また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

記録ID: 162193 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 富士・御坂

はじめての富士登山

情報量の目安: B
-拍手
日程 2007年07月26日(木) ~ 2007年07月27日(金)
メンバー 子連れ登山, その他メンバー3人
天候1日目:くもり一時小雨
2日目:晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

コースタイム [注]

4:36ギャランで自宅出発→13:14須走り口5合目出発→17:05七合目大陽館到着(宿泊)
6:16出発→10:55全員須走口山頂に到着→13:24須走口から下山開始→17:00全員無事帰還
過去天気図(気象庁) 2007年07月の天気図 [pdf]

感想/記録

かず
初日7合目までは快調。常に少し離れた先頭を行く。
他の登山者に対して、「がんばってください。」と声を掛け続けてた。
8合目あたりから、軽い頭痛を訴える。
だんだん法子にも遅れだし、一番最後を歩くようになる。
小さいので9合目あたりの岩場を上がるのがかわいそう。(高校生の隊列も邪魔だった。)
頂上に着いたら頭痛を訴える。ラーメンを注文したが一口しか食べず。
扇屋で1時間以上熟睡。
下山時は元気。砂走りでは軽快に走る。靴に孔があいてた。
下山後、筋肉痛などまったくなし。ホテルではNRCに甘える。
 
ゆう
笛を首にぶら下げていたので、リーダーのように「休憩!」「出発!」と笛とともに号令をかけていた。
他の登山者に対して、「がんばってください。」と声を掛け続けてた。
初日は両親と同ペースで上がる。
山小屋では御飯2杯、豚汁3杯食べて元気。
2日目は常に先頭を歩く。
8.5合目からは、ひとりでドンドン進む。(両親の視界から消える。)
水も飲まずにマラソンランナーに混じってどんどん登り、頂上で15分ほど待ったらしい。(笛で3・3・7拍子を吹き、ランナーを応援していた?)
ひとりガッツポーズをした。使い捨てカメラで写真をとって待っていた。
頂上で月見うどんを食べたあと軽い頭痛。
しんと2人で郵便局までいったときは、少し道が怖かったようだ。
郵便局前でフニャボールで軽くキャッチボールをした。
下山時は3番手。あまりにも遅いので後ろから進一にあれこれ言われながら足を運んだ。
何度か転倒もした。
砂走りは恐々。あまり得意ではないが、なんとか頑張った。
下山後、筋肉痛などまったくなし。
 
のり
初日は、高山植物に興味を示しながら明るく上る。
「富士山めぇ〜」「ローズー」など大声を出していた。
9合目あたりから、高校生が邪魔なのでどんどん進み、狛犬の前で進一と和貴を出迎えてくれる。
左足親指の爪が浮いてきて、変な歩き方になり、太もも・ふくらはぎなど筋肉痛が辛そう。
頂上扇屋では和貴に付き添い2時間過ごす。のりはうどんと熱いお茶を注文。
下山時、軽い頭痛がしていたようだ。
 
しん
初日、荷物が重く本6合目から少しきつかった。
お菓子はほとんど食べなかった。
山小屋では、食欲旺盛。うるさくてあまり寝ていないと思う。
2日目は、のり・かずを励ましながら最後を歩く。
ペースがゆっくりなため息切れはなく、しんどさも感じなかった。
頂上では、かずの分もあわせ、ラーメン2杯食べる。
頂上はマラソンランナーと高校生で溢れかえりお祭り騒ぎ。まったく予想外だった。
郵便局までのお鉢巡りも快調。
下山時も快調。8合目あたりから駐車場まで若干の頭痛を感じた。
両足の親指にマメが出来たが、つぶすことはなかった。
下山後、ふくらはぎと足首に筋肉痛を感じるが重度ではない。
他の人に対して結構、話かけていたと思う。
 
お気に入り登録-
拍手した人-
訪問者数:460人

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

関連する山の用語

縦走

関連する記録※内容が近いものを自動的に表示しています。

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