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Yamareco

記録ID: 1598863 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 白山

白山(楽々新道で七倉山往復)

情報量の目安: A
-拍手
日程 2018年09月28日(金) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
山崎旅館さん向かい側の駐車場(登山ポスト有り)から出発
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
9時間40分
休憩
1時間10分
合計
10時間50分
S新岩間温泉駐車場03:2003:50丸石谷林道登山口04:50キリドメ07:00小桜平避難小屋07:2007:30樅ヶ丘(岩間道分岐)08:00見返坂?09:10七倉山(七倉の辻)09:3010:40見返坂?10:40樅ヶ丘(岩間道分岐)11:20小桜平避難小屋11:5013:00キリドメ13:50丸石谷林道登山口14:10新岩間温泉駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
小桜平避難小屋で、登山時にガスバーナーと若干の食料をデポし、下山時に回収しました。
コース状況/
危険箇所等
全体にとても整備されていて歩きやすい。ただし、登山口からかなりの急登がしばらく続く。下山時は滑りやすいので注意。
台風の倒木(巨木)が何本もあるが、枝などは処理されているので、跨ぐか、潜るか、避けることで、大きな問題なく通過できた。
その他周辺情報七倉の辻で、別の登山者から、四塚山でクマが出たとの情報を得た。
過去天気図(気象庁) 2018年09月の天気図 [pdf]

写真

丸石谷林道登山口。一応わかる程度。
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丸石谷林道登山口。一応わかる程度。
真ん中からひしゃげている…こんな木がいっぱい。
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寝待月の煌々たる月夜。
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寝待月の煌々たる月夜。
3
キリドメって、これかな?「伐採はここまで」
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キリドメって、これかな?「伐採はここまで」
台風21号の破壊力。
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台風21号の破壊力。
空が白んできた。
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空が白んできた。
これだけダイナミックな倒木も初めてだ…
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2
土の壁かと思ったら、倒木の根っこ!
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1
今年の紅葉はいまいちと言いつつ、やはり癒される。
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今年の紅葉はいまいちと言いつつ、やはり癒される。
ナナカマドの真っ赤な実が目立っていた。
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ナナカマドの真っ赤な実が目立っていた。
日が当たると一層鮮やかだ。
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日が当たると一層鮮やかだ。
写真を撮っていると足が進まない(笑)
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3
初めての小桜平。ちょっとした楽園だ。
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池塘が空を映して輝いていた。木道は霜でツルツルでした!
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池塘が空を映して輝いていた。木道は霜でツルツルでした!
1
滔滔と流れる湧き水…ここも飲めるのかな?
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小桜平避難小屋。小桜平の看板付近でしばらくウロウロ探したが、もう一段登ったところにあった。
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1
大草原の小さな家?
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大草原の小さな家?
2
岩間道分岐(樅ヶ丘)。
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劔、立山方面を遠望。
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槍、穂高方面へ。
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乗鞍、御嶽も。そういえば、御嶽山頂も解禁されたんだっけ…
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金沢の方角を遠望。
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金沢の方角を遠望。
きれいな葉っぱのナナカマド。今年はチリチリの木も多い。
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きれいな葉っぱのナナカマド。今年はチリチリの木も多い。
1
紅葉のじゅうたんだ〜
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紅葉のじゅうたんだ〜
2
やっぱり自然の色に癒されるわ〜
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2
まったく読めない(笑)標高からすると、見返坂かな?
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これは下を潜ります。
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これは下を潜ります。
視界が開けて、白山北部の荒々しい崩壊地形が目に飛び込んできた。
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2
白山もいつかは崩れていくのだろうか…
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2
七倉山への九十九折の道が手に取るようにわかる。
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3
七倉山手前の小ピークから、釈迦新道方面。今年は釈迦新道は開通しないんだろうな…
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大汝方面。巻道もはっきり見える。
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歩いてきた清浄ヶ原方面。
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2
清浄ヶ原よりは、加賀禅定道側の斜面のほうが紅葉は鮮やかなようだ。樹木の種類が違うんだろう。
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清浄ヶ原よりは、加賀禅定道側の斜面のほうが紅葉は鮮やかなようだ。樹木の種類が違うんだろう。
1
七倉の辻に到着!砂防新道から来られた方が1名休憩中で、しばし情報交換。四塚山で大きなクマが出たそうです。
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では、来た道を帰ります!
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いや〜、爽やかな登山日和だ。来てよかった!
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白山北部の風景は変化に富んでいる。
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白山北部の風景は変化に富んでいる。
2
加賀禅定道の尾根を望む。
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加賀禅定道の尾根を望む。
こんな地形もあった。
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帰りも紅葉を楽しみながら歩いていく…
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帰りも紅葉を楽しみながら歩いていく…
最後まで青空と紅葉に恵まれました!
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最後まで青空と紅葉に恵まれました!
2

感想/記録

北部白山のなかで、未踏区間だった念願の楽々新道。周回を狙っていたが、公共交通の関係で、往復とした。
暑すぎず寒すぎずの気温。月光が明るい。午前3時15分に山崎旅館向かいの駐車場を出発。
登山口から、驚くほどの急登が続く。道は下草がしっかり刈られていてとても歩きやすい。倒木も多いが、枝の処理はされていて、跨ぐなり、潜るなり、避けて通過するなり、いずれも通過できる。ちょっとしたアスレチックみたいな道だ。楽しい。
キリドメの標柱はないようだが、保安林につき伐採禁止の看板があった。「切り止め」の意味?(標高1400mちょっと)
この区間が終わると、小桜平に飛び出した。初めてこの場所に立ったが、草紅葉の箱庭だった。池塘が空を映して光っていて、楽園のような場所。湧き水が滔滔と流れていて、木道には霜がおりていた。
避難小屋を探してしばらくウロウロ、見当たらない。仕方がない、進もう、もう一段登ったところに台地があり、そこに避難小屋があった。管理が行き届いたきれいな小屋だった。水場もたっぷりだった。調理器具などをデポし、荷を軽くして出発。
ここからは紅葉も一層鮮やかになってきた。2000mあたりまで紅葉は降りてきているようだ。道は非常に歩きやすく、快調に歩ける。しかし、標柱はほとんどなく、砂防新道や観光新道とはまったく違う。ボロボロで読めない標柱があったが、見返坂だろうか?(2200mちょっと)
火口まで2劼良乎譴出てきたら、気持ちよく視界が開けた。北部白山の荒々しい風景が眼前に広がった。白山北部の変化に富む地形は、自然の豊かさに触れる思いがする。
加賀禅定道の尾根側はいっそう紅葉が鮮やかなようだ。尾根の谷筋を目でたどって、あそこは歩けるのかなどと想像してみる…。
七倉山の巻道に出ると、風が冷たい。七倉の辻に、登山者が1名いるのが眼下に確認できた。降りていくと、その方は、四塚山で大きなクマがいて、向かってきたからステッキで威嚇して撃退した、と話していた。その方は、釈迦新道で下山したかったが通行止めなので、砂防新道側へ戻って行かれた。釈迦新道は、今シーズンは開通できないのだろう…残念だ。
さあ、写真を撮って帰ろう。
帰りはさらに快調だ。ところどころ登山道の足元が切れ落ちている箇所があり注意する。また、滑りやすい箇所もあるので慎重な足運びを心がける。小桜平避難小屋で腹ごしらえして、最後の激下りと倒木アスレチックに備える。最後まで快適に下山することができた。
このコースは、登山口から小桜平までの序盤の急登と、最後の激下りをこなすことができれば、本当に素晴らしい快適な山歩きが楽しめるコースだと思った。
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