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Yamareco

記録ID: 209474
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
甲斐駒・北岳

トレーニングに変更 鳳凰三山

2012年07月22日(日) [日帰り]
 - 拍手
GPS
09:00
距離
14.6km
登り
1,947m
下り
2,031m

コースタイム

青木鉱泉06:00-10:00鳳凰小屋10:15-11:15地蔵ヶ岳12:15-13:20観音岳13:30-13:50薬師岳14:00-<中道>-16:00青木鉱泉
天候 曇り(ガスの中)、雨
過去天気図(気象庁) 2012年07月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
コース状況/
危険箇所等
青木鉱泉→鳳凰小屋の途中、雨で相当滑りやすい
一部崩落している箇所があるが、慎重に歩けば問題なし
登山道入り口のダムです。
2012年07月22日 06:12撮影 by  DMC-FT3, Panasonic
7/22 6:12
登山道入り口のダムです。
辺りはガスで真っ白です。
2012年07月22日 06:13撮影 by  DMC-FT3, Panasonic
7/22 6:13
辺りはガスで真っ白です。
まずは地蔵ヶ岳に向かいます。
2012年07月22日 06:28撮影 by  DMC-FT3, Panasonic
7/22 6:28
まずは地蔵ヶ岳に向かいます。
時々、ガスがはけて、日が差し込みます。基本真っ白です
2012年07月22日 06:37撮影 by  DMC-FT3, Panasonic
7/22 6:37
時々、ガスがはけて、日が差し込みます。基本真っ白です
森林を抜けていきます。
2012年07月23日 06:27撮影 by  DMC-FT3, Panasonic
7/23 6:27
森林を抜けていきます。
なんだろう?これは
2012年07月23日 06:27撮影 by  DMC-FT3, Panasonic
7/23 6:27
なんだろう?これは
苔むした林が続きます。
2012年07月23日 06:28撮影 by  DMC-FT3, Panasonic
7/23 6:28
苔むした林が続きます。
沢を渡ります。
2012年07月23日 06:28撮影 by  DMC-FT3, Panasonic
7/23 6:28
沢を渡ります。
至る所に滝があります。
2012年07月23日 06:28撮影 by  DMC-FT3, Panasonic
7/23 6:28
至る所に滝があります。
至る所に滝があります。
2012年07月23日 06:28撮影 by  DMC-FT3, Panasonic
7/23 6:28
至る所に滝があります。
綺麗な滝 心の癒しの風景が至るところにあります。
2012年07月23日 06:28撮影 by  DMC-FT3, Panasonic
7/23 6:28
綺麗な滝 心の癒しの風景が至るところにあります。
2012年07月23日 06:28撮影 by  DMC-FT3, Panasonic
7/23 6:28
滝もすっかりガスでぼけています。南精進ヶ滝
2012年07月23日 06:28撮影 by  DMC-FT3, Panasonic
7/23 6:28
滝もすっかりガスでぼけています。南精進ヶ滝
これはなんだろう
2012年07月22日 07:19撮影 by  DMC-FT3, Panasonic
7/22 7:19
これはなんだろう
綺麗な花です。
2012年07月23日 06:29撮影 by  DMC-FT3, Panasonic
7/23 6:29
綺麗な花です。
蜂さんもせっせと蜜集め
2012年07月23日 06:29撮影 by  DMC-FT3, Panasonic
7/23 6:29
蜂さんもせっせと蜜集め
2012年07月23日 06:29撮影 by  DMC-FT3, Panasonic
7/23 6:29
これはなんだろう?
2012年07月23日 06:29撮影 by  DMC-FT3, Panasonic
7/23 6:29
これはなんだろう?
神秘的な花・・・見たことあるんだけど
2012年07月23日 06:29撮影 by  DMC-FT3, Panasonic
7/23 6:29
神秘的な花・・・見たことあるんだけど
高度を上げていくと更にガスが濃くなります。
2012年07月22日 08:23撮影 by  NIKON D5100, NIKON CORPORATION
7/22 8:23
高度を上げていくと更にガスが濃くなります。
鳳凰の滝
2012年07月23日 06:30撮影 by  DMC-FT3, Panasonic
7/23 6:30
鳳凰の滝
2012年07月22日 08:38撮影 by  DMC-FT3, Panasonic
7/22 8:38
2012年07月22日 08:40撮影 by  NIKON D5100, NIKON CORPORATION
7/22 8:40
白糸の滝
2012年07月22日 23:28撮影 by  NIKON D5100, NIKON CORPORATION
7/22 23:28
白糸の滝
2012年07月22日 08:42撮影 by  NIKON D5100, NIKON CORPORATION
7/22 8:42
2012年07月22日 09:10撮影 by  NIKON D5100, NIKON CORPORATION
7/22 9:10
五色滝
2012年07月23日 06:30撮影 by  DMC-FT3, Panasonic
1
7/23 6:30
五色滝
五色滝
2012年07月23日 06:42撮影 by  NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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五色滝
2012年07月22日 09:27撮影 by  NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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まだ雪が残っています。
2012年07月22日 09:39撮影 by  NIKON D5100, NIKON CORPORATION
7/22 9:39
まだ雪が残っています。
2012年07月22日 09:42撮影 by  NIKON D5100, NIKON CORPORATION
7/22 9:42
2012年07月22日 09:44撮影 by  NIKON D5100, NIKON CORPORATION
