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ヤマレコ

記録ID: 1643660 全員に公開 トレイルラン近畿

午後トレラン/甲賀市信楽町南新田西登山口〜笹ヶ岳〜南新田東登山口

日程 2018年11月09日(金) [日帰り]
メンバー
天候曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
南新田からの登山口は東西二ヶ所あります。どちらも国道沿いに「笹ヶ岳登山口」の案内板がありますが、東登山口の案内板は字がかすれてあまり読めません。車は東登山口より少し西側にある南新田バス停に2,3台停められるスペースがあったので、そこに停めました。国道から折れて集落内に入っても停められそうな場所はありません。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
1時間21分
休憩
0分
合計
1時間21分
S笹ヶ岳西登山口13:5014:23尾根出合14:32笹ヶ岳14:53猿飛岩15:09笹ヶ岳東登山口15:11ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
国道沿いには東西登山口のどちらにも標識がありますが、西側の登山口から集落内に入っても登山道の案内はありません。地図をよく見て判断するか、このレポートの写真を見て参考にしてください。
集落内にある西登山道の登山口は幅50僂らいの細道で、「これが登山口?」みたいなものです。しばらく進むとやや広くなった登山道が出てきます。登りはじめは道を遮る倒木が多く、荒れ気味かと思いますが、次第に良く踏まれた登山道となります。テープも随所にあって迷いません。

東登山口は南新田のバス停から少し東方向に行ったところにあります。こちらは国道沿いの案内板から入ってそのまま進めば登れます。車では入れません。

装備

個人装備 Tシャツ タイツ ズボン 靴下 日よけ帽子 地図(地形図) GPS 時計 カメラ

写真

国道沿いの西登山口案内板
車で入っても駐車スペースはありません。国道を少し東に行って南新田バス停に駐車させてもらいます。
2018年11月09日 13:54撮影 by uTough-6020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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国道沿いの西登山口案内板
車で入っても駐車スペースはありません。国道を少し東に行って南新田バス停に駐車させてもらいます。
東西登山口の間にある南新田バス停に駐車。この看板が目印
国道沿いに少し歩けば東登山口があります。西登山口はこの看板に従って橋を渡って尾花を通り過ぎて少し行ったところにありますが、なんの案内もないので、以下の写真を見てください。
2018年11月09日 13:49撮影 by uTough-6020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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東西登山口の間にある南新田バス停に駐車。この看板が目印
国道沿いに少し歩けば東登山口があります。西登山口はこの看板に従って橋を渡って尾花を通り過ぎて少し行ったところにありますが、なんの案内もないので、以下の写真を見てください。
西登山口はこの建物の東隣から伸びる。
2018年11月09日 15:13撮影 by uTough-6020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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西登山口はこの建物の東隣から伸びる。
これが登山口の目印
2018年11月09日 15:13撮影 by uTough-6020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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これが登山口の目印
集落の生活道路(旧道?)にある西登山口
2018年11月09日 15:12撮影 by uTough-6020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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集落の生活道路(旧道?)にある西登山口
頂上辺りはガスっている。
2018年11月09日 13:53撮影 by uTough-6020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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頂上辺りはガスっている。
登り始めて少し進んだ登山道の様子。入山を拒むかのように倒木が折り重なる。
2018年11月09日 14:00撮影 by uTough-6020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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登り始めて少し進んだ登山道の様子。入山を拒むかのように倒木が折り重なる。
最初のトラロープ
振り仰ぐと尾根が見える
2018年11月09日 14:17撮影 by uTough-6020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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最初のトラロープ
振り仰ぐと尾根が見える
トラロープから振り仰いで見える尾根
2018年11月09日 14:19撮影 by uTough-6020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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トラロープから振り仰いで見える尾根
尾根に出る。
2018年11月09日 14:23撮影 by uTough-6020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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尾根に出る。
頂上にある北面の武士ならぬ狸。
2018年11月09日 14:32撮影 by uTough-6020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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頂上にある北面の武士ならぬ狸。
2
狸の目線で北側を見る
2018年11月09日 14:32撮影 by uTough-6020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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狸の目線で北側を見る
ここから尾根を右に分けて下る。
2018年11月09日 14:48撮影 by uTough-6020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここから尾根を右に分けて下る。
常葉の松も黄葉
2018年11月09日 15:00撮影 by uTough-6020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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常葉の松も黄葉
東登山口にある河合陶房
2018年11月09日 15:09撮影 by uTough-6020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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東登山口にある河合陶房
東登山口
この辺りに駐車スペースはない。少し西にある
南新田バス停にスペースがある。
2018年11月09日 15:09撮影 by uTough-6020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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東登山口
この辺りに駐車スペースはない。少し西にある
南新田バス停にスペースがある。
国道から東登山口を見る。
2018年11月09日 15:09撮影 by uTough-6020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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国道から東登山口を見る。

感想/記録

くもり
ニューバランストレランシューズ
伊賀市に出張に行ったついでに午後時間を作って近くの山を走る。
昼になっても雨脚は衰えず、諦めかけたが、車内でしばらく過ごすうちにいつのまにか上がって、空にはちらほらと青空も。これは行くしかないと車をスタートさせる。
スマホがないのでnaoにメールして雨雲レーダーを見てもらおうとするが返事なし。フロントガラスに多少の雨粒が当たるが、これ以上崩れることはないだろうと思う。
用意していた緯度経度を記入した地図を取り出し、ガーミン で、現在位置を確認しようとするが、ガーミンにダウンロードした緯度経度を表示するアプリの設定が分秒単位ではなく、度以下が少数で表示されるようになっている。これでは現在位置を確認することができない。諦めて帰ろうかと思ったが、なんとか登れるかと気を取り直して登ることにする。
伊賀市から国道422号に進み桜峠を越えて信楽町に入り、南新田集落に差し掛かり、登山口を探す。いつのまにか紅葉は進んで道沿いの葉っぱはきれいに色付いている。国道沿いにあった登山口の標識を見つけて集落内にはいるが、道が枝別れしていて、どこからとりついたらいいのかさっぱりわからない。駐車スペースもないので、国道沿いのバス停になんとか場所を見つけて駐車。そこで準備してもう一度集落内に入る。地図と地形を見比べて登山口を探すが、さっぱりわからない。
どこを探しても見つからないが、田んぼの畦道より狭いかと思うくらい狭い道を見つけて進んでみる。
少し入ると、道幅がやや広くなり、これでよさそうと安堵。ただ倒木が遮ぎるように立ちはだかる。それでもけっこう歩かれているようで、倒木以外は踏み跡も明瞭で歩きやすい。最初は緩やかに登るが、次第に傾斜がきつくなる。トラロープが設置されていたあたりから右方向をふり仰ぐと尾根が見える。程なく尾根に出合い案内板に従って左(東方向)に進む。ここからは緩やかな登りが続く。
程なく信楽焼の狸が北面する頂上に到着。辺りはガスのため見晴らしは良くない。ヤマレコのお気に入りに登録してあったルートをなぞって雨乞い岩に行くには南東方向に進まなければならなかったのに、何も考えないで南新田集落の東登山口に下りる方向に道なりに進んでしまっていた。今思い返しても南東方向への道はあったようには思えない。
下りは急傾斜で笹をつかみながらこわごわ下る。雨は止んでいたが、濡れそぼつ笹にびしょ濡れになる。途中猿飛岩に出合う。岩から傾斜はなだらかになり、早めのペースで下る。道は細い堀割り状になってえぐれている箇所もあり、そこは下りにくい。
紅葉が綺麗で何度も立ち止まって写真を撮るうちに登山口に降り立つ。
訪問者数:70人
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