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ヤマレコ

記録ID: 1774429 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走金剛山・岩湧山

金剛山(カトラ谷でルートミス) 19016

日程 2019年03月29日(金) [日帰り]
メンバー
天候
風:0〜3m/s
気温:出発時・8℃、山頂・8℃、下山時・12℃
アクセス
利用交通機関
バス
往路:光明池駅前 7:42 発(南海バス@620円)河内長野駅前 8:39 着
   河内長野駅前 8:55 発(南海バス@470円)金剛登山口 9:26 着
復路:金剛登山口 12:50 発(南海バス@470円)河内長野駅前 13:22 着
   河内長野駅前 13:37 発(南海バス@620円)光明池駅前 14:33 着
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

9:29 金剛登山口バス停出発 ー(11分)ー 9:41 タカハタ谷道分岐 9:42 ー(16分)ー 10:01 黒栂谷分岐 10:02 ー(57分)ー 11:16 国見城跡 11:17 ー(5分)ー 11:24 文珠岩屋 11:25 ー(15分)ー 11:42 文珠尾・妙見尾分岐 11:43 ー(5分)ー 11:48 ババ谷・妙見谷分岐 11:49 ー(9分)ー 11:58 妙見谷出合 12:00 ー(9分)ー 12:10 妙見滝 12:12 ー(16分)ー 12:30 妙見谷入口門扉 12:31 ー(7分)ー 金剛登山口バス停帰着 12:38

歩行時間:2時間30分(9:29〜12:38)
歩行距離:6.6
登高速度:+336m/h −482m/h
累積標高:+608m   −582m
消費エネルギー:1035kcal
コース状況/
危険箇所等
道の状況:
 カトラ谷(新設の落石防護ネット柵から下流の話ですが・・・)は台風による倒木・落石等で登山道が大きく変化しています。徒渉や巻道で進むことができますが、片側が切れたところも多数あるので路肩の踏み外しに注意が必要です。介助ロープがある登山道は狭くなっている上に、桟道が腐食したり落ちたりしています。その先の少し捩じれた梯子を登り切ったところ(従前の休憩ポイント手前)は掴まるところが少ないので、左側の谷への転落に要注意です。砂防堰堤手前に落石防護ネット柵が新設されています。従来左巻で堰堤を越えてお花畑へ向かっていましたが、右側のトラロープを頼ってしまったためにルートミスを犯しました。右のトラロープを過ぎたところに踏み跡が薄い三叉路があり、左は正規のカトラ谷方面と認識しながら踏み跡がはっきりしていた右へ向かい急登・藪漕ぎの尾根を登って六地蔵から数分手前のタカハタ谷道に出てしまいました。踏み跡が薄かった三叉路を左折するルートを近日中に検証しようと思っています。

登山ポスト:なし
その他周辺情報温泉・飲食店・宿泊施設等:
 金剛登山口バス停付近に数店舗ありますが、営業状況はまちまちです。
過去天気図(気象庁) 2019年03月の天気図 [pdf]

写真

ここから黒栂谷左岸へ入り・・・、
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ここから黒栂谷左岸へ入り・・・、
釜谷尾根入口前を通過して・・・、
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釜谷尾根入口前を通過して・・・、
カトラ谷へ入ります。
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カトラ谷へ入ります。
2
昨年6月の遡行時からの変化は・・・、
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昨年6月の遡行時からの変化は・・・、
殆どないように思えましたが、梯子を登り切ったところは少し怖い場所でした。
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殆どないように思えましたが、梯子を登り切ったところは少し怖い場所でした。
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梯子を登り切ったところから嘗ての休憩ポイント(写真右手)を見たところです。
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梯子を登り切ったところから嘗ての休憩ポイント(写真右手)を見たところです。
砂防堰堤手前の新設防護柵が見えてきました。
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砂防堰堤手前の新設防護柵が見えてきました。
水場が蘇っています。
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水場が蘇っています。
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従来は堰堤を左巻していましたが・・・、
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従来は堰堤を左巻していましたが・・・、
右手のトラロープを目にしてしまい、ルートミスを犯しました。
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右手のトラロープを目にしてしまい、ルートミスを犯しました。
新設落石防護ネット柵右上から下を見たところです。足元にトラロープが見えています。
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新設落石防護ネット柵右上から下を見たところです。足元にトラロープが見えています。
防護柵右上からカトラ谷お花畑ルート(右)を見たところですが、ここからはアプローチできず・・・、
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防護柵右上からカトラ谷お花畑ルート(右)を見たところですが、ここからはアプローチできず・・・、
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左手に崩落地を見ながら急登・藪漕ぎの尾根を登ってしまい・・・、
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左手に崩落地を見ながら急登・藪漕ぎの尾根を登ってしまい・・・、
タカハタ谷道に出合いました。左へ約50〜60mでツツジ尾谷旧道出口に・・・、
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タカハタ谷道に出合いました。左へ約50〜60mでツツジ尾谷旧道出口に・・・、
更に約100mほど進んで六地蔵さんと出合いました。
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更に約100mほど進んで六地蔵さんと出合いました。
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本来はここに登ってくる予定でしたが・・・。
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本来はここに登ってくる予定でしたが・・・。
ルートミスした気分同様、下界もスッキリしていません。
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ルートミスした気分同様、下界もスッキリしていません。
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ババ谷方面へ下り・・・、
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ババ谷方面へ下り・・・、
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左:ババ谷、直進:妙見尾を見送って右へ入り・・・、
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左:ババ谷、直進:妙見尾を見送って右へ入り・・・、
ジグザグ道を下って標識A-3で妙見谷に出合いました。
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ジグザグ道を下って標識A-3で妙見谷に出合いました。
妙見谷初下り(一部ですが・・・)は意外にスリリングで・・・、
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妙見谷初下り(一部ですが・・・)は意外にスリリングで・・・、
妙見滝左岸を介助ロープ頼りで下り・・・、
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妙見滝左岸を介助ロープ頼りで下り・・・、
妙見滝前で一服。倒木・流木で標識がなくなっています。
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妙見滝前で一服。倒木・流木で標識がなくなっています。
2
グラつきが大きいので要注意のアルミ梯子です。
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グラつきが大きいので要注意のアルミ梯子です。
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(入りも出も・・・)無視してゴメンナサイ!
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(入りも出も・・・)無視してゴメンナサイ!

感想/記録

 花期が近づいた金剛山カトラ谷のお花畑の様子を見たいと思い、昨年6月以来となるカトラ谷遡行を試みた。砂防堰堤までは予定通りに進んだが、蘇った水場や新設の落石防護ネット柵を見ている時にヤマレコで右巻きの記録を読んだような気が頭に過ぎり、右手上部にトラロープがあったことと相俟って堰堤右手に取付いてしまった。トラロープを過ぎた辺りに三叉路があり左へ下ればお花畑ルートの谷方面であることが想像されたが、踏み跡が薄かったことと藪漕ぎ厭さに踏み跡がはっきりした右へ進んでルートミスを犯してしまった。今回見送った左折ルートを近日中に検証したいと思っているが、思い込み厳禁を思い知らされた山行であった。
                           fukuchi36
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