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Yamareco

記録ID: 2225618 全員に公開 ハイキング 関東

足利市と桐生市の山、赤雪山から仙人ヶ岳の周回

情報量の目安: B
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日程 2020年02月19日(水) [日帰り]
メンバー
天候晴れ、日差しがあり、長袖シャツが暑く感じました。
アクセス
利用交通機関
車・バイク
松田川ダムメモリアル広場から少し下流側にある展望台の駐車場(無料)を利用。5、6台は可能。展望台を立ち寄る方々が時々いましたが、ハイカーさんは出発時下山時も自分のみと思います。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間8分
休憩
21分
合計
3時間29分
S松田川ダムメモリアル広場11:0611:13赤雪山登山口11:1311:30491P11:3111:46赤雪山11:4912:07原仁田ノ頭12:0712:43三角山12:4913:10赤雪山/仙人ヶ岳分岐13:1013:13仙人ヶ岳13:2213:26赤雪山/仙人ヶ岳分岐13:2713:40熊の分岐13:4213:51知の岳13:5314:19まつだ湖畔キャンプ場14:2014:31赤雪山登山口14:3114:38松田川ダムメモリアル広場14:3914:39ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
道標も多く、危険箇所にはロープもあり、整備されているコースと思いました。分岐だけでは無く、小ピークにも道標があり安心です。

原仁田ノ頭から仙人ヶ岳にかけて、ザレ場、岩場、痩せ尾根がありました。落ち葉の積もった急斜面もありました。急な坂や大岩の巻道にはロープがあり助かりました。

登山道全般に概ね乾いており、凍結残雪は無かったです。
その他周辺情報トイレはダム管理事務所の広場にありました。ダム湖畔のキャンプ場(休業中)のトイレは使用禁止とありました。

赤雪山への谷筋の登山口、駐車場は倒木多く立入禁止、キャンプ場から湖畔右岸の舗装路は通行不可でした。

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖シャツ(下着) ダウンジャケット ズボン 靴下 グローブ 雨具(防寒用) ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 地形図 ファーストエイドキット 常備薬 保険証 携帯 時計 タオル カメラ 6本爪軽アイゼン ストック2本

