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記録ID: 2250 全員に公開 沢登り丹沢

丹沢/源次郎沢・源次郎尾根―4都県合同救助訓練

日程 2006年10月14日(土) 〜 2006年10月15日(日)
メンバー
 ken
, その他メンバー1人
アクセス
利用交通機関

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地図/標高グラフ


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コース状況/
危険箇所等
10/14
 kamog・埼玉県連救助隊長2名で源次郎沢を遡行後、源次郎尾根を下山。
 源次郎尾根中間部で右尾根(支尾根)に入り、源次郎沢の支沢に捜索対象者
 (今回はシートを遭難者に見立てた)を設置。源次郎沢へはそのまま懸垂等
 で下降。
 午後、東京・埼玉・千葉・神奈川各都県の労山救助隊メンバーが戸沢に到着。
 遭難者の情報収集し、翌日の捜索救助方針を決める。
 kamogはそのまま、横浜本部(神奈川労山事務所)へ移動し、遭難者の情報収集
 及び家族やマスコミ対応を行う。
10/15
 捜索見込みエリアを限定し、4パーティに分かれ捜索開始。
 各捜索パーティにはGPSと無線を持ってもらい、戸沢の現地本部は、PCで
 定期的又は随時、捜索隊から入ってくる位置(経度・緯度)と状況を把握。
 適宜各隊に指示を与え、捜索ポイントを絞り込む。
 捜索開始後2時間程度で1隊が遭難者を発見。他隊が遭難ポイントに集結または
 下山・対応準備を行い、ルート工作、応急処置後搬出。
 救急車に遭難者を搬送させ終了。
(以上は救助トレーニングです)


<注意>
源次郎尾根を下降する場合、中間部まで非常に太い尾根であり
間違うことが多い尾根です。
読図力に長けていないと降りてはいけません。
よくある間違いは、源次郎沢の途中(特にF2とF1の間)に降りてしまうケース。
ここは10m近い崖の上で、末端近くの木はあてにならず
懸垂下降するには少し上部のしっかり生きている木を使うことになります。
したがって40m程度のロープと懸垂下降できる装備および技術が必要です。
正しく降りれば書策新道に合流します。
中間部で植林帯に入ったらあとの植生はずっと植林帯です。
南側の広葉樹林になってしまったら間違った尾根を下降しているとみてよいでしょう。
ファイル 2250.xls 計画書 (更新時刻:2010/07/28 08:54)
過去天気図(気象庁) 2006年10月の天気図 [pdf]

写真

現地概念図
2006年10月17日 16:58撮影 by CanoScan 8400F, Canon
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現地概念図
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