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記録ID: 1576795
全員に公開
ハイキング
六甲・摩耶・有馬

城山〜二本松〜再度公園〜猩々池〜天神谷東尾根(ハンター尾根)

2018年09月05日(水) [日帰り]
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rxk00250 その他1人

コースタイム

日帰り
山行
3:31
休憩
1:25
合計
4:56
8:12
23
阪急「三宮」駅
8:35
2
JR「新神戸」駅
8:37
8:38
14
城山道 登山口
8:52
8:54
17
布引ロープウェイのゴンドラリフト支柱
9:11
9:15
6
布引の滝・猿のかづら橋 分岐
9:21
9:24
9
滝山城跡・休憩東屋
9:33
2
天神谷東尾根(ハンター尾根)分岐
9:35
9:38
2
堂徳山 分岐
9:40
9:42
1
二本松バス停
9:43
9:44
24
二本松新道 登り口
10:08
10:12
2
善助茶屋跡
10:14
10:18
15
大龍寺仁王門下
10:33
10:37
1
弘法大師の亀の岩(亀の石)
10:38
10:44
8
再度山(山頂)
10:52
10:53
3
再度越
10:56
11:25
6
再度公園(修法ヶ原池)
11:31
3
再度越
11:34
11:39
5
全山縦走路 合流点(再度越)
11:44
11:45
10
大龍寺仁王門下(大師道 下り口)
11:55
11:56
16
猩々池
12:12
12:15
2
二本松バス停
12:17
2
堂徳山 分岐
12:19
12:20
19
天神谷東尾根(ハンター尾根)分岐
12:39
12:44
12
展望地(天神谷東尾根=ハンター尾根)
12:56
12:58
3
猪除け扉(天神谷東尾根=ハンター尾根)
13:01
1
天神谷東尾根(ハンター尾根)登山口
13:02
13:05
3
港みはらし台
13:08
北野異人館街
天候 晴れ
過去天気図(気象庁) 2018年09月の天気図
アクセス
利用交通機関:
電車
(行き)阪急三宮駅から新神戸駅経由で城山登山口へ
(帰り)登山口から北野背山路経由で北野異人館街へ
コース状況/
危険箇所等
<台風21号通過の翌日の状況>
【今回の踏破ルート上全般について言えること】
翌朝ということでさすがに、風によって吹き飛ばされた小枝や緑色の落ち葉などがルート上に延々と残るものの、新たな倒木などはかなり少なく、ごくごく一部で細い木が折れて傾いていたするものの、歩くのには支障はなかった。また土砂崩れなども見られなかった。

「城山道」について
最初の登りはややえぐれ加減の道だが、突風で折れ落ちた小枝・緑葉がずっと続いた。いくつかの廓跡や滝山城跡周辺は特に荒れている様子もなかった。

「二本松新道」について
この道が、突風で折れ落ちた小枝・緑葉が最も多かった。ルートの中間地点付近で車道に近接する平行道の箇所は、その量が最も多かったの若干歩きづらかった。細い倒木が道を塞いでる場所もあったが、すぐ横を迂回できる程度だったので問題はなかった。

「再度山大龍寺」境内の参道について
本殿境内から奥の院へ向かう石段の上り道には、突風で折れ落ちた小枝・緑葉が延々と散在。(これは掃除が大変だろうなという印象)
また、弘法大師の「亀の岩(亀の石)」が祀られている巨岩の上に倒木が倒れてしまっているが、「亀の岩」の真上にはかぶっていないのがさすがだなと感じた。

「再度山の山頂」について
山頂の中央に鎮座するシンボルツリー的な大木が途中で折れていたのが残念だった。完全には折れておらず、折れ落ちる途中といった感じ。それ以外には特に新たに荒れたなと感じるようなところはなかった。細い木が傾いている場所もあるが問題ない。

「再度公園」について
1、2本やや折れ傾いた木もあるが、全体の印象としては被害なし。北の奥のあたりで巨木が根元から折れて太い幹が真横に倒れているものもあるが、広場よりさらに北であり、進路上でもないので散策に影響はまったくなかった。

