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ハイキング
近畿
熊野古道・中辺路(再訪)
2019年03月13日(水) 〜
2019年03月14日(木)

天候 | 一日目:曇りのち晴れ、二日目:晴れ |
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過去天気図(気象庁) | 2019年03月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車 バス
復路:湯の峰温泉前8:29発の龍神バスで、紀伊田辺駅10:25着(定刻は10:15着) ※この便は駅周辺の渋滞で確実に遅れるので、紀伊田辺から特急くろしお指定席に乗る場合、1本遅い時間の便で予約しておくのがオススメです。 定刻通りに到着したら、駅窓口で一つ早い便に変更してもらえば良いだけなので。 前回は発車時刻5分前に到着と、ひやひやでした。 ちなみに、この時期の紀伊田辺からのくろしお自由席はほぼ満席で、ギリギリ座れたと言う状態。 |
コース状況/ 危険箇所等 |
危険箇所は特になし 2011年からずっと迂回路の《仲人茶屋跡》〜《蛇形地蔵》間は、丸太階段なども大分風化が進み、熊野古道感は薄いものの、普通の登山道としてそれなりに楽しめる道になっています。 ただ、昨年の大雨被害で新たに大きな迂回路が出来ており、《三越峠》から《発心門王子》まで、林道+舗装路で5kmほど歩くコースになっています。 前半の林道は石垣が苔むしていて意外と悪く無い雰囲気ですが、後半は完全にただの車道歩き(車はほぼ走っていない)なので、残念。 |
その他周辺情報 | 紀伊田辺駅周辺には飲み屋街がありますが、普通の食堂は少なめ。 コンビニも駅前にはなく、少し歩いたところにファミマが一軒あるのみ。 ■紀伊田辺での前泊「紀伊田辺シティプラザホテル」 前回と同じビジネスホテル。 前回は部屋がジメジメしていて寝苦しく、微妙な印象でしたが、今回はそんなこともありませんでした。 前回の部屋はボイラーの音が近かったので、割り当てられた部屋によって当たり外れがある模様。 wi-fiは、フロントにて無料でwi-fiルーター貸し出し。 一階にオーシティというオークワ系列スーパーが入っているので、利便性は○。 近隣に増えているゲストハウス等のほうが割安ですが、利用者はおそらく外国人が多いと思われます。 ■継桜王子での宿泊先「のなか山荘」 出来合いものを器に盛った感じの食事、部屋にTV無し、20時消灯など、名前の通り山小屋に近い形態ですがお風呂はあります。 枕が硬くてよく眠れず。 フリーwi-fi有り。 この日の宿泊者は、日本人の男2人(自分含む)、外国人カップル、外国人女性のペアの3組。 ここも悪い宿ではないですが、もし中辺路を歩かれるなら、「つぎざくら」さんが絶対にオススメです(料金もほぼ同じで、料亭の懐石料理のような食事が楽しめます)。 ただし、4年前より更に人気になっているそうで、確実に泊まるためには一ヶ月以上前に予約したほうが良いとか。 ■湯の峰温泉での宿泊先「よしのや旅館」 愛想のいい大将と女将さんが切り盛りしている、こちらはむしろ民宿っぽい雰囲気の宿。 館内は小奇麗で快適。 共に源泉かけ流しの内湯と貸しきり露天風呂がありますが、露天のほうは洗い場も外なので、冬場は寒くて利用できないかも(これは前回利用したわたらせ温泉も同様でした)。 フリーwi-fiは「和歌山フリーWi-Fi」(一日に15分x16回制限の、和歌山県が展開しているサービス)、15分ごとに接続が切れるのでちょっと調べ物程度にしか使えないかも。 山間の立地なのにお刺身メインの夕食なのは、好みが分かれそう。 温泉湯豆腐はとろとろで美味。 この辺りの宿はどこもじゃらん等のサイトで予約が出来るので、普段利用しているところでポイント利用で泊まるとお得。 ■熊野本宮傍の「珍重庵」 もうで蕎麦(蕎麦に混じって細切りにした大根が入っていて、美味しい)。 もうで餅(きな粉の代わりに玄米粉がまぶしてあり、香ばしい、こし餡入りのお餅)。 熊野本宮大社に参ったならどちらもオススメです。 もうで餅はお土産にも○。 |
写真
装備
個人装備 |
長袖シャツ
Tシャツ
ズボン
靴下
グローブ
防寒着
雨具
靴
ザック
昼ご飯
行動食
非常食
飲料
地図(地形図)
コンパス
笛
計画書
ヘッドランプ
予備電池
筆記用具
ガイド地図(ブック)
ファーストエイドキット
保険証
携帯
時計
サングラス
タオル
ストック
カメラ
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