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Yamareco

記録ID: 2252089 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走 日光・那須・筑波

雪の時期の持丸山

情報量の目安: S
-拍手
日程 2020年03月08日(日) [日帰り]
メンバー
天候雨のち曇り
アクセス
利用交通機関
電車車・バイク
中三依温泉駅前の駐車スペースに駐車
電車の乗って隣の湯西川温泉駅へ 料金¥420ー
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間11分
休憩
33分
合計
8時間44分
S湯西川温泉駅07:4711:16高瀬山11:3014:01持丸山14:1414:24持丸山の肩14:41尾根分岐合流点14:4215:00114号鉄塔15:0215:18鉄塔分岐点15:2015:33滝見橋15:3415:50持丸山入口16:31中三依温泉駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
雪山なので滑落するような場所多数あり、注意して進まなければならない
その他周辺情報駅近の日帰り温泉は冬季休業中でした
過去天気図(気象庁) 2020年03月の天気図 [pdf]

写真

雨降る、中三依温泉駅からスタート
2020年03月08日 07:18撮影 by Canon EOS M10, Canon
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雨降る、中三依温泉駅からスタート
1
無人の駅舎に行きます
2020年03月08日 07:21撮影 by Canon EOS M10, Canon
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無人の駅舎に行きます
2
発車を待つ
2020年03月08日 07:26撮影 by Canon EOS M10, Canon
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発車を待つ
2
一駅乗車するだけなのに420円、高っ!
2020年03月08日 07:33撮影 by Canon EOS M10, Canon
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一駅乗車するだけなのに420円、高っ!
2
湯西川温泉駅に到着。駅は地下(山の中)
2020年03月08日 07:34撮影 by Canon EOS M10, Canon
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湯西川温泉駅に到着。駅は地下(山の中)
2
駅から地上に上がると、そこは道の駅。営業時間前なので静まり返っているが、足湯がある。
2020年03月08日 07:43撮影 by Canon EOS M10, Canon
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駅から地上に上がると、そこは道の駅。営業時間前なので静まり返っているが、足湯がある。
1
道の駅の一番奥には「葛老山」の登山口がある
2020年03月08日 07:44撮影 by Canon EOS M10, Canon
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道の駅の一番奥には「葛老山」の登山口がある
道の駅を出発して対岸に見える山が、これから進む稜線だ!
2020年03月08日 07:49撮影 by Canon EOS M10, Canon
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道の駅を出発して対岸に見える山が、これから進む稜線だ!
1
さ〜、この斜面を尾根まで這い上がるかな・・
2020年03月08日 07:53撮影 by Canon EOS M10, Canon
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さ〜、この斜面を尾根まで這い上がるかな・・
鹿に睨まれながら尾根に出た
2020年03月08日 07:59撮影 by Canon EOS M10, Canon
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鹿に睨まれながら尾根に出た
尾根道を確実に進む
2020年03月08日 08:01撮影 by Canon EOS M10, Canon
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尾根道を確実に進む
尾根道が切落ちた。下を覗くとトラロープがあったので少し引き返してロープを使って急斜面を通過
2020年03月08日 08:34撮影 by Canon EOS M10, Canon
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尾根道が切落ちた。下を覗くとトラロープがあったので少し引き返してロープを使って急斜面を通過
踏み跡?獣道でしょ!
2020年03月08日 08:52撮影 by Canon EOS M10, Canon
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踏み跡?獣道でしょ!
標高が上がってくると斜面の雪も多くなってきた
2020年03月08日 09:02撮影 by Canon EOS M10, Canon
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標高が上がってくると斜面の雪も多くなってきた
しばし一休み
2020年03月08日 09:34撮影 by Canon EOS M10, Canon
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しばし一休み
鉄塔の下を通過
2020年03月08日 09:49撮影 by Canon EOS M10, Canon
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鉄塔の下を通過
鉄塔巡視路となるが、すぐに尾根道と分岐していく
2020年03月08日 09:52撮影 by Canon EOS M10, Canon
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鉄塔巡視路となるが、すぐに尾根道と分岐していく
雲の中の登山道を進む
2020年03月08日 10:07撮影 by Canon EOS M10, Canon
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雲の中の登山道を進む
足元ばかりで気にして分からなかったが、ふと振り向くとピンクシールが要所要所に張り付いていた