「二本松林道」について
新たな堰堤の工事車両が頻繁に通る道でもあるため、折れ落ちた小枝・緑葉などはほぼきれいに撤去、清掃されており、快適な林道が維持されていた。

「天神谷東尾根(ハンター尾根)」について
全体の印象からいうと、折れ落ちた小枝・緑葉は他に比べると非常に少なかった。
但し、ルートの最下部の急階段道あたりで一ヶ所のみ、細い木ながらも大量の倒木が行く手を遮っていた。ここは中央を直進突破するのはさすがに不可能なので、倒木の根元にあたる東側の脇を、木をまたいでくぐって進むことになる。倒れた木は細いのでまたぐのも容易で、枝を手で強く押せば進路は確保できる状況なので、通行は可能。猪除け扉があるが、山側に土が流れてきていて扉が少ししか開かなかったのでちょっと苦労した。

「北野背山路」について
折れ落ちた小枝・緑葉が目立ったが、歩くのには何ら支障はなかった。
加納町交差点の北東角に建設中だったビルが完成したが、今回そばに近づいて良く見てると、建て替え前と同様に1階西側に「イスズベーカリー」が無事入ることが判明。9月8日オープン!(東側はやっぱりコンビニだ)
2018年09月05日 08:19撮影 by  TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
9/5 8:19
加納町交差点の北東角に建設中だったビルが完成したが、今回そばに近づいて良く見てると、建て替え前と同様に1階西側に「イスズベーカリー」が無事入ることが判明。9月8日オープン!(東側はやっぱりコンビニだ)
台風直後の「城山道」を歩く。道にはこんなふうに突風で折れた小枝や、落ちた緑の葉が積もっていた
2018年09月05日 08:51撮影 by  TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
9/5 8:51
台風直後の「城山道」を歩く。道にはこんなふうに突風で折れた小枝や、落ちた緑の葉が積もっていた
でも風の影響でわりと一ヶ所に集まっているので、それはそれで除けやすかったりする。台風一過で晴れているものの蒸し暑い天候
2018年09月05日 08:54撮影 by  TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
9/5 8:54
でも風の影響でわりと一ヶ所に集まっているので、それはそれで除けやすかったりする。台風一過で晴れているものの蒸し暑い天候
景観の良さはいつも通り。布引ロープウェイも稼働中
2018年09月05日 08:58撮影 by  TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
1
9/5 8:58
景観の良さはいつも通り。布引ロープウェイも稼働中
九十九折の上りの途中、一ヶ所だけ折れた木が道の上にかぶさっているところがあったが、簡単にくぐり抜けられる(抜けた後に振り返って撮影)
2018年09月05日 09:01撮影 by  TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
9/5 9:01
九十九折の上りの途中、一ヶ所だけ折れた木が道の上にかぶさっているところがあったが、簡単にくぐり抜けられる(抜けた後に振り返って撮影)
昨日は台風による高潮でエラいことになっていたハーバーランドは、ここからの遠景ではまるで何事もなかったかのように静かだった
2018年09月05日 09:04撮影 by  TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
1
9/5 9:04
昨日は台風による高潮でエラいことになっていたハーバーランドは、ここからの遠景ではまるで何事もなかったかのように静かだった
「布引の滝・猿のかづら橋」方面から登ってくる分岐との合流地点から、摩耶山「掬星台」と「学校林道」4本鉄塔群の山並みを望む
2018年09月05日 09:13撮影 by  TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
9/5 9:13
「布引の滝・猿のかづら橋」方面から登ってくる分岐との合流地点から、摩耶山「掬星台」と「学校林道」4本鉄塔群の山並みを望む
木漏れ日の中「滝山城跡」はひっそりとしていた
2018年09月05日 09:22撮影 by  TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
9/5 9:22
木漏れ日の中「滝山城跡」はひっそりとしていた
根元が今にも折れそうな大木がかろうじて立っていたが、時間の問題だろう。折れたらここの通過はかなり面倒になりそう
2018年09月05日 09:25撮影 by  TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
9/5 9:25
根元が今にも折れそうな大木がかろうじて立っていたが、時間の問題だろう。折れたらここの通過はかなり面倒になりそう
「二本松新道」の登り口にある二本松バス停の標識が倒れていたので立てておいた
2018年09月05日 09:43撮影 by  TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
1
9/5 9:43
「二本松新道」の登り口にある二本松バス停の標識が倒れていたので立てておいた
「二本松新道」は最初の歩き始めからすぐ、折れた小枝と落ちた葉で道が覆い隠されてしまっている状態だが、歩くこと自体には支障ない
2018年09月05日 09:45撮影 by  TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
9/5 9:45
「二本松新道」は最初の歩き始めからすぐ、折れた小枝と落ちた葉で道が覆い隠されてしまっている状態だが、歩くこと自体には支障ない
最初の分岐地点は右の平行道を直進するのだが、その区間だけはけっこう荒れていた。落ちている小枝や葉を踏みしめて歩いていく感じ
2018年09月05日 09:49撮影 by  TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
9/5 9:49
最初の分岐地点は右の平行道を直進するのだが、その区間だけはけっこう荒れていた。落ちている小枝や葉を踏みしめて歩いていく感じ
真ん中あたり、左崖から折れた倒木が道上におおいかぶさっていたが、右側から回り込んで進めるので支障なし
2018年09月05日 09:51撮影 by  TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
9/5 9:51
真ん中あたり、左崖から折れた倒木が道上におおいかぶさっていたが、右側から回り込んで進めるので支障なし
道の上に倒れている木を越えて、振り返って撮影。倒木はすべて小さいので越えるのは非常に容易
2018年09月05日 09:55撮影 by  TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
9/5 9:55
道の上に倒れている木を越えて、振り返って撮影。倒木はすべて小さいので越えるのは非常に容易