7/22 9:44
2012年07月22日 09:45撮影 by  NIKON D5100, NIKON CORPORATION
7/22 9:45
2012年07月22日 09:45撮影 by  NIKON D5100, NIKON CORPORATION
7/22 9:45
2012年07月22日 09:49撮影 by  NIKON D5100, NIKON CORPORATION
7/22 9:49
2012年07月22日 09:50撮影 by  NIKON D5100, NIKON CORPORATION
7/22 9:50
2012年07月22日 09:53撮影 by  NIKON D5100, NIKON CORPORATION
7/22 9:53
地蔵ヶ岳までの急登 砂に足がとられ、大変です。
2012年07月22日 10:48撮影 by  DMC-FT3, Panasonic
7/22 10:48
地蔵ヶ岳までの急登 砂に足がとられ、大変です。
ガスでぼやっとしかオベリスクは見えません。
2012年07月22日 10:51撮影 by  DMC-FT3, Panasonic
7/22 10:51
ガスでぼやっとしかオベリスクは見えません。
観音岳も真っ白 ガスに包まれています。
2012年07月22日 10:51撮影 by  DMC-FT3, Panasonic
7/22 10:51
観音岳も真っ白 ガスに包まれています。
晴れていれば、下界が綺麗にみえるのになぁ
2012年07月22日 11:02撮影 by  DMC-FT3, Panasonic
7/22 11:02
晴れていれば、下界が綺麗にみえるのになぁ
おっ見えた!!地蔵ヶ岳山頂 オベリスク
2012年07月22日 11:02撮影 by  DMC-FT3, Panasonic
7/22 11:02
おっ見えた!!地蔵ヶ岳山頂 オベリスク
2012年07月23日 06:30撮影 by  DMC-FT3, Panasonic
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2012年07月22日 11:11撮影 by  DMC-FT3, Panasonic
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2012年07月23日 06:31撮影 by  DMC-FT3, Panasonic
7/23 6:31
さすが霊山
2012年07月22日 11:18撮影 by  DMC-FT3, Panasonic
7/22 11:18
さすが霊山
山頂を示す標識がなく、他の山行者と標識を探す。きっと、オベリスクの上にある?私はザックを背負って、岩場を登りました。目の前まで行きましたが、残りの行程の体力が心配だったので、撤退。一応山頂まできました。
2012年07月23日 06:31撮影 by  DMC-FT3, Panasonic
7/23 6:31
山頂を示す標識がなく、他の山行者と標識を探す。きっと、オベリスクの上にある?私はザックを背負って、岩場を登りました。目の前まで行きましたが、残りの行程の体力が心配だったので、撤退。一応山頂まできました。
お地蔵さんがいっぱいありました。
2012年07月22日 11:42撮影 by  DMC-FT3, Panasonic
7/22 11:42
お地蔵さんがいっぱいありました。
これを地蔵ヶ岳の山頂としましょう。
2012年07月23日 06:31撮影 by  DMC-FT3, Panasonic
7/23 6:31
これを地蔵ヶ岳の山頂としましょう。
2012年07月22日 11:52撮影 by  DMC-FT3, Panasonic
7/22 11:52
2012年07月22日 11:56撮影 by  DMC-FT3, Panasonic
7/22 11:56
地蔵ヶ岳から観音岳に向かう道中、すっかりガスと雨
2012年07月22日 11:57撮影 by  DMC-FT3, Panasonic
7/22 11:57
地蔵ヶ岳から観音岳に向かう道中、すっかりガスと雨
2012年07月22日 11:57撮影 by  DMC-FT3, Panasonic
7/22 11:57
変わった形の岩がいっぱいあります。これが山頂にあるの​です。
2012年07月23日 06:31撮影 by  DMC-FT3, Panasonic
7/23 6:31
変わった形の岩がいっぱいあります。これが山頂にあるの​です。
真っ白
2012年07月22日 12:05撮影 by  DMC-FT3, Panasonic
7/22 12:05
真っ白
何も見えず、ひたすら歩く。
トレーニングのような山旅です。
2012年07月22日 12:05撮影 by  DMC-FT3, Panasonic
7/22 12:05
何も見えず、ひたすら歩く。
トレーニングのような山旅です。
芸術的
2012年07月22日 12:35撮影 by  DMC-FT3, Panasonic
7/22 12:35
芸術的
2012年07月22日 12:35撮影 by  DMC-FT3, Panasonic
7/22 12:35
2012年07月22日 12:39撮影 by  DMC-FT3, Panasonic
7/22 12:39
2012年07月23日 06:32撮影 by  DMC-FT3, Panasonic
7/23 6:32
2012年07月23日 06:32撮影 by  DMC-FT3, Panasonic
7/23 6:32
地蔵ヶ岳と観音岳・・・思いのほか、辛い
2012年07月22日 12:44撮影 by  DMC-FT3, Panasonic
7/22 12:44
地蔵ヶ岳と観音岳・・・思いのほか、辛い
2012年07月22日 12:49撮影 by  DMC-FT3, Panasonic
7/22 12:49
やっと、観音岳。でも何も見えないので、薬師岳に向かい​ます。
2012年07月22日 13:17撮影 by  DMC-FT3, Panasonic
7/22 13:17
やっと、観音岳。でも何も見えないので、薬師岳に向かい​ます。
2012年07月22日 13:18撮影 by  DMC-FT3, Panasonic
7/22 13:18
真っ白の稜線を歩きます。時間もかなり押していたのです​が、ペースが上がりません。
2012年07月22日 13:34撮影 by  DMC-FT3, Panasonic
7/22 13:34
真っ白の稜線を歩きます。時間もかなり押していたのです​が、ペースが上がりません。
やっと薬師岳に到着
2012年07月23日 06:32撮影 by  DMC-FT3, Panasonic
7/23 6:32
やっと薬師岳に到着
薬師岳も真っ白です。エネルギーを補給して、一揆に下山​しました。

