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Yamareco

記録ID: 2183070 全員に公開 山滑走 北海道

北大雪 有明山

情報量の目安: B
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日程 2020年01月11日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
奥白滝IC
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間12分
休憩
13分
合計
6時間25分
Sスタート地点07:2011:56有明山12:0913:45ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
楽に徒渉
その他周辺情報層雲峡温泉 黒岳の湯
過去天気図(気象庁) 2020年01月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー ハードシェル グローブ アウター手袋 予備手袋 防寒着 バラクラバ 着替え ブーツ ザック ビーコン スコップ ゾンデ 地図(地形図) コンパス 計画書 予備電池 GPS ファーストエイドキット 日焼け止め 携帯 ツェルト ストック カメラ ビンディング スキー板 シール

写真

有明山 ニセピーク
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有明山 ニセピーク

感想/記録

朝4時前に帯広を出発。7時ちょっと前に車止めについた。林道わきは除雪がされていて、スコップで駐車スペースを確保する必要はなかった。車3台は停めれそうである。支度をして林道入口からスキーで乗り入れる。初めて入る山で一人なのでちょっと怖い。一つ橋を渡り、林道を40分位歩くと分岐が出てきて、そのまままっすぐ林道を突き進んでしまった。Co716の地点で徒渉場所を探さなければならなかったが、地図も確認せず、歩きやすい道を歩いて道迷い。30分程無駄な歩きをして、地図を確認し徒渉場所に戻った。雪が埋まっていて徒渉は簡単だった。ホイと渡って尾根にとりついた。取りついてまた違う林道?ブル道に出くわして、それに沿って歩いてしまった。楽な方に行くと間違うとのさっきの教えが生かされずに、再度行って地図で確認して方向転換して、また尾根に戻った。時折見えたチトカニが心を和ませたが、あとは雑木ばかりで景色を楽しむところはなく、ある程度一定な勾配を、緩い勾配を登りつめるだけで、長く長く自己鍛錬に思えた。1500近くなると周りの景色が見えて、山々ものぞかせた。近くの天狗岳やニセイカワシュッペの方の山も見えた。そこからはワクワクした。もうちょっとで頂点だ。ほかの山々も見えて気分は上々だ。その辺りから、雪庇や硬いクラストした雪が現れ、当然と言えば当然だがコース取りを考えながら歩いた。少し風も出てきた。いくつものピークに見えたニセピーク。分岐を乗り越え有明山の多分この辺だと頂点を踏んだ。頂点の手前のニセピークはガリガリで登れなくて、東側を恐る恐るトラバースして、ずり落ちる危険性もあるので少し、ツボ足で雪庇を乗り越えた。我ながら良い判断に思えた。ピークは目の前だった。
自分だけのビクトリーロードが用意されていた。聞こえてもいない音楽が、NHKで流れそうな音楽が頭の中で流れた。自分に酔いしれていた。長く感じた登りがもうちょっとで到着する感動に溢れていた。GPSで確認して何となく到着したが、感動的な頂点は無かった。こんなとこだろウ的な頂点だった。
 長居は無用で、周りの景色をちょっと楽しみ、そそくさと下山準備に取り掛かった。風の当たらないところで休憩して、行動食を少し食べた。さぁこれから滑走を楽しむぞ!! ところが、雪はまぁまぁ良かったが、ゆるい傾斜で下手すりゃ止まってしまう傾斜だった。面白味は少なかった。でも長い時間滑走は楽しめた。ドキドキは無くって、すぅーと滑ってあっという間に徒渉地点に着いた。そこからも何となく滑って1時間半くらいで車止めに着いた。 あー天気に恵まれた山行だった。自分的にはきつい山行も誇らしく思えた。また何年かしたら来ようかと思う。
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