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ヤマレコ

記録ID: 1604780 全員に公開 ハイキングアジア

香港トレイル第8セクション・ドラゴンズバック(龍脊、Dragon's Back)

日程 2018年09月20日(木) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
日の入り時刻:18:15
アクセス
利用交通機関
電車バス
往路:
1. MTR筲箕灣(Shau Kei Wan)駅A3出口から9番バス(2階建て)に乗る。乗り場案内がありまず迷わない。バスは乗車時に前払い。オクトパスカードで3.5HKD(香港ドル)程度(うろ覚え)。
2. 9番バスで石澳(Shek O)方面、途中の大浪湾道(Big Wave Bay Rd)バス停で降車して登山道のある大浪湾の集落まで徒歩(10分程度でした)。

復路:
土地湾(To Tei Wan)登山口から土地湾(To Tei Wan)バス停はすぐです。決して迷いません。バス停から赤いミニバスでMTR筲箕灣(Shau Kei Wan)駅へ。運賃は降車時後払い10HKD。オクトパスカードは使用不可でした。

留意事項:
・「香港ナビ」やdiscoverhongkong.comなどでは土地湾(To Tei Wan)から大浪湾(Big Wave Bay)へのルート(セクション7からの続き)で案内されており、今回紹介したアクセスは逆であるからおそらく一般的ではありません。ですが稜線歩きとShek O peakのピークハントが後半部でハイキングのハイライトとなることから、お勧めできます。

・2階建てバスは朝6時から20時頃まで10分毎なので終バスなどの心配はまずありません。
・土地湾(To Tei Wan)バス停では9番バス(2階建てバス)を待っていたのですが、赤いミニバスがやってきていきなり自分の前でドアが開き、半ば強引に乗らされた形になりました(笑)。
・赤いミニバスは2階建てバスよりも遅い時間まで営業している模様。個人営業らしいので詳細は不明です。
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地図/標高グラフ


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表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
2時間0分
休憩
7分
合計
2時間7分
Sスタート地点15:1015:20大浪湾(Big Wave Bay)バス停15:44馬塘坳16:39打爛埕頂山(Shek O Peak)16:4617:17土地湾(To Tei Wan)バス停17:17ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
・登山道は500m毎にDistance Postや案内板があり、初めてでも迷うことはほとんどありませんが、大浪湾(Big Wave Bay)登山口だけはやや注意が必要だと思いました。
・大浪湾(Big Wave Bay)登山口〜石澳郊野公園(Shek O Country Park)まで(Distance Post 100番目〜98番目)までは登山道の整備工事が行われていました。
・セクション8のトレイルは全体的には稜線の巻き道になっており、セクション8のハイライトとなる稜線歩き・Shek O peakへの道と平行して巻き道もあります。悪天候時はこちらの道も検討すべきかなと思います。
その他周辺情報・土地湾(To Tei Wan)登山口およびバス停:土地湾集落から少し高台にあるようで、周辺には店や自販機はなし。
・大浪湾(Big Wave Bay)登山口周辺には売店多数。
過去天気図(気象庁) 2018年09月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 飲料 地図(地形図) 時計 カメラ
備考 ・すれ違った人の中にはサンダル姿の人(欧米男性)がいましたが、大部分は普通の登山道であるため、最低限スニーカー、なるべくハイカットの登山靴が望ましいと思いました。
・虫さされやヒルを心配しましたが、きわめてよく歩かれているハイキング道で明るい登山道であり、半袖でも問題ありませんでした。