2012年07月23日 06:32撮影 by  DMC-FT3, Panasonic
7/23 6:32
薬師岳も真っ白です。エネルギーを補給して、一揆に下山​しました。

感想

山を歩き始めたころからの憧れのルート

冬に青木鉱泉・ドンドコ沢からアクセスしたことがあるが、時間切れで鳳凰小屋で撤退したまま。その後、夜叉神峠からは薬師岳、観音岳は行きましたが、結果として鳳凰二山でした。

今回、本当の意味での鳳凰三山を制する山旅にでました。

05時 青木鉱泉に到着。そらを眺めると濃いガスで山々は覆われていた。どうせ、山頂に行っても、白い世界だろう。やめて温泉でも入って帰ろうか? 一応山旅の準備をしてみた。

06時 あまり気分は乗らないが、とりあえず滝まで行ってみよう。

歩き始めると次第に身体のエンジンも燃え始め、調子よくペースを上げる。
先行する山行者を追い抜いた。

追い抜き際の会話。

 一人? はい、一人です。
 今日は日帰り? はい、日帰りです。
 帰りは、中道? はい、そのルートで考えています。

しまった!! 途中で引き返すと彼らに再会してしまう。どんな理由であれ、かっこが悪い。じゃ、上まで行くか、行くしかないなぁ。口は災いの元。

鳳凰小屋に到着して、山バッチを購入。2種類あったので、面倒なので2種類をもらった。小屋の人に「大人買い」と言われてしまった。

雨が強くなってきたけど、地蔵ヶ岳目指して、小屋を後にした。

地蔵ヶ岳手前の砂地の急登には大苦戦。おまけに山頂では山頂を示す道標がなかった。写真で、山頂だと言っても疑われるだけなので、道標を探す。きっとオベリスクの頂上にあるのかと、他の山行者とオベリスクを登りはじめた。意外に苛酷。しまった、ザックを置いてくれば良かった。とかなり登ったところで気づく。

かなり過酷なので撤退して、地蔵ヶ岳山頂への案内道標で我慢した。

次は観音岳に向かう。上り返しに悪戦苦闘。ガスであたりは真白。ただ、歩くという過酷なトレーニングの様。それでも、観音岳になんとか到着。単独の山行者と写真のとりあっこをして、薬師岳に向かう。

とにかく辺りはガスで真っ白。ひたすら、歩くのみ。

薬師岳でエネルギー補給をして下山、一騎に下山する。途中、小走りしながら・・・

晴天なら絶景を見渡せるのに、今回は360度、真白を堪能した。
今度は晴れた日に挑戦したい

16時 無事に下山

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