トレーニングに変更 鳳凰三山


- GPS
- 09:00
- 距離
- 14.6km
- 登り
- 1,947m
- 下り
- 2,031m
コースタイム
天候 | 曇り(ガスの中)、雨 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2012年07月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
青木鉱泉→鳳凰小屋の途中、雨で相当滑りやすい 一部崩落している箇所があるが、慎重に歩けば問題なし |
写真
感想
山を歩き始めたころからの憧れのルート
冬に青木鉱泉・ドンドコ沢からアクセスしたことがあるが、時間切れで鳳凰小屋で撤退したまま。その後、夜叉神峠からは薬師岳、観音岳は行きましたが、結果として鳳凰二山でした。
今回、本当の意味での鳳凰三山を制する山旅にでました。
05時 青木鉱泉に到着。そらを眺めると濃いガスで山々は覆われていた。どうせ、山頂に行っても、白い世界だろう。やめて温泉でも入って帰ろうか? 一応山旅の準備をしてみた。
06時 あまり気分は乗らないが、とりあえず滝まで行ってみよう。
歩き始めると次第に身体のエンジンも燃え始め、調子よくペースを上げる。
先行する山行者を追い抜いた。
追い抜き際の会話。
一人? はい、一人です。
今日は日帰り? はい、日帰りです。
帰りは、中道? はい、そのルートで考えています。
しまった!! 途中で引き返すと彼らに再会してしまう。どんな理由であれ、かっこが悪い。じゃ、上まで行くか、行くしかないなぁ。口は災いの元。
鳳凰小屋に到着して、山バッチを購入。2種類あったので、面倒なので2種類をもらった。小屋の人に「大人買い」と言われてしまった。
雨が強くなってきたけど、地蔵ヶ岳目指して、小屋を後にした。
地蔵ヶ岳手前の砂地の急登には大苦戦。おまけに山頂では山頂を示す道標がなかった。写真で、山頂だと言っても疑われるだけなので、道標を探す。きっとオベリスクの頂上にあるのかと、他の山行者とオベリスクを登りはじめた。意外に苛酷。しまった、ザックを置いてくれば良かった。とかなり登ったところで気づく。
かなり過酷なので撤退して、地蔵ヶ岳山頂への案内道標で我慢した。
次は観音岳に向かう。上り返しに悪戦苦闘。ガスであたりは真白。ただ、歩くという過酷なトレーニングの様。それでも、観音岳になんとか到着。単独の山行者と写真のとりあっこをして、薬師岳に向かう。
とにかく辺りはガスで真っ白。ひたすら、歩くのみ。
薬師岳でエネルギー補給をして下山、一騎に下山する。途中、小走りしながら・・・
晴天なら絶景を見渡せるのに、今回は360度、真白を堪能した。
今度は晴れた日に挑戦したい
16時 無事に下山
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