また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1716349 全員に公開 山滑走白山

銀杏峯(げなんぽ)スキー【上は吹雪、下は薮、中間は天国】

日程 2019年01月27日(日) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候雪のち曇り(銀杏峯ピーク付近は吹雪)
アクセス
利用交通機関
車・バイク
宝慶寺いこいの森周辺の駐車スペースに駐車(2台ほど止められる)
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間57分
休憩
26分
合計
5時間23分
S宝慶寺いこいの村07:2707:54名松新道上の登山口07:5509:20前山09:3810:52銀杏峯10:5411:33前山12:30名松新道上の登山口12:3112:40宝慶寺いこいの村12:4412:50ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
株はまだ薮が酷い.あと1mほど積雪が欲しいところ
その他周辺情報九頭龍温泉「平成の湯」に入浴.大人600円.モンベルorJAF会員は紙パックジュースがもらえる

写真

出発地点.僕らの前にはソロのスキーヤーが.トレースがありがたい
2019年01月27日 07:12撮影 by iPhone 7, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
出発地点.僕らの前にはソロのスキーヤーが.トレースがありがたい
ここから尾根を上る
2019年01月27日 07:24撮影 by iPhone 7, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここから尾根を上る
昨日の降雪で薮が隠れているように見えるが地雷がいっぱい(帰りに板を傷つけました・・・)
2019年01月27日 07:26撮影 by iPhone 7, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
昨日の降雪で薮が隠れているように見えるが地雷がいっぱい(帰りに板を傷つけました・・・)
1
丁寧な看板
2019年01月27日 07:48撮影 by iPhone 7, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
丁寧な看板
想定外に雪が止まない
2019年01月27日 07:51撮影 by iPhone 7, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
想定外に雪が止まない
前山ピーク(展望なし)
2019年01月27日 09:33撮影 by iPhone 7, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
前山ピーク(展望なし)
やっと雪が締まってラッセルが楽になってきた
2019年01月27日 09:49撮影 by iPhone 7, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
やっと雪が締まってラッセルが楽になってきた
1
帰り楽しそう〜
2019年01月27日 09:49撮影 by iPhone 7, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
帰り楽しそう〜
相変わらず視界悪い
2019年01月27日 09:49撮影 by iPhone 7, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
相変わらず視界悪い
稜線上に出ると視界悪い&風強い
2019年01月27日 10:37撮影 by iPhone 7, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
稜線上に出ると視界悪い&風強い
1
全く見えないのでコンパスとGPSを使って
2019年01月27日 10:46撮影 by iPhone 7, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
全く見えないのでコンパスとGPSを使って
1
ピークには看板が
2019年01月27日 10:52撮影 by iPhone 7, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ピークには看板が
2
雪を払う.謎な看板
2019年01月27日 10:53撮影 by iPhone 7, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
雪を払う.謎な看板
1
稜線上はシールをつけたまま降る.ここからドロップ
楽しいところは写真なし〜
2019年01月27日 11:03撮影 by iPhone 7, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
稜線上はシールをつけたまま降る.ここからドロップ
楽しいところは写真なし〜
1
下界が見えてきた
2019年01月27日 11:29撮影 by iPhone 7, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
下界が見えてきた
薮が酷い・・・
2019年01月27日 11:39撮影 by iPhone 7, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
薮が酷い・・・
1
上りのトレースを使ってボブスレーは楽しかった
2019年01月27日 12:28撮影 by iPhone 7, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
上りのトレースを使ってボブスレーは楽しかった
1
撮影機材:

感想/記録
by musyu

前日にドカドカ雪が降ってくれたので,北陸近くの安心できるエリアと聞く銀杏峯(げなんぽ)へ.本来三人でいく予定だったが,一人の方(しかもリーダー)の奥さんがインフルエンザということで急遽2人でいくことに.最近周りにインフルエンザの人増えてきたので気をつけないと・・・
さて行けなくなった方は銀杏峯に詳しいが,僕ら2人は行ったことがなく,ちょっとだけ不安を抱えつつ京都を前日21:00ごろ出発.京都も雪が強く降っており(大雪警報出てた)運転は慎重に.車中泊地である道の駅禅の里には01:00ごろ着.
翌朝05:30道の駅発.入山地点の宝慶寺いこいの村手前の駐車スペースには06:45着.着いた頃にソロのスキーヤーの方が出発されていた.のんびりと準備をして07:10ごろ出発.
まだ株は薮が一見隠れてはいるが踏むと現われてくる感じでルートファインディングが難しい&滑りは苦労しそう.先行者のトレースをありがたく使わせてもらう.
標高800mくらいで先行者の方に追いつく.お礼をして話を聞くと銀杏峯にはよく来られるみたいで今週の雪でやっとスキー対象になったとのこと.やっぱり今年は雪が少ない.ここからは僕らもラッセルに加わる.なかなかのラッセルしがいのある雪で重くかつ深い.深いところでは膝くらい.3人でラッセルを回していく.前山ピークでソロの方とお別れして2人で銀杏峯ピークを目指す.ありがとうございました.
ここから上は風も強かったのか雪は硬くなりラッセルは楽になる.視界はない・・・
稜線に出ると風が強くかつ視界も10mくらい.ピーク付近は平らで視界もないのでコンパスとGPSを併用してとりあえずピークを目指す.歩いていて若干気持ち悪くなる(上下左右が不明瞭のため).なんとかピークにたどり着くが,オブジェクトがあるがエビのしっぽだらけでなんのものかわからなかった.本当はピークから滑りたかったが,この条件では危険ということでシールをつけたまま稜線上を進む.なかなかおっかなかった.
さてついに滑走開始.雪は重いが滑りごたえがあるパウダー.疲れるが楽しい.前山を巻こうとして高度を下げすぎて復帰するのに苦労する.復帰後は登ってきた尾根の西の沢を降ることにする.一応コンプレッションテストをするが肘から8回目で表面から20cmくらいのところでクラック入るが綺麗には落ちない.他もスパッと切れる感じはなかった.連続的に降雪して風も弱く気温も高めだったからか?
沢状は意外と薮は多く薮が薄いところを探しながら滑る.しかし滑走は同じく滑りごたえがあり楽しいパウダー.標高800mくらいのところで沢が割れていたので登りの尾根に復帰することに.尾根の復帰は藪漕ぎで苦労した.尾根に復帰してからはトレースを使ってのボブスレー.楽しくあっという間に駐車地点に.
下山後の温泉はちょっと遠かったが九頭龍温泉「平成の湯」へ.露天風呂からの展望はいまいちだったが気持ちの良い温泉だった.このエリアは近いし他にも色々行きたい.
訪問者数:266人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

登録日: 2016/2/1
投稿数: 41
2019/1/28 18:49
 トレースありがとうございました
すれ違った徒歩の者です。
スキートレース使わせていただきました。とても助かりました。ありがとうございます(*^^*
登録日: 2014/7/10
投稿数: 4
2019/1/28 19:01
 Re: トレースありがとうございました
いえいえ,逆にスキーヤーのルートファインディングだったので歩きだと時々踏み抜かれたのではないでしょうか
ピーク踏めたようでよかったです〜 稜線出た途端吹雪で大変でしたね

この記録に関連する登山ルート

この記録で登った山/行った場所

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