かなり以前からある倒木箇所だが、見た目に変化はなし
2018年09月05日 10:00撮影 by  TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
9/5 10:00
かなり以前からある倒木箇所だが、見た目に変化はなし
「善助茶屋跡」の広場にも、風で折れた小枝や緑の落葉が少し散乱していた
2018年09月05日 10:08撮影 by  TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
9/5 10:08
「善助茶屋跡」の広場にも、風で折れた小枝や緑の落葉が少し散乱していた
「大龍寺・仁王門」から境内へと登っていく。手水舎付近にもやはり小枝と葉がずっと落ちていた。境内や参道の掃除は大変そうだなあ
2018年09月05日 10:20撮影 by  TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
9/5 10:20
「大龍寺・仁王門」から境内へと登っていく。手水舎付近にもやはり小枝と葉がずっと落ちていた。境内や参道の掃除は大変そうだなあ
本殿の東奥あたりの切れ目から遠くに「学校林道」の4本鉄塔群と「布引ハーブ園」の建物が見えた。こんなところからも良く見えるんだなあ
2018年09月05日 10:23撮影 by  TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
9/5 10:23
本殿の東奥あたりの切れ目から遠くに「学校林道」の4本鉄塔群と「布引ハーブ園」の建物が見えた。こんなところからも良く見えるんだなあ
荒れた石段道を登って「奥の院」へ。ここはやけにきれいで、ほとんど何も落ちていなかったが不思議
2018年09月05日 10:28撮影 by  TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
9/5 10:28
荒れた石段道を登って「奥の院」へ。ここはやけにきれいで、ほとんど何も落ちていなかったが不思議
山頂へと向かう道中も、思ったよりは荒れていなかったので歩きやすかった
2018年09月05日 10:31撮影 by  TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
9/5 10:31
山頂へと向かう道中も、思ったよりは荒れていなかったので歩きやすかった
「亀の岩(亀の石)」が祀られている巨岩のところまで来た
2018年09月05日 10:33撮影 by  TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
9/5 10:33
「亀の岩(亀の石)」が祀られている巨岩のところまで来た
巨岩の上のほうで風による倒木があり、巨岩の上に倒れ込んでいた
2018年09月05日 10:34撮影 by  TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
9/5 10:34
巨岩の上のほうで風による倒木があり、巨岩の上に倒れ込んでいた
でも「亀の岩(亀の石)」の上には倒れていないのがさすが
2018年09月05日 10:34撮影 by  TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
9/5 10:34
でも「亀の岩(亀の石)」の上には倒れていないのがさすが
人の顔をした石もある。これは巨岩の上にまで登らないと拝むことが出来ない貴重な石
2018年09月05日 10:35撮影 by  TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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9/5 10:35
人の顔をした石もある。これは巨岩の上にまで登らないと拝むことが出来ない貴重な石
「再度山」の山頂に到着。何やら木が倒れているぞ・・・
2018年09月05日 10:38撮影 by  TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
9/5 10:38
「再度山」の山頂に到着。何やら木が倒れているぞ・・・
山頂のシンボル的な巨木が真ん中から折れてしまっていた・・・うーんこれは残念。山頂を大胆に伐採した際に、この木の枝を支える周囲の木々を一掃してしてしまったがゆえの悲劇だろう
2018年09月05日 10:40撮影 by  TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
3
9/5 10:40
山頂のシンボル的な巨木が真ん中から折れてしまっていた・・・うーんこれは残念。山頂を大胆に伐採した際に、この木の枝を支える周囲の木々を一掃してしてしまったがゆえの悲劇だろう
「再度山」の山頂からの180度の遠景。ここは本当に見晴らしが良くなった
2018年09月05日 10:41撮影 by  TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
1
9/5 10:41
「再度山」の山頂からの180度の遠景。ここは本当に見晴らしが良くなった
「再度公園・修法ヶ原池」でちょっと長めのお昼休憩。他に誰もいない貸切状態の再度公園は非常に珍しいことだ
2018年09月05日 11:02撮影 by  TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
9/5 11:02
「再度公園・修法ヶ原池」でちょっと長めのお昼休憩。他に誰もいない貸切状態の再度公園は非常に珍しいことだ
池のベンチの反対側の山手にでっかい倒木が。巨木が根元から折れて真横に倒れた状態で宙に浮いていた
2018年09月05日 11:25撮影 by  TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
9/5 11:25
池のベンチの反対側の山手にでっかい倒木が。巨木が根元から折れて真横に倒れた状態で宙に浮いていた
「再度越」から戻って「大師道」を下り「猩々池」まで来た。水がかなり少なくなっているのは、上のほうで新規堰堤造成工事のために、水が池に十分に流れてこないからかなと思った
2018年09月05日 11:55撮影 by  TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
9/5 11:55
「再度越」から戻って「大師道」を下り「猩々池」まで来た。水がかなり少なくなっているのは、上のほうで新規堰堤造成工事のために、水が池に十分に流れてこないからかなと思った
「猩々池」から東へ「二本松林道」を歩く。途中で倒木の列を見た(振り返って撮影)
2018年09月05日 12:05撮影 by  TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
9/5 12:05
「猩々池」から東へ「二本松林道」を歩く。途中で倒木の列を見た(振り返って撮影)
「二本松林道」は良く清掃されていて、非常に歩きやすい快適な平行道
