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目印(めじるし) / テープ/ペイント/リボン

最終更新:2016-12-11 12:51 - kajika-totto
基本情報
道迷いを防ぐため登山道に付けた簡易な標識のこと。
林の中では木の幹、地上150センチぐらいの高さに赤系統のビニールテープを一重に巻く。踏み跡が明瞭な道では15メートルから20メートルの間隔で付ける。踏み跡が不明瞭な道では間隔を狭くする。また、登山道が鋭角に折れ曲がるところでは、平行にして二重に巻く。さらに、崖を降りるところでは、左右両側の木に二重に巻く。
山行中に一重のテープを見たら道から外れていないという意味になり、二重のテープを見たら、そこで大きく折れ曲がるという意味になる。また、両側の木に巻いてあるのを見たら、その間を通れという意味になる。テープの色は赤系統が主になる。
岩場ではテープが使えないためペイントで表示をする。木も岩もない開けた場所では小ぶりのケルンを建てる。同じ場所にケルンがいくつも建っているところは、迷いやすい場所という意味を表す。
雪山では雪に埋まらない高さの木の枝に赤いリボンを取り付ける。また、篠竹の先に赤いリボンを付けたものを雪面に数十メートル間隔で立てていく。

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四国
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2017年04月23日(日帰り)
中国
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2017年04月23日(日帰り)
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