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ヤマレコ

記録ID: 1426285 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走中国山地東部

七種山〜七種槍の縦走

日程 2018年04月12日(木) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
車で福崎町青少年野外活動センターへ
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間39分
休憩
51分
合計
5時間30分
S青少年活動センター09:0809:31作門寺山門09:42七種神社鳥居09:46七種の滝09:5410:29七種山10:4711:00七種山分岐12:03七種槍12:2813:04七種槍13:50393.2m三角点14:38青少年活動センター14:38ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
09:13 移動の開始
14:38 移動の終了
過去天気図(気象庁) 2018年04月の天気図 [pdf]

写真

七種の滝。水が少ない
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七種の滝。水が少ない
七種山への急登。看板コメントが励まされる
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七種山への急登。看板コメントが励まされる
南西方面。格好いい
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つなぎ岩への激下り。怖かった
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つなぎ岩への激下り。怖かった
つなぎ岩。写真では凄さが伝わらない
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つなぎ岩。写真では凄さが伝わらない
激下り。分かるかな
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激下り。分かるかな
南東方面の深い谷
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南東方面の深い谷
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七種槍への最後の急登
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七種槍への最後の急登
標識を信じましょう。絶対、こっちにいったらダメ
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標識を信じましょう。絶対、こっちにいったらダメ
これから歩く細尾根の稜線。すばらしい
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これから歩く細尾根の稜線。すばらしい
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細い岩稜線の急登。びっくりだ
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細い岩稜線の急登。びっくりだ
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こんな岩場を下ってきた
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こんな岩場を下ってきた
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岩稜線を振り返る
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まだまだ岩稜線は続く。登ったり...
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いつまでも続く。先は長いが楽しい
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岩を迂回しながら狭い道を這うように降りる
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岩を迂回しながら狭い道を這うように降りる
これまた狭くて急で怖い
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これまた狭くて急で怖い
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いよいよ終わりの稜線
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いよいよ終わりの稜線
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歩いて来た山々を振り返って。いや〜疲れた
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歩いて来た山々を振り返って。いや〜疲れた
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感想/記録
by Kazu50

健脚・中級向けとあったが、その通り。
急登と激下りが何度も繰り返され、かなりハード。
特に厳しい岩場の下りは、怖くて緊張した。
でもこんなに楽しい低山歩きはこれまでで一番かも。
平日とはいえ、誰一人会わなかった。こんなに楽しいのに勿体ない。
天気も良く、ウグイス始め野鳥の鳴き声が心地好い。
七種の滝はなかなか高度があって見事も、水量不足で残念。
そこからの急登は厳しかったが、七種山頂付近からの展望はなかなか。
七種槍方面への激下りと岩場の急登は脚にくる。かなり疲れた。
三点支持を使う場面だらけで、ほんと這いつくばっていう感じが多い。
しかし道はよく整備されているし、テープもかなりあって安心。
七種槍からの下りで痛恨のルートミス!
野外センターに行けないと看板に書いてあるのに、勝手な勘違いでそのまま降りてしまう。
道の整備もあまりなされてないし、踏跡も甘い。それでもテープがあるので信じて降りた。テープの色が違うし、方角も段々ずれているので、GPSで確認したらやはり東方面の尾根を降りている模様。引き返して30分のロスで済んで良かった。
そこからは岩稜線の細尾根を降りたり登ったりが続く。
岩場の連続でほんと怖かった。どうやって降りるの?と閉口する場面も。
巨石を迂回する狭く切り立った道は、身震いして何度も立ち止まった。
手足でしがみついてみっともない格好でなんとかクリア。
でも山深いが、爽快な景観でアルプスの様相。
緊張も多かったが、ほんと楽しかった。
最後まで激下りが続くというとんでもないコースで、精神的にも脚的にもかなりシビアだったが、良い経験とトレーニングにもなった。
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