写真

松田川ダム手前の、駐車場からスタート。
2020年02月19日 11:05撮影 by iPhone 7, Apple
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松田川ダム手前の、駐車場からスタート。
ダム広場から湖畔の舗装路を歩き、この尾根道の赤雪山登山口から登りました。この手前にあった、谷筋の登山口は、倒木のため入山禁止だそうです。
2020年02月19日 11:11撮影 by iPhone 7, Apple
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ダム広場から湖畔の舗装路を歩き、この尾根道の赤雪山登山口から登りました。この手前にあった、谷筋の登山口は、倒木のため入山禁止だそうです。
2
急な登りが緩んで、目指す赤雪山方面が見えました。
2020年02月19日 11:31撮影 by iPhone 7, Apple
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急な登りが緩んで、目指す赤雪山方面が見えました。
1
赤雪山山頂到着。東屋のベンチに置かれた缶箱の中に、寄せ書きノートがありました。
2020年02月19日 11:46撮影 by iPhone 7, Apple
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赤雪山山頂到着。東屋のベンチに置かれた缶箱の中に、寄せ書きノートがありました。
2
山頂からの足利市方面。
遅い出発だったので、少し休んで、仙人ヶ岳への周回コースを進みます。
2020年02月19日 11:46撮影 by iPhone 7, Apple
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山頂からの足利市方面。
遅い出発だったので、少し休んで、仙人ヶ岳への周回コースを進みます。
2
原仁田ノ頭(585m)。ここまで、少しアップダウンがあるものの、歩きやすい尾根道で、この辺りは平坦な尾根でした。
2020年02月19日 12:07撮影 by iPhone 7, Apple
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原仁田ノ頭(585m)。ここまで、少しアップダウンがあるものの、歩きやすい尾根道で、この辺りは平坦な尾根でした。
冬枯れのいい感じ。
2020年02月19日 12:10撮影 by iPhone 7, Apple
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冬枯れのいい感じ。
1
この付近から、ザレて、岩が目立つ尾根に沿った小ピークを、いくつか超えました。
2020年02月19日 12:21撮影 by iPhone 7, Apple
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この付近から、ザレて、岩が目立つ尾根に沿った小ピークを、いくつか超えました。
1
三角山への急登の手前に、祠がありました。
2020年02月19日 12:37撮影 by iPhone 7, Apple
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三角山への急登の手前に、祠がありました。
1
三角山(P623)は道標のみで、山頂標識は見当たらず、疎らな木で展望は今一つでした。その下り途中からの仙人ヶ岳方面。光の加減で、細い枝が白く見えました。
2020年02月19日 12:48撮影 by iPhone 7, Apple
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三角山(P623)は道標のみで、山頂標識は見当たらず、疎らな木で展望は今一つでした。その下り途中からの仙人ヶ岳方面。光の加減で、細い枝が白く見えました。
仙人ヶ岳手前の大岩。
左端の朽ち果てた立木の横の、トラロープ付きの巻道を歩きました。この前後にもう一つ、進行方向左側に巻いた箇所があったはずです。
2020年02月19日 13:03撮影 by iPhone 7, Apple
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仙人ヶ岳手前の大岩。
左端の朽ち果てた立木の横の、トラロープ付きの巻道を歩きました。この前後にもう一つ、進行方向左側に巻いた箇所があったはずです。
1
仙人ヶ岳山頂に到着。手前は足利市の山頂標識。奥には、桐生市設置のものがあります。
2020年02月19日 13:14撮影 by iPhone 7, Apple
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仙人ヶ岳山頂に到着。手前は足利市の山頂標識。奥には、桐生市設置のものがあります。
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桐生市による、かるたの一枚を使った山の説明。上毛生まれの自分は、“け“といえば、県都前橋生糸の市(まち)、と思い出しました。
2020年02月19日 13:14撮影 by iPhone 7, Apple
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桐生市による、かるたの一枚を使った山の説明。上毛生まれの自分は、“け“といえば、県都前橋生糸の市(まち)、と思い出しました。
2
足利市方面
2020年02月19日 13:19撮影 by iPhone 7, Apple
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足利市方面
遠方の山、白い山は?袈裟丸山か?庚申山?海皇山?すみません、わかりません。写真を撮って出発。
2020年02月19日 13:22撮影 by iPhone 7, Apple
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遠方の山、白い山は?袈裟丸山か?庚申山?海皇山?すみません、わかりません。写真を撮って出発。
この辺りの尾根では北側が開けて、男体山方面の景色が素晴らしかったです。数名のソロの方々と挨拶。
2020年02月19日 13:29撮影 by iPhone 7, Apple
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この辺りの尾根では北側が開けて、男体山方面の景色が素晴らしかったです。数名のソロの方々と挨拶。
3
熊の分岐、と書かれた木製標識がありました。谷筋の道との分岐。松田川キャンプ場への尾根沿いの道を下りました。
2020年02月19日 13:41撮影 by iPhone 7, Apple
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熊の分岐、と書かれた木製標識がありました。谷筋の道との分岐。松田川キャンプ場への尾根沿いの道を下りました。
1
本日最後のピークの、知ノ岳。
2020年02月19日 13:49撮影 by iPhone 7, Apple
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本日最後のピークの、知ノ岳。
知ノ岳を過ぎた所から、ゴールの松田川ダムが見えました。
2020年02月19日 13:51撮影 by iPhone 7, Apple
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知ノ岳を過ぎた所から、ゴールの松田川ダムが見えました。
4
湖畔のキャンプ場の登山口に出て、舗装路を歩いて無事にゴール、ありがとうございました。
鹿のツノ?を乗せた小さな道標、いい感じです。
2020年02月19日 14:35撮影 by iPhone 7, Apple
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湖畔のキャンプ場の登山口に出て、舗装路を歩いて無事にゴール、ありがとうございました。
鹿のツノ?を乗せた小さな道標、いい感じです。
3
撮影機材:

感想/記録

最近、何度か実家に訪れることになり、その近場で短い時間で楽しめる里山、低山のコースを見つけていまして、ここはその一つでした。
ヤマレコから、アプローチ、駐車場、コースの情報を集めまして、特にcho3cho3さんの最近のレコを参考にさせて戴きました。ありがとうございました。

よく歩く奥武蔵とは違った岩や植生の尾根で、コースから見える遠方の山々も異なって、自分には新鮮な雰囲気の、冬枯れの明るい尾根道歩きを楽しめたコースでした。
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