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ヤマレコ

記録ID: 1395207 全員に公開 ハイキング御在所・鎌ヶ岳

紅滓山 (T) べにかすやま

日程 2018年03月04日(日) [日帰り]
メンバー
天候
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コースタイム [注]

16:20 駐車場 着 猪の柵の扉を探す
16:25 石仏横の扉から入る
16:30 道のない坂を上る
16:32 登り道と合流
16:34 紅滓山頂上の盤座に到着 参拝
16:36 急な坂道を下る
16:44 猪の柵の扉から出る
16:46 駐車場 発

写真

こんもりとした、おむすびのような形の紅滓山、左は箕作山である
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こんもりとした、おむすびのような形の紅滓山、左は箕作山である
3
山の周囲には猪よけの網が張り巡らされている
石仏の祀ってある、柵の扉を開けて登り始めるが、ここは道ではなさそうで道は見当たらないが、とにかく上を目指して登っていく
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山の周囲には猪よけの網が張り巡らされている
石仏の祀ってある、柵の扉を開けて登り始めるが、ここは道ではなさそうで道は見当たらないが、とにかく上を目指して登っていく
2
左の方向に進んで、登山道らしき道に出る。
赤いテープの目印があった
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左の方向に進んで、登山道らしき道に出る。
赤いテープの目印があった
2
道はけっこう急で、息が切れそうになる
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道はけっこう急で、息が切れそうになる
1
前方に、何か赤いものが巻いた岩が見えてくる
あそこが頂上のようである。
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前方に、何か赤いものが巻いた岩が見えてくる
あそこが頂上のようである。
3
頂上には、巨大な岩があり、紅白の布が巻かれていてご神体のようである
紅滓山の標高は、175mで、登り口から60mの標高差である
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頂上には、巨大な岩があり、紅白の布が巻かれていてご神体のようである
紅滓山の標高は、175mで、登り口から60mの標高差である
4
巨大な岩石は盤座(いわくら)といわれるもので、神宿るご神体として祀られている
ぐるりには様々な宗教的な文字の刻んだ石柱が立てられている
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巨大な岩石は盤座(いわくら)といわれるもので、神宿るご神体として祀られている
ぐるりには様々な宗教的な文字の刻んだ石柱が立てられている
4
箕作山周辺は、山のいたる所に、このような巨石から成る古神道の祭祀施設が数多くみられる
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箕作山周辺は、山のいたる所に、このような巨石から成る古神道の祭祀施設が数多くみられる
3
林の向こうに箕作山が見える
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林の向こうに箕作山が見える
2
登り口から頂上までほぼ一直線の急な道で、下りはまっすぐ滑り落ちるように一気に下まで降りることになる
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登り口から頂上までほぼ一直線の急な道で、下りはまっすぐ滑り落ちるように一気に下まで降りることになる
1
枯葉の急登、行きは綱を持たないと滑って登りにくいと思うくらいである
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枯葉の急登、行きは綱を持たないと滑って登りにくいと思うくらいである
1
意外にしっかり道がついている
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意外にしっかり道がついている
1
帰りも、猪の柵の扉を開けて外に出る
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帰りも、猪の柵の扉を開けて外に出る
1
前に車を止めて、ここから行った方がよいようである
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前に車を止めて、ここから行った方がよいようである
1
円錐形のかわいい山であった
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円錐形のかわいい山であった
5

感想/記録

 用事で出かけた帰り、いいお天気だったので写真でもと思った時、目に入ってきたのがこの山だった。この山はずっと以前から知っていて、子どもが「おむすび山」と呼んでいたような気がする。
 箕作山のふもとの近江八幡と八日市の間を分ける、こんもりしたほんとに絵本に出てくるようなかわいい山である。機会があればいつかと思っていたので、車を止めて上まで上がってきた。
 何の変哲もない山と思って、急坂を上り切った所に、思いもかけないような巨大な岩が紅白の布を巻かれて、突然現れたのには驚いた。やはりここも信仰の山箕作山の一部であったのだと改めて思った。
 ごく短時間の、ほんとのちょこっと登山だったが、こういうのもまたいいものだ。
訪問者数:107人
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この記録へのコメント

登録日: 2013/10/26
投稿数: 307
2018/3/6 7:48
 紅滓山というのですね
breeze51さん おはようございます

私の職場から見えていますが、
太郎坊の横の山 何という山だろうと先日話をしていました。
八風街道を通ると見えていますが、登れるのかどうかわからない
山でした。
「山のデータ」のところで山頂を登録できますのでしておいて下さい。
私もいつか登ります。
登録日: 2016/9/7
投稿数: 14
2018/3/6 17:23
 少しずつ暖かくなってきていますね
 「山のデータ」に登録してみました。なんか生物の新種を発見した気分で、ちょっとうれしいです(笑)
 じつは、三上山とは別に、僕の体力の許す登山をもう一つ考えているんですよ。瓦屋寺から箕作山を通って、内野に下りるコースなんです。御在所岳からこの辺が見えたので、御在所山頂が見えるのを期待しながら歩いてみたいです。
 行かれたことはあったら、できそうかどうか教えてください。制限があるとそれなりにいろいろ考えるものなんですね。
 いよいよ最後の最後ですね。たのしみながら締めくくってください。

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