2018年09月05日 12:10撮影 by  TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
9/5 12:10
「二本松林道」は良く清掃されていて、非常に歩きやすい快適な平行道
二本松バス停まで戻ってきた。ここのバス停の標識も横倒しになっていたので立てておいた
2018年09月05日 12:12撮影 by  TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
9/5 12:12
二本松バス停まで戻ってきた。ここのバス停の標識も横倒しになっていたので立てておいた
「城山道」と「天神谷東尾根(ハンター尾根)」との分岐。ここは右へ「天神谷東尾根(ハンター尾根)」を下ることにした
2018年09月05日 12:19撮影 by  TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
9/5 12:19
「城山道」と「天神谷東尾根(ハンター尾根)」との分岐。ここは右へ「天神谷東尾根(ハンター尾根)」を下ることにした
意外と歩く人も多いのだろうか、あまり荒れていない道なのがちょっぴり不思議な感じのするルートだ。看板のある休憩ベンチもあったりする
2018年09月05日 12:24撮影 by  TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
9/5 12:24
意外と歩く人も多いのだろうか、あまり荒れていない道なのがちょっぴり不思議な感じのするルートだ。看板のある休憩ベンチもあったりする
先のベンチの場所のすぐ先で、倒木が道をふさいでいた。ここは左右が通りづらいので、枝の合い間を中央突破する
2018年09月05日 12:25撮影 by  TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
9/5 12:25
先のベンチの場所のすぐ先で、倒木が道をふさいでいた。ここは左右が通りづらいので、枝の合い間を中央突破する
少し下った先に道標のある分岐地点。ここは左折するのが本道ルートだ(右折はまた別の道だ)
2018年09月05日 12:29撮影 by  TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
9/5 12:29
少し下った先に道標のある分岐地点。ここは左折するのが本道ルートだ(右折はまた別の道だ)
左折して下っていくのが北野町から離れていくようで少し不安だが、じきにまた右折して戻るように下っていくので心配ない
2018年09月05日 12:35撮影 by  TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
9/5 12:35
左折して下っていくのが北野町から離れていくようで少し不安だが、じきにまた右折して戻るように下っていくので心配ない
崖沿いの狭い山道を下っていくと正面に展望地があらわれるので、景色を見がてらちょっとひと息
2018年09月05日 12:39撮影 by  TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
9/5 12:39
崖沿いの狭い山道を下っていくと正面に展望地があらわれるので、景色を見がてらちょっとひと息
その展望地からの景観。狭い場所だが、けっこう幅広く良く見えるところだ
2018年09月05日 12:44撮影 by  TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
9/5 12:44
その展望地からの景観。狭い場所だが、けっこう幅広く良く見えるところだ
ひと息入れた後はまた滑りやすい斜面を下っていくと、急斜面や急階段道が出てくる。途中、完全に進路をふさぐ倒木箇所があったが、左側から枝の隙間を越えていくことが可能(ちょっと難儀だが)
2018年09月05日 12:53撮影 by  TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
9/5 12:53
ひと息入れた後はまた滑りやすい斜面を下っていくと、急斜面や急階段道が出てくる。途中、完全に進路をふさぐ倒木箇所があったが、左側から枝の隙間を越えていくことが可能(ちょっと難儀だが)
猪除けの柵と扉がある。斜面でなおかつ下に土があるのであまり広くは開かないが、身体を潜り込ませるようにして通過
2018年09月05日 12:56撮影 by  TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
9/5 12:56
猪除けの柵と扉がある。斜面でなおかつ下に土があるのであまり広くは開かないが、身体を潜り込ませるようにして通過
すぐ下に巨木がある。なんとこれは・・・オーブ!?
2018年09月05日 12:59撮影 by  TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
9/5 12:59
すぐ下に巨木がある。なんとこれは・・・オーブ!?
マザーツリーがある
2018年09月05日 12:59撮影 by  TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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9/5 12:59
マザーツリーがある
東西に長く延びる「北野背山散策路」に合流してこのルートの下りは終わり
2018年09月05日 13:01撮影 by  TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
9/5 13:01
東西に長く延びる「北野背山散策路」に合流してこのルートの下りは終わり
「北野背山散策路」には風雨で飛ばされた小枝や葉が散乱していた
2018年09月05日 13:02撮影 by  TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
9/5 13:02
「北野背山散策路」には風雨で飛ばされた小枝や葉が散乱していた
西へ少し進むと「港みはらし台」がある。ここまではハイカーではない、ごく普通の観光客も良く訪れる
2018年09月05日 13:02撮影 by  TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
9/5 13:02
西へ少し進むと「港みはらし台」がある。ここまではハイカーではない、ごく普通の観光客も良く訪れる
「北野背山散策路(北野背山路)」は「北野道」という別称もあるようだ。この後は観光客に混じって異人館街を下り、さらに加納町交差点へ向かって下って行った
2018年09月05日 13:04撮影 by  TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
9/5 13:04
「北野背山散策路(北野背山路)」は「北野道」という別称もあるようだ。この後は観光客に混じって異人館街を下り、さらに加納町交差点へ向かって下って行った
撮影機器:

