から中津美川渓谷の下流からアプローチするルートと、もう少し進んで江波から林道篭山線を登っていって上流からアプローチするルートがあります。下流から沢沿いにアプローチするのも悪くないようですが、私は後者でアプローチしています。

車を停めるスペースはいくつかありますが、遊歩道入口に停めるのがいいでしょう。滝を見て回る順番は、駐車場(遊歩道入口) → 小滝 → 楽滝 → 不動滝(下段) → 不動滝(中段) → 不動滝(上段) → 安ヶ母滝 → 黒滝 → 長者ヶ滝 が最も効率的でしょう。

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN

コースタイム [注]

効率よく回れても4時間程度は必要、普通は丸一日かかると思っておいたほうがよい。

コース状況/
危険箇所等
※ ルートログは手書き(滝の位置はほぼ正確)

ほとんどが遊歩道か林道ですので、大きな問題はありません。不動滝(中段) → 不動滝(上段) → 安ヶ母滝は急斜面の上り下りをしないといけないので、ロープまでは必要ないですが、注意は必要です。
過去天気図(気象庁) 2015年11月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ロープ10m 懸垂下降具 スパイク長靴 一眼レフカメラ 三脚

写真

中津美川渓谷を下流からアプローチする屋住の入り口。ここはスキップして江並から林道を登る。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
中津美川渓谷を下流からアプローチする屋住の入り口。ここはスキップして江並から林道を登る。
林道を登った先にある東屋。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
林道を登った先にある東屋。
東屋の傍にある案内マップ。拡大できます。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
東屋の傍にある案内マップ。拡大できます。
東屋からは、主滝である不動滝中段(大滝)と不動滝(上段)の連段を遠望することができる。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
東屋からは、主滝である不動滝中段(大滝)と不動滝(上段)の連段を遠望することができる。
遊歩道入り口の駐車スペースに車を停めてスタート。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
遊歩道入り口の駐車スペースに車を停めてスタート。
こんな階段を降りて行きます。降りて左へ行けば不動滝、右に行けば小滝へ。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
こんな階段を降りて行きます。降りて左へ行けば不動滝、右に行けば小滝へ。
左に行くとこんな道標が、大滝=不動滝(中段)のことです。小滝楽滝をスキップするなら、こちらが早い。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
左に行くとこんな道標が、大滝=不動滝(中段)のことです。小滝楽滝をスキップするなら、こちらが早い。
大滝=不動滝(中段)に出ます。拡大できます。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大滝=不動滝(中段)に出ます。拡大できます。
小滝に向けて木段をどんどん降りていくと植林地帯に入り、「猿渡(さわたり)」という渡渉箇所に出ます。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
小滝に向けて木段をどんどん降りていくと植林地帯に入り、「猿渡(さわたり)」という渡渉箇所に出ます。
踏み跡のような道を歩いて沢に近寄るとこんな案内板があります。最初理解に苦しんだのですが、「沢沿い右岸を行くと小滝がある、楽滝はそのまま遡行できないので、目の前の橋を渡って左岸を登っていく」という意味です。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
踏み跡のような道を歩いて沢に近寄るとこんな案内板があります。最初理解に苦しんだのですが、「沢沿い右岸を行くと小滝がある、楽滝はそのまま遡行できないので、目の前の橋を渡って左岸を登っていく」という意味です。
まずは小滝を目指します。拡大できます。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
まずは小滝を目指します。拡大できます。
小滝、右岸でも沢の中でも歩けます。拡大できます。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
小滝、右岸でも沢の中でも歩けます。拡大できます。
小滝は直登できそうですが、一旦戻ります。拡大できます。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
小滝は直登できそうですが、一旦戻ります。拡大できます。
先ほどの案内板まで戻って橋を渡ります。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
先ほどの案内板まで戻って橋を渡ります。
左岸を歩いて行きます。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
左岸を歩いて行きます。
先ほどの小滝の傍を登って行きます。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
先ほどの小滝の傍を登って行きます。
楽滝への遊歩道。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
楽滝への遊歩道。
楽滝への遊歩道。滑ります。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
楽滝への遊歩道。滑ります。
楽滝です。猿渡の木橋から10分です。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
楽滝です。猿渡の木橋から10分です。
楽滝、拡大できます。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
楽滝、拡大できます。
楽滝、拡大できます。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
楽滝、拡大できます。
楽滝からは、一旦遊歩道に戻ってもよし、沢を遡行して行くもよし。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
楽滝からは、一旦遊歩道に戻ってもよし、沢を遡行して行くもよし。
不動滝(下段)から不動滝(中段)。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
