フィリピンラン第6ステージ


- GPS
- 08:44
- 距離
- 44.4km
- 登り
- 759m
- 下り
- 758m
コースタイム
- 山行
- 8:45
- 休憩
- 0:00
- 合計
- 8:45
天候 | スタートの直前まで雨だったけど止んだ。晴れて暑くなった |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2018年02月の天気図 |
アクセス | |
コース状況/ 危険箇所等 |
*山道、村はずれのダート区間はぬかるみがひどく、靴がハマってしまうし、滑る。 *折り返しの山道は、道だかなんだかわからないところを、テープを頼りに進む。とくに帰りにテープを見失わないように要注意だった。 *山道に慣れていないドイツ人は転びまくってたそうだ。 |
その他周辺情報 | 「完走パーティー」今日は皆さん呑むんだろうな、と思ってたら、いつもと変わらなかった。 |
写真
感想
*フィリピンラン最終日。山道があるけど、夜通しかなりの雨。道はきっとグチャグチャで滑るだろう。でも、日本と違って山登りの風習がないから、険しい急登はないだろうと予測。
*第3、第5ステージと同じエリアでちょっと違った道を行く。帰宅後地図に落として、それぞれの関係がわかった。
*のどかな農村風景は何度見ても、どこでも、楽しい。
*常夏なので、花がきれいだ。
*鶏や牛が今日もたくさん。庭先で豚の丸焼き、面白い。以前、イタリアの農村で鶏の丸焼きだか燻製だか作ってたのを見たなあ。ランナーの通過時間で見た場面が違う。早い人の時は、生きた鶏を追いかけて篭に入れていたって。次の人らの時は絞めてるところ、私の時は加工済みで吊り下がってた。今日も、往路で気づいた人は、まだ焼けめのつかない色してたって。
*昔ながらのアジアらしい生活の残る、フィリピン北部の風景を堪能した6ステージだった。ホームステイの家の若い人たちが一生懸命スタッフをしてくれた。主催者トーマスの気配りも行き届いていた。子どもたちも可愛かった。もう一人参加した日本人は、来年家族と来ると言っている。あちこち行ったことのない所を新規開拓したい旅がらすは、同じところにリピするヒマがないけどどうしようかな。素朴な民宿の人たちに「また来てくれる?」と言われると、来ないではいられない。1年おきか2年おきに、走友を誘って来ることにしよう。
*完走パーティーがあるって書いてあったけど・・・ドイツ人は、走り終わった時にビールを2〜3本呑んで、食事の時は飲まない。寝酒を飲んでいる様子もない。今日も同じだった。隣のホテルに部屋を取った人たちは、レストランで延々とくつろいでおしゃべりしてるけど、何を飲食しながらか、不明。
*ちなみに、フィリピン人も食事の時にビールやワインを飲まず、食べ終わってから席を変えて飲むらしい。
これについては、美味しいものを食べながら美味しいお酒を飲む日本の風習が最高!ってそれに慣れてるからそう思うのかなあ?
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