装備

個人装備
通常のトレッキング靴のみ

感想

今回は、つい先日下見を兼ねて歩いた「城山道」の、友人同行の本番日。
大型台風21号の通過の直後(翌朝)ということで、天気は晴れになることが分かっていたが、倒木や土砂崩れなどでけっこう荒れているかもしれないので正直どうかなあと思いつつの当初予定強行。

結果的には、今回のルートに関して言えば、何だか拍子抜けな感じがするぐらいで、危険もなく往復共に無事に歩けて何よりだった。さすがにハイカーは少なかったし、いつも人がいっぱいの「再度公園」もお昼時にも関わらず貸切りに近いような状況。(茶店「森の四季」がお休みだったのが残念至極)
下山口にある「北野異人館街」には台風直後でも観光客はいっぱい。そこはさすが。

天候は晴れだったが、かなり湿気があったようで、朝は蒸し暑い感じ。「城山道」登りが続くとやっぱり汗だく、びしょびしょ。それでも木陰や日陰に入ると一気に涼しく感じる季節になってきた印象。昼になってくると湿気も和らいで、けっこう歩きやすい空気になっていた。やっぱり秋は着実に訪れていると感じた。

同行者の友人は「城山道」は初めてで、興味津々だったもよう。豪雨や台風直後の山歩き自体も初めてだったので、今回組み合わせたルートの歩きではいろいろな意味で新鮮さを感じてくれたようだったので、案内した私としても良かった良かった。一番良かったのは怪我なく無事に往復出来たことだけど。

「北野異人館街」から「加納町交差点」は意外と近い。さすがに汗だくになてしまっていたので、天然温泉に入って汗を流してから帰宅した。朝はJRの遅れがひどかったので阪急電車を使ったが、帰る頃にはJRの上りダイヤはだいぶ回復していたのでJRを利用できた。ハーバーランドなど海のすぐ近くは大変だったようだが、少し北に位置する二宮〜三宮の中心街界隈は普段とあまり変わらない様子だった。でも集中豪雨や大型台風の突風直撃はやっぱりいろいろなことで大変だ。

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