大文字山と周辺散策


- GPS
- 06:33
- 距離
- 13.9km
- 登り
- 501m
- 下り
- 516m
コースタイム
天候 | 晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2011年10月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車
復路:京阪・三条駅 |
コース状況/ 危険箇所等 |
地道は、日向大神宮〜大文字山〜銀閣寺のみで危険箇所なし。大文字山〜銀閣寺の間に水場あり。 他は普通の道路です。 |
写真
感想
最近まで、大文字山というと「五山の送り火」以外考えたことなかったのですが、ヤマレコで山頂や火床からの眺望がいいことを知りました。そこで大文字山に登ることにしました。そして付近の寺社散策も。
靴は、そう険しいところに思えないのと、寺社散策することもあり運動靴にしました。
蹴上駅から日向大神宮を経由し、山道に入りました。最初は少し急なところがありますが、そこを過ぎればゆるやかです。山頂までの途中2箇所くらい眺望のいいところがあり、眺望を楽しみました。
途中、山の中で外国人に道を訊かれました。英語で「ここを真っ直ぐ行けば、南禅寺に行けるか?」(英語の方は覚えてませんが)と言ってるようです。英語で返事できないので、地図を出し、現在地を指差し「ヒア」(英語でなくカタカナ語です)、南禅寺を指差し「ナンゼンジ」、現在地〜南禅寺の道をなぞり「オッケー?」。通じたよう(?)で「アリガトウ」のお言葉を賜りました。・・・どうでもいいことを書いてしまいました。
大文字山・山頂は、平日なのに結構、人がいて予想外でした。意外に人気があるようです。私が「五山の送り火」しか思いつかないだけ?
火床からの眺望はなかなかのものでした。山頂より火床がお勧めです。
銀閣寺の前の茶店で食事をしました。そこに大阪では見かけない「きつねそば」の文字。甘辛く煮た油揚げののったそばと予想はできますが、お店の人に確認。予想通りでした。でも、大阪じゃ、これを「たぬき」というんですよね。お店の人と、そんな話をすると、「京都の『たぬき』は、あんかけうどん」とのこと。知りませんでした。「きつねそば」を注文し、おいしく頂きました。
その後、銀閣寺(正式には慈照寺)に入りました。銀閣寺というと銀閣(正式には観音殿)が有名ですが、それより庭園の方が良かったです。単に好みの問題ですが。
熊野若王子神社でも外国人が話しかけてきました。英語で「ここは寺か?」。「ノー、シュライン!」と返事。英語で「神社の名前は?」。「・・・」と私。実は「熊野若王子神社」の「若王子」の読みがわからなかったのです(正解は「にゃくおうじ」)。外国人は、片言の日本語で「神社の名前は何ですか?」と訊き直してきました。「私は、正しい読み方を知りません。(社務所を指差し)オフィスで訊いて欲しい」と日本語で返事。通じたようで、外国人は社務所から「クマノニャクオウジ」といいながら戻ってきました。地図で「クマノニャクオウジ」を探してるようなので教えました。・・・また、どうでもいいことを書いてしまいました。
本能寺は想像より小規模でした。
その後、幕末の池田屋事件の跡地に行きました。現在は「池田屋」という居酒屋になってました。商魂たくましいというかなんというか・・・。
はじめまして、いつもレコ拝見させていただいてます。
そうなんです、京都でたぬきと言えばあんかけのお蕎麦なんです
生姜を少しのせて食べるのですが結構いけますよ、是非次の機会でもお試しください
池田屋に近江屋は現存されてないですが、伏見の寺田屋は現存されており、しばらく前まで旅館として営業されていたとか
本能寺はホントはあの一帯からもう少し南西に大きく構えていたと言う話も聞いたことがあります。
京都に住んでいながら全然その辺疎くて、これから少しずつ調べてみたいと思ってます
utaotoさん、コメントありがとうございます。
京都でいうところの「たぬき」類、つまり、あんかけの麺類は一度も食べた記憶がないんです。挑戦してみようと思います。
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