写真

大浪湾(Big Wave Bay)での案内板。Distance Postの表示もあり、きわめて親切です。
2018年09月20日 16:20撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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大浪湾(Big Wave Bay)での案内板。Distance Postの表示もあり、きわめて親切です。
このような道標が登山道沿いに整備されており、安心して歩けました。
2018年09月20日 16:20撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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このような道標が登山道沿いに整備されており、安心して歩けました。
大浪湾(Big Wave Bay)登山口への階段。少々分かりにくかったです。
2018年09月20日 16:21撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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大浪湾(Big Wave Bay)登山口への階段。少々分かりにくかったです。
大浪湾(Big Wave Bay)登山口付近の集落。売店がありましたが15時20分すぎで焦っていたのですぐ通過しました。
2018年09月20日 16:22撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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大浪湾(Big Wave Bay)登山口付近の集落。売店がありましたが15時20分すぎで焦っていたのですぐ通過しました。
大浪湾(Big Wave Bay)登山口にて。セクション10とありますが、案内板での表示はセクション8です。日本語が大きく書かれているので、現地の日本人が書いたものかも知れません。
2018年09月20日 16:23撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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大浪湾(Big Wave Bay)登山口にて。セクション10とありますが、案内板での表示はセクション8です。日本語が大きく書かれているので、現地の日本人が書いたものかも知れません。
Distance Postの案内文です。500m毎に立っており、時間配分の参考になります。
2018年09月20日 16:24撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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Distance Postの案内文です。500m毎に立っており、時間配分の参考になります。
100番目なので、香港トレイル50kmの最後のPostということになります。今回は、取り付きとして拝みました。
2018年09月20日 16:24撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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100番目なので、香港トレイル50kmの最後のPostということになります。今回は、取り付きとして拝みました。
Tai Long WanというのはBig Wave Bayのことです。漢字で理解できるのは有難いことです。
2018年09月20日 16:34撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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Tai Long WanというのはBig Wave Bayのことです。漢字で理解できるのは有難いことです。
Distance Post100番から98番の間では木道の建設が進んでいました。おそらくオーバーユースの懸念を認識してのことだと思います。歩いた限りでは酷くはないので、予防的措置でしょうか。
2018年09月20日 16:38撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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Distance Post100番から98番の間では木道の建設が進んでいました。おそらくオーバーユースの懸念を認識してのことだと思います。歩いた限りでは酷くはないので、予防的措置でしょうか。
馬塘坳(Pottinger Gap、Ma Tong Au)(Distance Post 98番)から見たShek O peak方面です。ここまでで登山口から1km、徒歩で20分程度です。
2018年09月20日 16:44撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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馬塘坳(Pottinger Gap、Ma Tong Au)(Distance Post 98番)から見たShek O peak方面です。ここまでで登山口から1km、徒歩で20分程度です。
馬塘坳(Pottinger Gap、Ma Tong Au)での案内板です。
2018年09月20日 16:45撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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馬塘坳(Pottinger Gap、Ma Tong Au)での案内板です。
馬塘坳(Pottinger Gap、Ma Tong Au)です。
2018年09月20日 16:46撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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馬塘坳(Pottinger Gap、Ma Tong Au)です。
Distance Post 98番の馬塘坳(Pottinger Gap、Ma Tong Au)からDistance Post 94番付近までは舗装路でした。このように、木越しに柴湾(Chai Wan)の林立したビルの眺めがあります。
2018年09月20日 16:48撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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Distance Post 98番の馬塘坳(Pottinger Gap、Ma Tong Au)からDistance Post 94番付近までは舗装路でした。このように、木越しに柴湾(Chai Wan)の林立したビルの眺めがあります。
柴湾(Chai Wan)のビル遠景
2018年09月20日 16:51撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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柴湾(Chai Wan)のビル遠景
大潭峡(Tai Tam Gap)(Distance Post 94番付近)の案内板。ここで現地の日本人男性に、ここから柴湾(Chai Wan)駅まで徒歩1時間位と伺いました。
ここからドラゴンズバックへ向かう登山道になります。
2018年09月20日 16:57撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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大潭峡(Tai Tam Gap)(Distance Post 94番付近)の案内板。ここで現地の日本人男性に、ここから柴湾(Chai Wan)駅まで徒歩1時間位と伺いました。
ここからドラゴンズバックへ向かう登山道になります。
大潭峡(Tai Tam Gap)(Distance Post 94番付近)の道標。
