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ヤマレコ

記録ID: 1776547 全員に公開 ハイキング近畿

裏明神からスリル感たっぷり明神山

日程 2019年03月31日(日) [日帰り]
メンバー , その他メンバー2人
天候降水確率10%〜20%でしたが天気はコロコロ変わり、山中ちょっとだけ霙も降りました。ほぼ晴れ間でしたが帰宅途中の高速道では雨で虹が出ていました。
アクセス
利用交通機関
車・バイク
中国自動車道夢前スマートICから15分ほどで、駐車場の菅生ダム管理所に到着。
トイレは男女別の水洗便所があります。
その前に車5台ほど駐車可能
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間55分
休憩
53分
合計
4時間48分
Sスタート地点09:2109:53西の尾切れ10:0410:33尾切れ10:59オブジェ分岐11:04大蛇11:14西の小明神11:2312:00明神山12:3013:10西の小明神13:1313:16大蛇13:24T字尾根14:09ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
おっぱい岩11:28
明神山山頂で昼食休憩30分
車道(下山口)13:55
コース状況/
危険箇所等
登山口前の立札には、一般登山者は引き返すよう書いていますように、小明神山までは岩登りが数ケ所あり。雨の時は危険です。
その他周辺情報今回は立ち寄っていませんが、温泉:竹取の湯600円があります。

装備

個人装備 一般ハイキング装備 ヘルメット 6mmロープ10m

写真

菅生ダムのトイレで、男女別水洗便所があります。
この前に車数台駐車できます。

女性用2,車椅子用1,男性用?
2019年03月31日 09:06撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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菅生ダムのトイレで、男女別水洗便所があります。
この前に車数台駐車できます。

女性用2,車椅子用1,男性用?
2
登山口には警告看板あります。
この登山コースは危険です。一般登山者はここで引き帰るように書かれています。

決して警告板を甘く見てはいけません。ひどい目にあうかも
2019年03月31日 09:27撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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登山口には警告看板あります。
この登山コースは危険です。一般登山者はここで引き帰るように書かれています。

決して警告板を甘く見てはいけません。ひどい目にあうかも
2
登山口にはまた別の看板があり、年中銃による狩猟が行われているので正規ルート以外の登山は控えて下さいと書かれています。

正規ルート以外は、歩いてはいけません。危ないです。
2019年03月31日 09:28撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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登山口にはまた別の看板があり、年中銃による狩猟が行われているので正規ルート以外の登山は控えて下さいと書かれています。

正規ルート以外は、歩いてはいけません。危ないです。
2
最初に現れた大きな岩場です。
ここは右側に回り込んで登りました。

ロープは無いが、真ん中辺りまでは、なんとか登れそうです。が、その先は登るに登れず、降りるに降りられず、SOSですね。いたずらに登らないように‼️
2019年03月31日 09:47撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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最初に現れた大きな岩場です。
ここは右側に回り込んで登りました。

ロープは無いが、真ん中辺りまでは、なんとか登れそうです。が、その先は登るに登れず、降りるに降りられず、SOSですね。いたずらに登らないように‼️
2
ロープを頼りすぎず、慎重に間隔をあけて登りました。

あくまでロープは補助、自分の手と足と勇気が頼りです。
2019年03月31日 09:52撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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ロープを頼りすぎず、慎重に間隔をあけて登りました。

あくまでロープは補助、自分の手と足と勇気が頼りです。
2
これは2番目の岩場だったかな〜。
こういう岩場を登ります。

ロープが有っても、頼りにしてはいけません。
2019年03月31日 09:58撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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これは2番目の岩場だったかな〜。
こういう岩場を登ります。

ロープが有っても、頼りにしてはいけません。
2
登山途中の岩場から見た菅生ダムです。
かなり登ってきました。

ちょっと一息、でも未々先は長いです。
2019年03月31日 10:01撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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登山途中の岩場から見た菅生ダムです。
かなり登ってきました。

ちょっと一息、でも未々先は長いです。
3
西の尾切れの岩場を下りて、再度前の岩場(尾切れ)に登り返します。

ロープの安全を確認して、ゆっくり懸垂下降、慎重に。
2019年03月31日 10:06撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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西の尾切れの岩場を下りて、再度前の岩場(尾切れ)に登り返します。

ロープの安全を確認して、ゆっくり懸垂下降、慎重に。
2
ここが一番厳しかった岩場(尾切れ)で、補助ロープを出して登りました。

高度有りました。
2019年03月31日 10:23撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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ここが一番厳しかった岩場(尾切れ)で、補助ロープを出して登りました。

高度有りました。
2
尾切れ場所(キレット)から見た景色
木の隙間から見える前の岩場からいったん下って、ここに再度登りました。

緊張続きだったので、ここでちょっと甘いもの。ゼリーをぱくり。
2019年03月31日 10:30撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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尾切れ場所(キレット)から見た景色
木の隙間から見える前の岩場からいったん下って、ここに再度登りました。