2020年03月08日 10:48撮影 by Canon EOS M10, Canon
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足元ばかりで気にして分からなかったが、ふと振り向くとピンクシールが要所要所に張り付いていた
ここまで雲の中だったが、次第に雲が取れはじめて下界の山肌に雲が立ち込めていた
2020年03月08日 10:51撮影 by Canon EOS M10, Canon
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ここまで雲の中だったが、次第に雲が取れはじめて下界の山肌に雲が立ち込めていた
1
高瀬山が近づくと斜面が急になり、雪のせいもあり一歩一歩の時間を要す
2020年03月08日 11:04撮影 by Canon EOS M10, Canon
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高瀬山が近づくと斜面が急になり、雪のせいもあり一歩一歩の時間を要す
高瀬山に到着
展望が無く、鹿の鳴き声だけが響き渡る
2020年03月08日 11:21撮影 by Canon EOS M10, Canon
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高瀬山に到着
展望が無く、鹿の鳴き声だけが響き渡る
2
少しの休憩を取って、高瀬山を出発
尾根を進んで行くと次第に雪深くなってきた
2020年03月08日 11:33撮影 by Canon EOS M10, Canon
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少しの休憩を取って、高瀬山を出発
尾根を進んで行くと次第に雪深くなってきた
夢中で進んでいると、気づけばすっかり雪山になっていた
2020年03月08日 11:45撮影 by Canon EOS M10, Canon
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夢中で進んでいると、気づけばすっかり雪山になっていた
雪も深くなり、藪も多くなってきた
2020年03月08日 12:20撮影 by Canon EOS M10, Canon
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雪も深くなり、藪も多くなってきた
体も冷えてきた頃に二つ目の鉄塔
一休みしておにぎり食べて、着替えをして、体を温める
2020年03月08日 12:52撮影 by Canon EOS M10, Canon
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体も冷えてきた頃に二つ目の鉄塔
一休みしておにぎり食べて、着替えをして、体を温める
積雪は膝くらい、一歩一歩がツボ足
2020年03月08日 13:13撮影 by Canon EOS M10, Canon
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積雪は膝くらい、一歩一歩がツボ足
藪の高さは顔くらい、このツボ足と藪漕ぎが永遠と続き体力を消耗していく
2020年03月08日 13:30撮影 by Canon EOS M10, Canon
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藪の高さは顔くらい、このツボ足と藪漕ぎが永遠と続き体力を消耗していく
少し開けて一枚、このくらいの状況であればスノーシューが有効だが、この場所以外は藪が多くて、とても無理
2020年03月08日 13:44撮影 by Canon EOS M10, Canon
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少し開けて一枚、このくらいの状況であればスノーシューが有効だが、この場所以外は藪が多くて、とても無理
吹き溜まりには1m位の積雪がある
2020年03月08日 13:52撮影 by Canon EOS M10, Canon
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吹き溜まりには1m位の積雪がある
予定より2時間遅れで、持丸山到着
2020年03月08日 14:03撮影 by Canon EOS M10, Canon
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予定より2時間遅れで、持丸山到着
2
高い場所にも標識あり
2020年03月08日 14:03撮影 by Canon EOS M10, Canon
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高い場所にも標識あり
あ〜疲れた
明るいうちに下山できないかもと、思ったがここまでくれば一安心
2020年03月08日 14:10撮影 by Canon EOS M10, Canon
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あ〜疲れた
明るいうちに下山できないかもと、思ったがここまでくれば一安心
1
時間が押しているので、昼食時間を削って山頂を出発
2020年03月08日 14:14撮影 by Canon EOS M10, Canon
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時間が押しているので、昼食時間を削って山頂を出発
これから下山していく芹沢の部落が見える
2020年03月08日 14:17撮影 by Canon EOS M10, Canon
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これから下山していく芹沢の部落が見える
下山路はピンクリボンがいっぱいある。しかも踏み跡があって道に迷う事が無かった
2020年03月08日 14:19撮影 by Canon EOS M10, Canon
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下山路はピンクリボンがいっぱいある。しかも踏み跡があって道に迷う事が無かった
上ってきた斜面より積雪は多くなったが、ふかふかの雪で歩きやすくペースが上がる
2020年03月08日 14:26撮影 by Canon EOS M10, Canon
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上ってきた斜面より積雪は多くなったが、ふかふかの雪で歩きやすくペースが上がる
急斜面を股まで埋まりながらフカフカした雪を踏みしめて下っていく
2020年03月08日 14:28撮影 by Canon EOS M10, Canon
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急斜面を股まで埋まりながらフカフカした雪を踏みしめて下っていく
