記録ID: 1438812
全員に公開
沢登り
丹沢
谷戸入沢手前無名沢
2018年04月27日(金) [日帰り]


- GPS
- --:--
- 距離
- 3.2km
- 登り
- 372m
- 下り
- 378m
コースタイム
8:10駐車 8:38左枝沢 9:50二俣左戻り右 10:09遡行打ち切り 10:30林道合流・昼食 11:00下行路 12:00駐車場所
ポリスさんから電話があり久しぶりに沢。去年10月に釜ノ沢でテン泊して以来である。ヤビキ沢の右俣は2度登っているので左俣。易しいので気楽にいきましょう。当日落ち合うと山北の谷戸入沢左俣がおもしろそう。予定変更は何時ものこと。ポリスさんの地形図頼りで行くことに。問題は蛭。先週大倉の林道にはすでにいた。山北も多いんじゃない?人遠橋の先の道路に駐車。不安を抱え出発。パイプの橋を渡って皆瀬川を進む。堰堤は右から巻いて越える。次は7mの堰堤に滝が掛かる。ここは登れないので右から巻く。直進しているとポリスさんから左の沢だよと。枝沢見たいけどそうなのかと左の沢に進む。4m+2mの2段が現れる。立っていて濡れてしまうので右から巻く。滝上に降りるのにロープで10m下降。5m+滑 二段5m+2mは壁がもろく剥がれるので残地の古いトラロープ使用。残地ロープもありこの沢が谷戸入沢と思い込んでいた。越えると滑小滝の連漠帯。良いね〜。倒木がうるさい。2m+4m。4m斜滝 ねずみ色のもろい岩盤に変わり、ルンゼの小滝を登って行くと二俣。中央の木の根の右側にピンクのリボン。しかし左の方が水流があるので左に入り、4m小滝を越えるがその先は終わりそう。戻って右俣を進む。細いルンゼを進むと大木が何本も崩れ落ち、壁面が崩れ落ちている。ポリスさんが上部には大滝が何本も掛かるはずと言うが、これでは遡行不能!左の斜面を登り尾根を登って行くと杉の植林地が現れる。植林地を登って行くと林道に合流。登山道の標識があり、右三保ダム 左大野山とある。早いが昼食に麦ジュースで乾杯。地形図を見ていたポリスさんがアチャーまたやっちまった!沢を間違えた!谷戸入沢はもっと右で直進が正解。手前の枝沢を遡行しちまった。道理で早いわけだ!
ま〜良いんじゃない。次、谷戸入沢行きましょう!蛭もいなかったし。上がったところのすぐ横に下降路があり確かに違うね。ドンドン降りていくと八丁の人家が現れ、10頭ほどの猟犬に吠えられた。橋を渡って12時に帰還。オイラが沢靴を脱ぐと靴下が血で真っ赤。ギャー!蛭にやられた!手袋を外すとギャー!血だらけ!ズボンを脱いでパンツの中まで見たがいない。今度はポリスさんがギャー!靴に2匹。手袋に1匹。タバコの火で処刑。実害なしで良かった。表丹沢〜西丹の途中辺りまで奴らの縄張り。冬場じゃないと入れないね。今年も早々洗礼を受けてしまった。
ポリスさんから電話があり久しぶりに沢。去年10月に釜ノ沢でテン泊して以来である。ヤビキ沢の右俣は2度登っているので左俣。易しいので気楽にいきましょう。当日落ち合うと山北の谷戸入沢左俣がおもしろそう。予定変更は何時ものこと。ポリスさんの地形図頼りで行くことに。問題は蛭。先週大倉の林道にはすでにいた。山北も多いんじゃない?人遠橋の先の道路に駐車。不安を抱え出発。パイプの橋を渡って皆瀬川を進む。堰堤は右から巻いて越える。次は7mの堰堤に滝が掛かる。ここは登れないので右から巻く。直進しているとポリスさんから左の沢だよと。枝沢見たいけどそうなのかと左の沢に進む。4m+2mの2段が現れる。立っていて濡れてしまうので右から巻く。滝上に降りるのにロープで10m下降。5m+滑 二段5m+2mは壁がもろく剥がれるので残地の古いトラロープ使用。残地ロープもありこの沢が谷戸入沢と思い込んでいた。越えると滑小滝の連漠帯。良いね〜。倒木がうるさい。2m+4m。4m斜滝 ねずみ色のもろい岩盤に変わり、ルンゼの小滝を登って行くと二俣。中央の木の根の右側にピンクのリボン。しかし左の方が水流があるので左に入り、4m小滝を越えるがその先は終わりそう。戻って右俣を進む。細いルンゼを進むと大木が何本も崩れ落ち、壁面が崩れ落ちている。ポリスさんが上部には大滝が何本も掛かるはずと言うが、これでは遡行不能!左の斜面を登り尾根を登って行くと杉の植林地が現れる。植林地を登って行くと林道に合流。登山道の標識があり、右三保ダム 左大野山とある。早いが昼食に麦ジュースで乾杯。地形図を見ていたポリスさんがアチャーまたやっちまった!沢を間違えた!谷戸入沢はもっと右で直進が正解。手前の枝沢を遡行しちまった。道理で早いわけだ!
ま〜良いんじゃない。次、谷戸入沢行きましょう!蛭もいなかったし。上がったところのすぐ横に下降路があり確かに違うね。ドンドン降りていくと八丁の人家が現れ、10頭ほどの猟犬に吠えられた。橋を渡って12時に帰還。オイラが沢靴を脱ぐと靴下が血で真っ赤。ギャー!蛭にやられた!手袋を外すとギャー!血だらけ!ズボンを脱いでパンツの中まで見たがいない。今度はポリスさんがギャー!靴に2匹。手袋に1匹。タバコの火で処刑。実害なしで良かった。表丹沢〜西丹の途中辺りまで奴らの縄張り。冬場じゃないと入れないね。今年も早々洗礼を受けてしまった。
天候 | 曇り |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2018年04月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
写真
撮影機器:
お気に入りした人
人
拍手で応援
拍手した人
拍手
訪問者数:412人
コメント
この記録に関連する登山ルート
この場所を通る登山ルートは、まだ登録されていません。
ルートを登録する
いいねした人
コメントを書く
ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。ヤマレコにユーザ登録する