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Yamareco

記録ID: 2065218 全員に公開 トレイルラン 九州・沖縄

午前トレラン→ウォーク/太宰府天満宮→水瓶山→大野城跡→ 岩屋城跡→坂本八幡宮→太宰府政庁跡等→太宰府天満宮駐車場

情報量の目安: A
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日程 2019年10月18日(金) [日帰り]
メンバー
アクセス
利用交通機関

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GPS
02:44
距離
12.7 km
登り
376 m
下り
367 m

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間32分
休憩
0分
合計
3時間32分
S太宰府駐車場センター08:5609:35水瓶山09:51焼米ヶ原10:03岩屋山10:46坂本八幡宮10:0310:50大宰府政庁跡11:45太宰府駐車場センターG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2019年10月の天気図 [pdf]

写真

太宰府天満宮本殿はこの楼門をくぐった先
2019年10月18日 09:09撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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太宰府天満宮本殿はこの楼門をくぐった先
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御本殿の前の飛梅
2019年10月18日 09:14撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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御本殿の前の飛梅
御本殿前から西側に出たところにある大楠
2019年10月18日 09:16撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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御本殿前から西側に出たところにある大楠
ロープもある急登
2019年10月18日 09:34撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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ロープもある急登
水瓶山(みずびんやま)
13世紀から戦前まで雨乞いが行われていたとのこと。
2019年10月18日 09:35撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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水瓶山(みずびんやま)
13世紀から戦前まで雨乞いが行われていたとのこと。
四王寺方面に行く
2019年10月18日 09:36撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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四王寺方面に行く
焼米ヶ原に行く
2019年10月18日 09:37撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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焼米ヶ原に行く
焼米ヶ原から天満宮方面を望む
2019年10月18日 09:50撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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焼米ヶ原から天満宮方面を望む
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日本最古の山城とされる大野城跡
白村江の戦いで敗れた日本が唐からの来襲に備えて作ったとのこと。
2019年10月18日 09:52撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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日本最古の山城とされる大野城跡
白村江の戦いで敗れた日本が唐からの来襲に備えて作ったとのこと。
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水城方面に行く
2019年10月18日 09:57撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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水城方面に行く
車道を横断して岩屋山に向かう。
2019年10月18日 10:01撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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車道を横断して岩屋山に向かう。
中央の青い屋根は天満宮隣接の九州国立博物館
2019年10月18日 10:04撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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中央の青い屋根は天満宮隣接の九州国立博物館
右下に道路や鉄道に分断された水城が見える。
先ほどの大野城に繋がる往時の防衛ライン
2019年10月18日 10:05撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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右下に道路や鉄道に分断された水城が見える。
先ほどの大野城に繋がる往時の防衛ライン
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急傾斜をロープを伝って降りる。
2019年10月18日 10:18撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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急傾斜をロープを伝って降りる。
登山口に降りる。
2019年10月18日 10:33撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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登山口に降りる。
住宅街に出る。
2019年10月18日 10:36撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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住宅街に出る。
おじさんに案内していただき坂本八幡宮に着く。
2019年10月18日 10:46撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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おじさんに案内していただき坂本八幡宮に着く。
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記念碑建立中
2019年10月18日 10:47撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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記念碑建立中
鳥居の下を背中を向けて歩くおじさんに案内していただいた。
2019年10月18日 10:48撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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鳥居の下を背中を向けて歩くおじさんに案内していただいた。
太宰府政庁跡
2019年10月18日 10:50撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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太宰府政庁跡
戒壇院跡
官立の僧の資格を与えられた日本に三寺しかない内の一寺
2019年10月18日 10:55撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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戒壇院跡
官立の僧の資格を与えられた日本に三寺しかない内の一寺
観世音寺
百済を助けるためにこの地に降って亡くなった母斉明女帝を弔うため天智天皇が建立されたとのこと。
2019年10月18日 10:56撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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観世音寺
百済を助けるためにこの地に降って亡くなった母斉明女帝を弔うため天智天皇が建立されたとのこと。
撮影機材:

感想/記録

太宰府天満宮に参拝したついでに水城跡を見下ろそうと西の山に登る。
太宰府天満宮の西側に出て車道を北進して細い路地を西に折れる。突き当たりを右に折れて高度を上げると左側に現れた関堤の脇を越えて降り切ったところで涸れ沢を右岸側に渡るとそこから山腹に取り付いてロープ場もある急登となる。

九州自然歩道を歩いて水瓶山に向かい、そこから四王寺、日本最古の山城とされる大野城跡を巡る。そこから西の大城山に向かえばよかったのだが、位置関係がわからず、案内板に従って岩屋山を目指す。高速道路を走っている時には山頂あたりはガスっていて、登っても見られないかと思っていたが、岩屋山から太宰府市街が見下ろせた。水城も西端に水城が見えたが、もっと西に登るといい感じで見下ろせる場所があるのでそちらに向かうが、持っていた地図の経度緯度線が不正確で途中で現在位置がわからなくなり、あちこち行ったり来たりした末ロープの下がる急斜面を南に下り太宰府市街を目指す。

下り切ったあたりに「水城2キロ」の道標があり、残り時間を計算して行けると判断して速めに進むが、途中二股に分かれていて朽ちた道標があったが、読めず、勘で左に進むが、市街地に出てしまいルートから外れたと判断してトラックバック機能を使って天満宮に向かう。

路地に迷い込んでしまったような気がしておじさんに道を聞くと、わかるところまで案内をしてくれると言ってくれたので、甘える。

聞くと大伴旅人が梅の花見をした時、令和の由来となった歌を詠んだと伝わる彼の旧宅跡である坂本八幡宮まで案内していただき、天満宮までの道を教えていただいた。

神社はずいぶん小規模なもので御朱印帳がなくても500円で販売しているとのことであったが、売り切れ御免とのこと。重機を使って石碑か何かを設置していた。

おじさんに別れを告げて国道方向に向かうと、太宰府政庁跡に差し掛かったのでついでに走り寄る。国道に出て東進し、道沿いにある戒壇院、観世音寺にも立ち寄る。この辺りから雨脚がきつくなってきたので歩きに変える。

市役所前すぐの二級河川御笠川の左岸側に歩道が整備されていて車を気にせず歩ける。駐車場近くまで来てまだ時間があったので右岸側に渡ってもう一周しかけた途中、市役所で用を足そうと思って立ち寄るが、残り時間がなくなりやや焦って小走りに戻る。
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