不動滝(下段)から不動滝(中段)。
不動滝(下段)、拡大できます。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
不動滝(下段)、拡大できます。
不動滝(中段)へは直接歩きにくいので、左のほうを巻いたほうがよいです。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
不動滝(中段)へは直接歩きにくいので、左のほうを巻いたほうがよいです。
不動滝(中段)、拡大できます。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
不動滝(中段)、拡大できます。
不動滝(中段)から少し下流側に移動して左側(右岸)を巻き上がると不動滝(上段)が見下ろせる。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
不動滝(中段)から少し下流側に移動して左側(右岸)を巻き上がると不動滝(上段)が見下ろせる。
不動滝(上段)、拡大できます。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
不動滝(上段)、拡大できます。
不動滝(上段)に正対しました。拡大できます。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
不動滝(上段)に正対しました。拡大できます。
安ヶ母滝、不動滝(上段)の左岸を大きく巻き上がると出会える。林道からも見下ろせます。拡大できます。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
安ヶ母滝、不動滝(上段)の左岸を大きく巻き上がると出会える。林道からも見下ろせます。拡大できます。
滝沿いに10分ほど登っていくと、篭山林道沿いの案内板に出ます。本来はここから降りていくのでしょう。黒滝への入口へは5分程度です。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
滝沿いに10分ほど登っていくと、篭山林道沿いの案内板に出ます。本来はここから降りていくのでしょう。黒滝への入口へは5分程度です。
篭山林道から黒滝への入り口。車でも少しは登っていけます。停めるところには事欠きません。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
篭山林道から黒滝への入り口。車でも少しは登っていけます。停めるところには事欠きません。
しばらく歩いていると、右手に黒滝の案内があります。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
しばらく歩いていると、右手に黒滝の案内があります。
案内に従って沢を登ります。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
案内に従って沢を登ります。
多少荒れています。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
多少荒れています。
見えてきました、黒滝。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
見えてきました、黒滝。
黒滝、対岸に少し登れば、全景が見えます。林道の入り口からここまで歩いて20分。拡大できます。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
黒滝、対岸に少し登れば、全景が見えます。林道の入り口からここまで歩いて20分。拡大できます。
篭山林道から長者ヶ滝への入り口。普通車での侵入はムリです。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
篭山林道から長者ヶ滝への入り口。普通車での侵入はムリです。
こんな感じ、砂利道の林道。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
こんな感じ、砂利道の林道。
おそらくこれが、白髪滝ではなかったのだろうか。ここまで、林道入り口から徒歩10分。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
おそらくこれが、白髪滝ではなかったのだろうか。ここまで、林道入り口から徒歩10分。
しばらく歩くと右側に長者ヶ滝、滝の正面にまわるのは結構難しい。白髪滝跡から歩いて10分弱。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
しばらく歩くと右側に長者ヶ滝、滝の正面にまわるのは結構難しい。白髪滝跡から歩いて10分弱。
長者ヶ滝、拡大できます
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
長者ヶ滝、拡大できます
帰ろうかと思っていると、まだ上に登れという案内板があったので登って見た。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
帰ろうかと思っていると、まだ上に登れという案内板があったので登って見た。
長者ヶ滝、上から見下ろす事ができた。足元はかなり脆い。気をつけないと、下まで落ちる。滝下から10分弱。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
長者ヶ滝、上から見下ろす事ができた。足元はかなり脆い。気をつけないと、下まで落ちる。滝下から10分弱。
長者ヶ滝、上にも続いているのが分った。拡大できます。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
長者ヶ滝、上にも続いているのが分った。拡大できます。
長者ヶ滝、拡大できます。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
長者ヶ滝、拡大できます。

感想/記録

黒滝:落差10m、直瀑。
長者ヶ滝:落差15m、直瀑。複雑な地形に落ちていて、正面から見るのが難しい。
安ヶ母滝:落差10m、斜瀑。
不動滝:上・中・下段の三段で、総落差25m。
楽滝:落差8m、水量豊富で豪快な滝。
小滝:落差8m、水量豊富。

一眼レフと三脚を使って撮影しながら、多少非効率なルートで回って5時間以上かかりました。ただ見て回るだけなら、効率よいルートで4時間程度でしょうか。三回目にして大体全容をつかめた感じです。
ただ初めて来て効率のよいルートで歩くのは難しいし、決しておもしろいものではないと思う。

※ 東屋の横のマップの補足
白髪滝は看板製作後に行なわれた林道工事のために消滅したそうです。長者ヶ滝の記載がないのは、看板製作時に調査をした時は積雪でたどり着けなかったということです。
訪問者数:101人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