2018年09月20日 16:58撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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大潭峡(Tai Tam Gap)(Distance Post 94番付近)の道標。
大潭峡(Tai Tam Gap)(Distance Post 94番付近)の道標。
香港ナビなどで見たやつです。ここから龍背(Dragon's Back)方面へ向かいます。
2018年09月20日 16:58撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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大潭峡(Tai Tam Gap)(Distance Post 94番付近)の道標。
香港ナビなどで見たやつです。ここから龍背(Dragon's Back)方面へ向かいます。
Distance Post 93付近の登山道はこんな感じです。概ねフラットで歩きやすかったです。
2018年09月20日 17:01撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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Distance Post 93付近の登山道はこんな感じです。概ねフラットで歩きやすかったです。
大潭篤(Tai Tam Harbour)方面の眺めです。右手は大潭篤(Tai Tam Tuk)の白筆山(Red Hill)です。
2018年09月20日 17:07撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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大潭篤(Tai Tam Harbour)方面の眺めです。右手は大潭篤(Tai Tam Tuk)の白筆山(Red Hill)です。
登山道沿いには沢が幾箇所もありました。
2018年09月20日 17:10撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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登山道沿いには沢が幾箇所もありました。
龍背(Dragon's Back)稜線と巻き道の分かれ道にあった道標です。
2018年09月20日 17:21撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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龍背(Dragon's Back)稜線と巻き道の分かれ道にあった道標です。
龍背(Dragon's Back)稜線と巻き道の分かれ道にあった案内板です。青い点線はマウンテンバイクでの通行が可能という意味で、赤い線(龍背(Dragon's Back)稜線)は不可という表示のようです。
2018年09月20日 17:21撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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龍背(Dragon's Back)稜線と巻き道の分かれ道にあった案内板です。青い点線はマウンテンバイクでの通行が可能という意味で、赤い線(龍背(Dragon's Back)稜線)は不可という表示のようです。
龍背(Dragon's Back)稜線への入り口です。これからセクション8のハイライトが始まります。
2018年09月20日 17:22撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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龍背(Dragon's Back)稜線への入り口です。これからセクション8のハイライトが始まります。
歩いていてひっきりなしに航空機の音が聞こえました。香港島東部は飛行ルートに設定されているようです(私が香港を発ったときにも香港島東部の上空を飛行しました)。なおこのときの航空機はCathey Dragonでした。
2018年09月20日 17:25撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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歩いていてひっきりなしに航空機の音が聞こえました。香港島東部は飛行ルートに設定されているようです(私が香港を発ったときにも香港島東部の上空を飛行しました)。なおこのときの航空機はCathey Dragonでした。
龍背(Dragon's Back)稜線から北東方面(大浪湾、Big Wave Bay)の眺めです。
2018年09月20日 17:26撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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龍背(Dragon's Back)稜線から北東方面(大浪湾、Big Wave Bay)の眺めです。
龍背(Dragon's Back)稜線のメインピーク、打爛捏頂山(Shek O peak)です。標高284m。
2018年09月20日 17:45撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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龍背(Dragon's Back)稜線のメインピーク、打爛捏頂山(Shek O peak)です。標高284m。
打爛捏頂山(Shek O peak)から北東方向の眺望。
2018年09月20日 17:41撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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打爛捏頂山(Shek O peak)から北東方向の眺望。
打爛捏頂山(Shek O peak)にある道標です。ここから土地湾(To Tei Wan)へ下ります。
2018年09月20日 17:46撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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打爛捏頂山(Shek O peak)にある道標です。ここから土地湾(To Tei Wan)へ下ります。
土地湾(To Tei Wan)への下り稜線。西日が強かったですが、気持ちの良い稜線歩きでした。
2018年09月20日 17:46撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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土地湾(To Tei Wan)への下り稜線。西日が強かったですが、気持ちの良い稜線歩きでした。
土地湾(To Tei Wan)への下り稜線の東側、石澳(Shek O)の街並みが見えます。
2018年09月20日 17:47撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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土地湾(To Tei Wan)への下り稜線の東側、石澳(Shek O)の街並みが見えます。
赤柱(Stanley)方面の眺めです。
2018年09月20日 17:47撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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赤柱(Stanley)方面の眺めです。
赤柱(Stanley)方面の眺めです。少しずつ日が落ちてきて焦り始めました。なお16:58で、この日の日の入りは18:15でした。
