ヤマレコ

HOME > 山のデータ > 山の用語集 > へつり

へつり(へつり) / トラバース

最終更新:2016-01-09 21:01 - KENPEI
基本情報
沢登りの技術のひとつ。
釜や淵などを泳がずに通過する際、左右どちらかの壁をトラバース(横断)すること。
気を付けたいこととして、なるべく水際にスタンス(足場)を求め、上に上がり過ぎないこと。(もちろん上がらなければならない場合もある)
上がる必要がないところで上がり過ぎると、悪い箇所が出てきた場合、登ることもできず、さりとてもう下ることもできずに進退窮まってしまう。(「セミになる」という)
意外と水際の少し水中によいスタンスが隠れていることもある。
大抵、バランスが要求されるので、クライミングにおけるトラバース技術が求められる。

また、へつりをすることを、「へつる」という。

「へつり」 に関連する記録(最新3件)

剱・立山
  49     28  8 
2017年04月22日(2日間)
奥多摩・高尾
  35    16 
Lynn_Kato, その他1人
2017年04月22日(日帰り)
東北
  86     75  8 
2017年04月19日(日帰り)
ページの先頭へ