記録ID: 1776501
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積雪期ピークハント/縦走
八ヶ岳・蓼科
前日猛吹雪の八ヶ岳:硫黄岳でラッセル、そして撤退
2019年03月31日(日) [日帰り]


体力度
3
日帰りが可能
- GPS
- 05:23
- 距離
- 11.9km
- 登り
- 830m
- 下り
- 829m
コースタイム
天候 | 曇りのち晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2019年03月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
前日の吹雪により車道は雪で覆われており、桜台駐車場(上)に到達する事はできず。桜台駐車場(中)までもスタックにより到達できずで、途中の路肩に邪魔にならないように駐車しました。 私達が下山時には雪解けと山荘の車により圧雪されており、桜台駐車場(上)まで到達が容易になっております。 |
コース状況/ 危険箇所等 |
私達が登山開始時には前日の吹雪により雪がかなり積もった状態でした。 残雪期という状態ではなく、厳冬期そのものでラッセルに難儀しました。 ただ途中で山荘の方のブルドーザーや、雪解け・ラッセルによりかなり歩き易い状態になっているかと思います。 |
その他周辺情報 | 下山後のお昼ご飯に諏訪南IC眼の前にある「ハルピンラーメン」にお邪魔しました。 https://tabelog.com/nagano/A2004/A200403/20018687/ 味噌でもなく、醤油でもない美味しいラーメンでした。 唐揚げセットの唐揚げは2個と少ライスですが、とても大きくてサクサクの唐揚げで美味でした。 |
予約できる山小屋 |
オーレン小屋
|
写真
このようにノートレースです。
ただ普段は車道のためそこまで積雪も深くなく、うっすらと車のワダチも見えるためそこまで難儀ではなりません。
ただそこそこの登りではあるため体力は消耗します。
ただ普段は車道のためそこまで積雪も深くなく、うっすらと車のワダチも見えるためそこまで難儀ではなりません。
ただそこそこの登りではあるため体力は消耗します。
駐車場にある看板です。
実はここに来るのは2年ぶり2回目。
前回は装備も技術も未熟であったため、到達10分で撤退しました。今回はそれのリベンジです。
ですが、この積雪のためどこまで行けるかは状況次第という事で。
実はここに来るのは2年ぶり2回目。
前回は装備も技術も未熟であったため、到達10分で撤退しました。今回はそれのリベンジです。
ですが、この積雪のためどこまで行けるかは状況次第という事で。
オーレン小屋に到着。
何も口に出しませんでしたが、登頂は諦め引き返す気満々です。
予定ではこの時間に登頂予定だったので、体力と下山時刻を考えての決断です。
ご一緒させて頂いた方々は山頂を目指すとの事でした。
無事に登頂できたのでしょうか。
何も口に出しませんでしたが、登頂は諦め引き返す気満々です。
予定ではこの時間に登頂予定だったので、体力と下山時刻を考えての決断です。
ご一緒させて頂いた方々は山頂を目指すとの事でした。
無事に登頂できたのでしょうか。
装備
個人装備 |
長袖シャツ
長袖インナー
ハードシェル
タイツ
ズボン
靴下
グローブ
アウター手袋
予備手袋
防寒着
ゲイター
ネックウォーマー
バラクラバ
毛帽子
靴
予備靴ひも
ザック
ザックカバー
アイゼン
ピッケル
ビーコン
スコップ
ゾンデ
昼ご飯
行動食
非常食
調理用食材
調味料
飲料
水筒(保温性)
ガスカートリッジ
コンロ
食器
調理器具
ライター
地図(地形図)
笛
計画書
ヘッドランプ
予備電池
GPS
筆記用具
ファーストエイドキット
針金
常備薬
保険証
携帯
時計
サングラス
タオル
ツェルト
ナイフ
カメラ
ポール
|
---|
感想
残雪期の硫黄岳を狙っての登山。
ですが積雪直後という事で、残雪期どころか厳冬期そのものでした。
2年前に厳冬期硫黄岳を目指したときは雪山を開始したばかりでしたが、
今回はそのリベンジ。
経験も装備もレベルアップしての雪辱戦でしたが、結果はラッセルにより撤退です。。
そろそろワカンを買おうかなと思い始めました。
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