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ヤマレコ

記録ID: 1377250 全員に公開 雪山ハイキング奥秩父

笠取山 水源の山での様々な体験

日程 2018年02月10日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

 自宅所沢6時00分→青梅6時30分→御岳6時45分→奥多摩駅7時00分→
 奥多摩湖7時08分→鴨沢7時18分→おいらん渕7時40分→作場平p8時00
411号の凍結はありませんでした。おいらん渕から民宿みはらしさんまでは除雪されてますが7割ぐらい圧雪です。みはらしさんから作場平までも除雪されてますが、ほぼ凍結道路です。コーナーでのフルブレーキングを避けるため超スローで走りました。落石、落木にも注意です。


 p13時40分⇔13時55分→411号おいらん渕14時15分→道の駅たばやま14時20分→鴨沢14時38分→奥多摩湖14時50分→御岳駅15時11分→青梅15時30分→家16時15分
道の駅丹波山はお休みのようでした。
2月18日は青梅マラソンです。今日の私のルート、青梅から奥多摩通行止めです。大混雑します。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間22分
休憩
35分
合計
4時間57分
S作場平橋駐車場08:3009:00一休坂分岐09:10一休十文字10:00笠取小屋10:0510:15雁峠分岐10:19小さな分水嶺10:2210:35笠取山西11:00笠取山展望地11:1511:20笠取山11:2211:30笠取山展望地11:3511:50笠取山西11:5212:03小さな分水嶺12:10雁峠分岐12:18笠取小屋13:00一休十文字13:06一休坂分岐13:22登山口13:2513:27作場平橋駐車場13:27ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
朝の作場平でバナナ、ぶどうパンです。
行動中:チョコ、梅干し、アミノバイタル、
水  :お湯500ml×2、緑茶500ml×2
    消費は緑茶500ml×1でした。
昼食は作場平pです。
コース状況/
危険箇所等
笠取山の心臓破りの激坂です。
雪がびしっり付き両側が切れ落ちた展望地の先も注意です。
チェーンスパイクを付けての下りも息が抜けませんでした。
過去天気図(気象庁) 2018年02月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長靴 ヘルメット テムレス チェーンスパイク シリセード用極厚ビニール

写真

マラソン折り返しだそうです。
フラッシュです。明るい朝です、こんなに暗くないです。
2018年02月10日 06:49撮影 by COOLPIX A300, NIKON
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マラソン折り返しだそうです。
フラッシュです。明るい朝です、こんなに暗くないです。
おいらん渕から間もなくです。
ビビリなドライブです。
2018年02月10日 07:47撮影 by COOLPIX A300, NIKON
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おいらん渕から間もなくです。
ビビリなドライブです。
唐松尾山、和名倉山、主脈を辿って雲取山にも行けます。
2018年02月10日 07:51撮影 by COOLPIX A300, NIKON
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唐松尾山、和名倉山、主脈を辿って雲取山にも行けます。
1
民宿みはらしさん通過します。
冬のお休みでしょう
2018年02月10日 07:51撮影 by COOLPIX A300, NIKON
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民宿みはらしさん通過します。
冬のお休みでしょう
1
作場平から入山口へ
2018年02月10日 08:26撮影 by COOLPIX A300, NIKON
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作場平から入山口へ
反対側にトイレあります。
長靴で登り口を均してから
2018年02月10日 08:28撮影 by COOLPIX A300, NIKON
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反対側にトイレあります。
長靴で登り口を均してから
第一歩です。
2018年02月10日 08:30撮影 by COOLPIX A300, NIKON
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第一歩です。
1
ウインドブレーカーを脱ぎました。
ティーシャツの半、長袖2枚でいきます
2018年02月10日 08:49撮影 by COOLPIX A300, NIKON
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ウインドブレーカーを脱ぎました。
ティーシャツの半、長袖2枚でいきます
一休坂分岐です。
一休坂に向かいます。
2018年02月10日 08:58撮影 by COOLPIX A300, NIKON
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一休坂分岐です。
一休坂に向かいます。
ヘルメットの長靴おじさんが写真を撮って休んでます
2018年02月10日 09:03撮影 by COOLPIX A300, NIKON
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ヘルメットの長靴おじさんが写真を撮って休んでます
一休十文字です。
2018年02月10日 09:09撮影 by COOLPIX A300, NIKON
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一休十文字です。
1
お日さまの道は雪が少ないです。
2018年02月10日 09:26撮影 by COOLPIX A300, NIKON
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お日さまの道は雪が少ないです。
現在地到着しましたよ
2018年02月10日 09:31撮影 by COOLPIX A300, NIKON
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現在地到着しましたよ
清流です

2018年02月10日 09:38撮影 by COOLPIX A300, NIKON
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清流です

