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Yamareco

記録ID: 2234282 全員に公開 ハイキング 奥多摩・高尾

青田山から 鉢岡山、金剛山

情報量の目安: A
-拍手
日程 2020年02月24日(月) [日帰り]
メンバー
天候快晴
アクセス
利用交通機関
電車
JR中央線 藤野駅
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.3~1.4(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち68%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間22分
休憩
49分
合計
5時間11分
S藤野駅10:2811:31青田山12:30宝山12:37日連山12:50杉峠(ミミザレ峠)12:53新和田峠13:01展望台13:08鉢岡山13:2514:01新和田峠14:0214:06杉峠(ミミザレ峠)14:2314:5214:57日連金剛山14:5815:15日連金剛山登山口15:21名倉入口15:2215:39藤野駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
「おおだ小径」から青田山へは、踏跡は薄いものの特に問題はありません。青田山から尾根を辿って宝山方面への下りは藪で踏跡はほとんどなし、そのまま尾根を下ると末端が急なので適当な所で左の沢に下りた方が良いです。

鉢岡山から南へ向かう尾根、最初は藪っぽいけど踏跡はあります。途中で薄くなっても尾根に従って下りて行けば大丈夫です。山腹をトラバースしている踏跡に出たら右に行けば新和田からの道路に出ます。

他は特に問題なしです。
過去天気図(気象庁) 2020年02月の天気図 [pdf]

写真

本日の最初の目的地、青田山
2020年02月24日 10:43撮影 by RICOH WG-60, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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本日の最初の目的地、青田山
3
日連橋から下の入り江を覗くと、釣り船がいました。
釣りをしなくても船を借りて、この入り江に来てみたい気がします。
2020年02月24日 10:45撮影 by RICOH WG-60, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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日連橋から下の入り江を覗くと、釣り船がいました。
釣りをしなくても船を借りて、この入り江に来てみたい気がします。
7
この道は「おおだ小径」というらしい
2020年02月24日 11:01撮影 by RICOH WG-60, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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この道は「おおだ小径」というらしい
2
去年の台風によるものでしょう、道が崩壊してました。上の方を巻いて越えます。
2020年02月24日 11:07撮影 by RICOH WG-60, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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去年の台風によるものでしょう、道が崩壊してました。上の方を巻いて越えます。
2
おおだ小径の最東端。対岸に相模湖の町が見えます。
2020年02月24日 11:13撮影 by RICOH WG-60, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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おおだ小径の最東端。対岸に相模湖の町が見えます。
6
この薄い踏跡から青田山に登ります。
2020年02月24日 11:14撮影 by RICOH WG-60, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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この薄い踏跡から青田山に登ります。
2
藪もなく、思ってたより快適な尾根です。
2020年02月24日 11:16撮影 by RICOH WG-60, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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藪もなく、思ってたより快適な尾根です。
4
山頂かと思ったら手前のピークでした。
2020年02月24日 11:26撮影 by RICOH WG-60, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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山頂かと思ったら手前のピークでした。
2
青田山山頂、何も無いのは想定内。
2020年02月24日 11:31撮影 by RICOH WG-60, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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青田山山頂、何も無いのは想定内。
3
尾根を辿って行くと、このあたりから藪です。
尾根をそのまま下ると末端が急なので、適当な所で左側の沢に下りた方が良いです。
2020年02月24日 11:39撮影 by RICOH WG-60, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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尾根を辿って行くと、このあたりから藪です。
尾根をそのまま下ると末端が急なので、適当な所で左側の沢に下りた方が良いです。
ハイキングコース入り口、ここから先は整備された道です。
2020年02月24日 11:50撮影 by RICOH WG-60, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ハイキングコース入り口、ここから先は整備された道です。
1
このハイキングコースで一番急な登り
2020年02月24日 12:13撮影 by RICOH WG-60, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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このハイキングコースで一番急な登り
3
宝山、ベンチがあります。
2020年02月24日 12:29撮影 by RICOH WG-60, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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宝山、ベンチがあります。
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日連山、ここにもベンチがあります。
2020年02月24日 12:35撮影 by RICOH WG-60, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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日連山、ここにもベンチがあります。
5
鉢岡山の山頂は昔の烽火台跡です。
2020年02月24日 13:11撮影 by RICOH WG-60, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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鉢岡山の山頂は昔の烽火台跡です。
1
南側の尾根への入り口、藪っぽいけど踏跡はあります。
2020年02月24日 13:23撮影 by RICOH WG-60, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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南側の尾根への入り口、藪っぽいけど踏跡はあります。
尾根の末端まで行かずに適当な所で道路に出ます。
2020年02月24日 13:37撮影 by RICOH WG-60, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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尾根の末端まで行かずに適当な所で道路に出ます。
ここも鉢岡山への登山口ですが、歩く人が少ないので藪っぽいです。
2020年02月24日 13:46撮影 by RICOH WG-60, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ここも鉢岡山への登山口ですが、歩く人が少ないので藪っぽいです。
1
峰の山頂、ここは景色が良いから気に入ってます。
2020年02月24日 14:22撮影 by RICOH WG-60, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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峰の山頂、ここは景色が良いから気に入ってます。
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峰からの眺め。
2020年02月24日 14:23撮影 by RICOH WG-60, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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峰からの眺め。
5
蝶がいました。
グーグルで検索すると、アカタテハといって越冬するらしいです。
2020年02月24日 14:43撮影 by RICOH WG-60, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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蝶がいました。
グーグルで検索すると、アカタテハといって越冬するらしいです。
5
日連金剛山には社があります。天保時代から祀られているらしいです。
2020年02月24日 14:55撮影 by RICOH WG-60, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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日連金剛山には社があります。天保時代から祀られているらしいです。
2
鳥居をくぐれば山道は終わりです。
2020年02月24日 15:12撮影 by RICOH WG-60, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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鳥居をくぐれば山道は終わりです。
2
撮影機材:

感想/記録

藤野から相模湖を渡った所にある低山の連なり、最近は日連アルプスと呼んでいるようだけど、何でもご当地アルプスにしなくても良いだろうと思うのです。
それはさておき、このハイキングコースは金剛山から日連山、宝山までですが、その先にある特徴的な青田山にも行ってみました。

青田山は、「おおだ小径」から山頂まで東側の尾根は踏跡は若干薄いものの特に問題はないですが、宝山の登山口への下りは笹藪で、ルートの撮り方によっては急な所もありますので要注意です。
青田山自体は、取り立てて見るべきものはありません。強いて言うなら「おおだ小径」の東端から見る、相模湖を挟んだ対岸の景色くらいでしょうか。

青田山から金剛山まででは少し短いので、久々に鉢岡山にも行ってみました。
新和田峠からの道はそれなりに歩く人が居るけど、他の登山道を歩く人は少なそうで、いずれは道が消滅してしまうような気がします。
取り立てて見るべきものが少ない道だから仕方ないけど、限られた道だけになってしまうのは勿体ない気がします。

今、気付いたのですが。
青田山は「おおだやま」なんでしょうね、多分。
道標(写真15)が青田方面になっているから、青田地区にある山で青田山。
その周囲の道が「おおだ小径」だから、青田を「おおだ」と発音するのでしょう。
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