2018年09月20日 17:58撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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赤柱(Stanley)方面の眺めです。少しずつ日が落ちてきて焦り始めました。なお16:58で、この日の日の入りは18:15でした。
石澳(Shek O)の街並みです。
2018年09月20日 17:58撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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石澳(Shek O)の街並みです。
龍背(Dragon's Back)の終わり、巻き道との合流点です。
2018年09月20日 18:04撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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龍背(Dragon's Back)の終わり、巻き道との合流点です。
龍背(Dragon's Back)の終わり、巻き道との合流点にある道標です。
2018年09月20日 18:04撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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龍背(Dragon's Back)の終わり、巻き道との合流点にある道標です。
龍背(Dragon's Back)の終わり、巻き道との合流点にある道標です。土地湾バス停方面に進むのは石澳道(Shek O Road)方向です。
2018年09月20日 18:05撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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龍背(Dragon's Back)の終わり、巻き道との合流点にある道標です。土地湾バス停方面に進むのは石澳道(Shek O Road)方向です。
石澳道(Shek O Road)方向の道です。階段で歩きやすかったです。奥に見えるのは大潭篤(Tai Tam Harbour)です。
2018年09月20日 18:10撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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石澳道(Shek O Road)方向の道です。階段で歩きやすかったです。奥に見えるのは大潭篤(Tai Tam Harbour)です。
今回のセクション8の逆方向の歩きでの最後のDistance Post 85です。500m刻みなので大浪湾(Big wave Bay)登山口から12.5kmということになります。
2018年09月20日 18:13撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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今回のセクション8の逆方向の歩きでの最後のDistance Post 85です。500m刻みなので大浪湾(Big wave Bay)登山口から12.5kmということになります。
今回のセクション8の逆方向の歩きでの最後のDistance Post 85にあった道標です。
2018年09月20日 18:14撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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今回のセクション8の逆方向の歩きでの最後のDistance Post 85にあった道標です。
今回のセクション8の逆方向の歩きでの最後のDistance Post 85にあった道標付近の道です。
2018年09月20日 18:14撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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今回のセクション8の逆方向の歩きでの最後のDistance Post 85にあった道標付近の道です。
今回のセクション8の逆方向の歩きでの最後のDistance Post 85にあった道標付近から見た稜線方向です。
2018年09月20日 18:14撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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今回のセクション8の逆方向の歩きでの最後のDistance Post 85にあった道標付近から見た稜線方向です。
土地湾(To Tei Wan)登山口、今回のハイキングの終了地点です。
2018年09月20日 18:17撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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土地湾(To Tei Wan)登山口、今回のハイキングの終了地点です。
土地湾(To Tei Wan)登山口にあった龍背(Dragon's Back)の道標です。
2018年09月20日 18:17撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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土地湾(To Tei Wan)登山口にあった龍背(Dragon's Back)の道標です。
土地湾(To Tei Wan)バス停です。登山口の目の前にあり、迷うことはありませんが、石澳(Shek O)方面と筲箕湾站(Shau Kei Wan Station)方面の2つのバス停がありますので、看板をよく見てください。
2018年09月20日 18:18撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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土地湾(To Tei Wan)バス停です。登山口の目の前にあり、迷うことはありませんが、石澳(Shek O)方面と筲箕湾站(Shau Kei Wan Station)方面の2つのバス停がありますので、看板をよく見てください。
土地湾(To Tei Wan)バス停から見た登山口です。トイレが設置されています。
2018年09月20日 18:18撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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土地湾(To Tei Wan)バス停から見た登山口です。トイレが設置されています。
バス停から少し山道を下ると土地湾(To Tei Wan)の集落のようでした。
2018年09月20日 18:18撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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バス停から少し山道を下ると土地湾(To Tei Wan)の集落のようでした。
筲箕湾站(Shau Kei Wan Station)方面の土地湾(To Tei Wan)バス停の時刻表です。
2018年09月20日 18:21撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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筲箕湾站(Shau Kei Wan Station)方面の土地湾(To Tei Wan)バス停の時刻表です。
赤いミニバスに揺られて20分ほどで筲箕湾站(Shau Kei Wan Station)に戻ってきました。
2018年09月20日 18:52撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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赤いミニバスに揺られて20分ほどで筲箕湾站(Shau Kei Wan Station)に戻ってきました。