笠取小屋です
主脈の小屋は造林小屋だったそうです。
2018年02月10日 09:57撮影 by COOLPIX A300, NIKON
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笠取小屋です
主脈の小屋は造林小屋だったそうです。
1
数メートルの長靴トレースです。
本日一番のハードワークです。
2018年02月10日 10:02撮影 by COOLPIX A300, NIKON
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数メートルの長靴トレースです。
本日一番のハードワークです。
トイレは通過です。
ハットが拾われていました。
2018年02月10日 10:04撮影 by COOLPIX A300, NIKON
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トイレは通過です。
ハットが拾われていました。
燕山、古礼山を背景に雁峠分岐です。
あちらに向かう本日の気力はありませんので
右前方の小さな分水嶺にアタックです
2018年02月10日 10:15撮影 by COOLPIX A300, NIKON
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燕山、古礼山を背景に雁峠分岐です。
あちらに向かう本日の気力はありませんので
右前方の小さな分水嶺にアタックです
こちらです
ミニ笠取山みたいです
2018年02月10日 10:17撮影 by COOLPIX A300, NIKON
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こちらです
ミニ笠取山みたいです
小さな分水嶺です。
本家が見えました。
2018年02月10日 10:19撮影 by COOLPIX A300, NIKON
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小さな分水嶺です。
本家が見えました。
2
富士山を、ですが疲れで手振れしました。
2018年02月10日 10:20撮影 by COOLPIX A300, NIKON
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富士山を、ですが疲れで手振れしました。
大菩薩嶺です。手前に黒川鶏冠山、南です
2018年02月10日 10:21撮影 by COOLPIX A300, NIKON
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大菩薩嶺です。手前に黒川鶏冠山、南です
南アもみえました。
2018年02月10日 10:21撮影 by COOLPIX A300, NIKON
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南アもみえました。
小さな多摩川
2018年02月10日 10:21撮影 by COOLPIX A300, NIKON
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小さな多摩川
1
我が小さな荒川
2018年02月10日 10:22撮影 by COOLPIX A300, NIKON
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我が小さな荒川
1
小さな富士川です
2018年02月10日 10:22撮影 by COOLPIX A300, NIKON
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小さな富士川です
1
小さなトレースを広げながら
2018年02月10日 10:25撮影 by COOLPIX A300, NIKON
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小さなトレースを広げながら
立ちはだかる全貌です
2018年02月10日 10:27撮影 by COOLPIX A300, NIKON
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立ちはだかる全貌です
2
水干にも足が向きません
2018年02月10日 10:29撮影 by COOLPIX A300, NIKON
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水干にも足が向きません
アタックします
頂上直下の岩岩で長靴ルートが無くなってしまったのでした。必死でした。
2018年02月10日 10:32撮影 by COOLPIX A300, NIKON
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アタックします
頂上直下の岩岩で長靴ルートが無くなってしまったのでした。必死でした。
2
着きました
ホットしました。
2018年02月10日 10:58撮影 by COOLPIX A300, NIKON
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着きました
ホットしました。
1
凄すぎです。
ダブルレンズの大もりです。
2018年02月10日 11:04撮影 by COOLPIX A300, NIKON
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凄すぎです。
ダブルレンズの大もりです。
4
雁坂嶺の肩の白い山は?
2018年02月10日 11:12撮影 by COOLPIX A300, NIKON
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雁坂嶺の肩の白い山は?
1
大菩薩と三つ峠山にもつるし笠UFOが。
綺麗に盛り付けられた日本一
2018年02月10日 11:13撮影 by COOLPIX A300, NIKON
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大菩薩と三つ峠山にもつるし笠UFOが。
綺麗に盛り付けられた日本一
2
変化していきました。
ときどきコチラにも強風が吹き付けてきます。
2018年02月10日 11:14撮影 by COOLPIX A300, NIKON
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変化していきました。
ときどきコチラにも強風が吹き付けてきます。
1
一つにまとまりました。
2018年02月10日 11:20撮影 by COOLPIX A300, NIKON
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一つにまとまりました。
頼もしい相棒でした。
2018年02月10日 11:47撮影 by COOLPIX A300, NIKON
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頼もしい相棒でした。
シリセードの余裕もありませんでした
2018年02月10日 11:51撮影 by COOLPIX A300, NIKON
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シリセードの余裕もありませんでした
1
テレマークだけは綺麗に決めました。
笠取山ジャンプ台のブレーキゾーンです。
2018年02月10日 11:53撮影 by COOLPIX A300, NIKON
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テレマークだけは綺麗に決めました。
笠取山ジャンプ台のブレーキゾーンです。
2
無事に帰れたので
雪だるまでお礼です。
2018年02月10日 11:59撮影 by COOLPIX A300, NIKON
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無事に帰れたので
雪だるまでお礼です。
2
サラサラパウダーはペットボトルお湯で固めました
テムレスで丸めます
2018年02月10日 12:00撮影 by COOLPIX A300, NIKON
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サラサラパウダーはペットボトルお湯で固めました
テムレスで丸めます
4.6Kの下りです。
2018年02月10日 12:01撮影 by COOLPIX A300, NIKON
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4.6Kの下りです。
1
小さな分水嶺の案内です
2018年02月10日 12:07撮影 by COOLPIX A300, NIKON
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小さな分水嶺の案内です
雁峠分岐です
2018年02月10日 12:10撮影 by COOLPIX A300, NIKON
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雁峠分岐です
雪の廊下を
笠取小屋に向かって
2018年02月10日 12:13撮影 by COOLPIX A300, NIKON
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雪の廊下を
笠取小屋に向かって
通過します
2018年02月10日 12:18撮影 by COOLPIX A300, NIKON
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通過します
見た目ほど怖くないですよ
2018年02月10日 12:26撮影 by COOLPIX A300, NIKON
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見た目ほど怖くないですよ
源流の沢にも春の予感が
300mぐらい上の橋にスパイクを食い込ませたまま
下ってしまいました。ここでも必死に戻りました。
2018年02月10日 12:30撮影 by COOLPIX A300, NIKON
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源流の沢にも春の予感が
300mぐらい上の橋にスパイクを食い込ませたまま
下ってしまいました。ここでも必死に戻りました。
一休坂通過です
2018年02月10日 12:59撮影 by COOLPIX A300, NIKON
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一休坂通過です
下りは雪道を堪能できます
2018年02月10日 13:03撮影 by COOLPIX A300, NIKON
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下りは雪道を堪能できます
ヤブ沢を食べたのは熊でしょう
あと少しです。
2018年02月10日 13:06撮影 by COOLPIX A300, NIKON
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ヤブ沢を食べたのは熊でしょう
あと少しです。
融雪水は勢いよく
2018年02月10日 13:13撮影 by COOLPIX A300, NIKON
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融雪水は勢いよく
長靴はドタドタと
2018年02月10日 13:17撮影 by COOLPIX A300, NIKON
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長靴はドタドタと
終わりました。
林道の境界を均しました
2018年02月10日 13:22撮影 by COOLPIX A300, NIKON
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終わりました。
林道の境界を均しました
トイレをお借りし
2018年02月10日 13:26撮影 by COOLPIX A300, NIKON
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トイレをお借りし
しばしのオサライです。
2018年02月10日 13:26撮影 by COOLPIX A300, NIKON
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しばしのオサライです。
雪の作場平駐車場です。
2018年02月10日 13:27撮影 by COOLPIX A300, NIKON
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雪の作場平駐車場です。
午後の林道です。
2018年02月10日 13:50撮影 by COOLPIX A300, NIKON
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午後の林道です。
気が抜けません
2018年02月10日 13:50撮影 by COOLPIX A300, NIKON
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気が抜けません
411号おいらん渕の少し手前です。
2018年02月10日 14:13撮影 by COOLPIX A300, NIKON
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411号おいらん渕の少し手前です。
撮影機材:

感想/記録

 数日前に、楽しそうな山行レコを拝見しました。一ノ瀬林道の通行が可能とわかりました。
 早朝、おいらん渕に進入した途端、これは凄い登りだなと感じました。
行ける所までと覚悟を決めました。民宿みはらしさん迄は幸い除雪がなされて日の当たる部分は走り易く順調に行けました。とはいえほとんどが圧雪路でした。みはらしさんから作場平までは、やはり除雪されていますがさらに細心の注意を余儀なくされる、アイスバーンの登り下りでした。1車線強の林道で、ドリフト走行をしようものなら岩壁か谷底が待ち構えてます。特にカーブではブレーキングをさける為、超スローで通過しました。FFの大衆車でスタッドレスのみですが、何とか作場平にたどり付くことができました。
 登山道は、少し前に行かれたお二人方の後を一休坂の途中迄は登りました。泊まりのとても重そうなザックのお二方と違い、日帰りの私は8Kの軽いザックなので、先行させていただきました。トレースは、しっかり付けていただいてありましたが、口開けの今日のトレースをガニ股、長靴で半足分付けながら進みました。本日最大のお仕事となった笠取小屋前のテラス席への5mぐらいのトレースも付け、分水嶺へ向かいました。この辺からは、さらに美しい雪景色が広がってきました。名にしおう、標高約2000mへの、雪の激坂は、とても手強いものでした。すべり止めも付けないで挑戦して後悔しました。山頂直下で、長靴ルートが踏めなくなりマイクロ蟹の横ばいを強いるはめとなりました。落ちたら正にあちら行きと思いながら、ドン亀必死の横進みでした。悪戦苦闘し到着した山頂からの眺望は、南西に南ア南部、西北西に北ア迄視認できました。そして圧巻は大菩薩嶺、三つ峠山まで及んだ富士山の素晴らしい気象現象を此方の水源の頂から見られたことでした。
 今回はチェーンスパイクの特別日と成りました。笠取山の登りで付けなかった事。下りの笠取小屋を過ぎ、橋に刺さったのに気が付かず、300mぐらい戻った事。テムレスと一緒に入山口に置き去りにし中島川橋迄進んでしまいアイスバーンの林道を余計に走ってしまった事でした。
 帰路に富士山は見えませんが、大雪だけはもうカンベンと願いながらの奥多摩路でした。マラソンの試走ランナーは、一週間後の為か、ほとんど見かけませんでした。
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