緊張続きだったので、ここでちょっと甘いもの。ゼリーをぱくり。
3
これが有名なオブジェ分岐で、帰りはここから別のルートを下ります。

ヤマレコで何度も目にしたオブジェ、やっと会えた「ここにいたの〜」
2019年03月31日 11:00撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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これが有名なオブジェ分岐で、帰りはここから別のルートを下ります。

ヤマレコで何度も目にしたオブジェ、やっと会えた「ここにいたの〜」
2
ここが西の小明神山556mです。
展望は良くありません。

ここまでも足場が悪く、緊張続きでした。
2019年03月31日 11:13撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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ここが西の小明神山556mです。
展望は良くありません。

ここまでも足場が悪く、緊張続きでした。
2
これが、おっぱい岩です。
帰りにここで記念写真を撮りました。
ここから先はロープで登る岩場はありません。

緊張続きだったので、坊や二人は大はしゃぎしていました。
2019年03月31日 11:25撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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これが、おっぱい岩です。
帰りにここで記念写真を撮りました。
ここから先はロープで登る岩場はありません。

緊張続きだったので、坊や二人は大はしゃぎしていました。
2
明神山山頂668mです。
山頂には3組の登山者がいました。
ほとんどがCコースから登ってきているようです。

頂上からの見張らしは360°
七種槍の美しい姿が忘れられません。
2019年03月31日 11:58撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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明神山山頂668mです。
山頂には3組の登山者がいました。
ほとんどがCコースから登ってきているようです。

頂上からの見張らしは360°
七種槍の美しい姿が忘れられません。
2
霞んで見えにくいのですが、右方面が播磨灘で、左方面に(写ってませんが)「七種槍」山容が美しかったです。赤いパーカーも綺麗でした。
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霞んで見えにくいのですが、右方面が播磨灘で、左方面に(写ってませんが)「七種槍」山容が美しかったです。赤いパーカーも綺麗でした。
2
龍のオブジェと書かれた札が付いていましたが、龍に見えますか?

アーティスト名 自然
2019年03月31日 13:02撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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龍のオブジェと書かれた札が付いていましたが、龍に見えますか?

アーティスト名 自然
1
オブジェ分岐から右側のルートで下りましたが、このような馬の背の岩場を歩きます。
ここは展望が良いです。

まさにT字尾根、ダイナミックな姿に魅せられました。
2019年03月31日 13:23撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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オブジェ分岐から右側のルートで下りましたが、このような馬の背の岩場を歩きます。
ここは展望が良いです。

まさにT字尾根、ダイナミックな姿に魅せられました。
3
ここは歩きやすい馬の背です。

ここはルンルンですが、一歩いっ歩着実に。
2019年03月31日 13:25撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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ここは歩きやすい馬の背です。

ここはルンルンですが、一歩いっ歩着実に。
3
ここが最後の岩場だったように思います。
登りの岩場コースより、下りの岩場コースの方が歩きやすかったように思います。

なだらかでロープもあるが、決して気は抜かずにゆっくりと。
2019年03月31日 13:30撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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ここが最後の岩場だったように思います。
登りの岩場コースより、下りの岩場コースの方が歩きやすかったように思います。

なだらかでロープもあるが、決して気は抜かずにゆっくりと。
2
帰りの高速道で虹が出ていました。

虹も加わり、車中は無事下山の喜びで一杯でした。
2019年03月31日 15:00撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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帰りの高速道で虹が出ていました。

虹も加わり、車中は無事下山の喜びで一杯でした。
2

感想/記録

3月に一度計画したのですが雨で中止になり、ヒルが出るまでに実施ということで今日になりました。
明神山は表からは過去に4回登っていますが、裏からは今回が初めてです。ヤマレコの報告を読むと岩登りがあり、かなり厳しそうで(その分面白そうで)女性二人連れて行けるかちょっぴり心配で男性一人助っ人を頼みました。登山口から少し登り始めると本格的な岩登りが始まり、トラロープが張られていなかったら絶対無理な場所でした。中にはかなりトラロープが傷んでいるのがあり、ロープは補助的に使いました。こんな岩場が3ケ所ほどありました。
オブジェ分岐から先は岩登りもなくなり普通に登ることが出来ました。
帰りも同じ道を下るのだったら嫌だという人もいましたが、別ルートで下ったので登りのルートより比較的楽に下りることが出来ました。

感想/記録

近場で岩が楽しめ、緊張感のあるコースで満足でした。虎ロープも要所、要所に有るが、あくまでも自分の手と足が頼り。メンバーの若い時からの山男が、「同じ道を下るのは嫌だ」と言う位、本格的岩登りでした。勿論私も嫌でした。緊張が続いたせいか「おっぱい岩」では、男性は撫でたり、もたれ掛かったり、大はしゃぎ。緊張続きだったので「ま〜いっか」‼️と暖かい目で見守りました👏👏👏
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