感想/記録

 香港出張の折、天気が崩れなければハイキングがしたいと思っていて、Dragon's Backというハイキングがあることを知り、登りたい気持ちが高まりました。日本出発前には、おもに「香港ナビ」という観光サイトなどを用いて電車、バス、登山口、所要時間など色々調べ物をしてから行きました。なお、書店で売っているようなガイドブックには、このトレイルについての記述は見つけられませんでした。

 香港到着前日まで、香港は台風22号のため大変な嵐になり、香港のあちこちで木が折れる、根元から倒れる、看板が落ちるなどの被害が香港全域であったようでした。しかし、台風通過後の出張は晴れる日々が続き、「ハイキングができるかも!」と期待に胸が高鳴りました。

 用務のときに地元香港の方々と話したときには、「『Dragon's Back』にハイキングに行くんだ!」と話しても「Dragon's Back?」と聞き返されてしまい、「Shek O Peak」と言ったら「Oh! Shek O!」という感じの反応でした。何が言いたいかというと、Dragon's Backのトレイルは地元香港民の方々にあまり知らないのではないかということでした。

 出張の用務が午前中に終わり、午後13時半頃からでしたが、せっかくだから登ろう、日没までにバス停に到着しようと意気込んでの出発でした。

 9番バス(2階建てバス)の中では、日本語で話していた男女2人のグループ(カップルではないとのこと)と話す機会がありました。彼らは香港の北西部にある嶺南大学の大学院生で、「良い景色を見に来た」と言い、途中の鶴咀(Cape D'Aguilar)バス停で降りていきました。地元香港の人たちにとっても観光地ということで、胸が躍りました。

 今回の私の唯一の失敗は、土地湾(To Tei Wan)から登るつもりが彼らとの会話に夢中になってしまい、土地湾(To Tei Wan)バス停を通り過ぎてしまったことです。スマホで地図を見ながら咄嗟に大浪湾道(Big Wave Bay Road)で降車して、釣り人と思われる人に「(登山口のある)大浪湾(Big Wave Bay)まで行けるよ」と教えてもらい、10分程度歩いて無事登山道から登り始めることができましたが、焦りました。

 15時半頃からのハイキング開始でしたが、すれ違った人たちは、地元の高齢夫婦、欧米の男性、日本人男性、中国からのグループ、台湾からの高齢夫婦と少ないながら非常にインターナショナルな登山道でした。なお、私は海外の登山は初めてで、挨拶はするのかどうか気になっていました。挨拶を彼らにすると、「メイホウ」(広東語でこんにちは)ならば「メイホウ」と返してくれるし、「ハロー」ならば「ハロー」と返してくれました。また、彼らから挨拶してくれた場合もありました。ということで、もしかしたら山での挨拶は世界共通なのかもしれないと思いました。どうでしょうか?知っている人教えてください。

 登山道自体は概ね歩きやすかったです。が、普通のローカットかハイカットの登山靴ならば易々通過できるものの、靴底の柔らかいスニーカーでは歩きにくい道もありました。国際都市香港に似つかわしくなく、渡渉点や沢が何箇所かあり、自然あふれる香港という側面が味わえました。

 セクション8のハイライトである龍背(Dragon's Back)は稜線歩きで、ここからの眺めは高度感があり、都市部から1時間弱で来られる所としては非常に素晴らしかったです。「龍の背に乗って香港を見下ろす」という形容がしっくりくる稜線歩きでした。

 今回歩いた香港トレイルのセクション8は、同じく国際都市東京で無理矢理当てはめると高尾山登山になるかと思います。高尾山も高尾駅(高尾山口駅)から東京駅・新宿駅まで直通で行けますし、山頂から東側・八王子市街方面の眺めは素晴らしいです。しかし、標高が599mとShek O Peakの284mの2倍以上あり、都心から半日(6時間以内)で余裕を持って行って帰ってこられるのは健脚者位のものだと思います。一方の香港のセクション8は、15時過ぎから登り始めでも2時間半程度で下山でき、立派な稜線歩きが楽しめ、ずっとアルプス的楽しさがありました。赤柱(Stanley)や石澳(Shek O)に行ったことがある旅行者は、眼下に見えるので、さらに楽しめると思います。アジアのベスト・ハイキング・コースに選ばれるだけのことはありました。
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