自分の後を追いかけてくるロールケーキ
2020年03月08日 14:34撮影 by Canon EOS M10, Canon
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自分の後を追いかけてくるロールケーキ
4
この辺りで積雪約60cm、それでも下りは楽ちんだ!
2020年03月08日 14:38撮影 by Canon EOS M10, Canon
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この辺りで積雪約60cm、それでも下りは楽ちんだ!
一気に下って、雪も少なくなってきた
2020年03月08日 14:51撮影 by Canon EOS M10, Canon
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一気に下って、雪も少なくなってきた
3つ目の鉄塔通過
雨が降っていたせいで超高圧電線がスパークして「じ〜〜」と、鳴いている
2020年03月08日 14:58撮影 by Canon EOS M10, Canon
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3つ目の鉄塔通過
雨が降っていたせいで超高圧電線がスパークして「じ〜〜」と、鳴いている
向かいに見える山は、塩原方面の山かな?
2020年03月08日 14:59撮影 by Canon EOS M10, Canon
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向かいに見える山は、塩原方面の山かな?
1
いて!!!ふと、木を触るとトゲだらけの木
危険危険
2020年03月08日 15:02撮影 by Canon EOS M10, Canon
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いて!!!ふと、木を触るとトゲだらけの木
危険危険
荒れた鉄塔巡視路を下っていく
最近は東電も予算を削っているのか、道はまともではない
2020年03月08日 15:07撮影 by Canon EOS M10, Canon
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荒れた鉄塔巡視路を下っていく
最近は東電も予算を削っているのか、道はまともではない
下って下って沢に出た
2020年03月08日 15:09撮影 by Canon EOS M10, Canon
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下って下って沢に出た
沢を渡渉
苔が付着していてスッコケタ
2020年03月08日 15:14撮影 by Canon EOS M10, Canon
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沢を渡渉
苔が付着していてスッコケタ
林道に出たので、ここを進んで行く
2020年03月08日 15:23撮影 by Canon EOS M10, Canon
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林道に出たので、ここを進んで行く
林道は荒れ放題で、歩行者しか進むことができない
2020年03月08日 15:28撮影 by Canon EOS M10, Canon
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林道は荒れ放題で、歩行者しか進むことができない
大崩落している場所があった。
進むのも容易ではない
2020年03月08日 15:39撮影 by Canon EOS M10, Canon
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大崩落している場所があった。
進むのも容易ではない
土石流の形跡があった
2020年03月08日 15:45撮影 by Canon EOS M10, Canon
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土石流の形跡があった
林道歩きが終わり、ここに出てきた
2020年03月08日 15:50撮影 by Canon EOS M10, Canon
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林道歩きが終わり、ここに出てきた
後は舗装路歩き
のんびり歩きましょ
2020年03月08日 15:50撮影 by Canon EOS M10, Canon
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後は舗装路歩き
のんびり歩きましょ
国道に出た。ゴールの中三依温泉駅までもう少し
2020年03月08日 16:23撮影 by Canon EOS M10, Canon
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国道に出た。ゴールの中三依温泉駅までもう少し
2
駅前から見えた芝草山。とんがっていて、とても気になるあの山に時期を見計らって登りたいな…
2020年03月08日 16:31撮影 by Canon EOS M10, Canon
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駅前から見えた芝草山。とんがっていて、とても気になるあの山に時期を見計らって登りたいな…
1
人の気配など全く無い、とっても静かな駅前(駐車スペース)に到着。お疲れさまでした
2020年03月08日 16:31撮影 by Canon EOS M10, Canon
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人の気配など全く無い、とっても静かな駅前(駐車スペース)に到着。お疲れさまでした
1
撮影機材:

感想/記録

本日は、電車を使っての栃木100名山縦走。今年は暖かく雪も少ないだろうと考え、この持丸山を選択した。
天気予報では降っている雨も、午後には止む予報。その予報を期待して小雨が降る中、中三依温泉駅からのスタート。シーンと静まり返った無人駅。電車の音だけが響き、駅に入線して来る。券売機など無く車掌が切符を発券するシステムだ。下車した湯西川温泉駅で回収ボックスに切符を投函して、登山の準備を行う。
駅を出ると、五十里湖に架かる橋を渡って行く。その橋を渡りきった場所が取り付く斜面だ!橋の袂から斜面を見上げると、くぼ地になった登りやすそうな場所がある。もちろん道など無いので自分で登りやすそうな場所を見つけるしかない。
尾根に上がると、踏み跡なのか獣道なのか分からないが、道っぽくなっていた。この稜線を高瀬山に向け進む事とする。途中、危険な場所はあるものの、慎重に進めば問題なく気持ちの良い稜線歩きだ。高瀬山が近づくにつれ斜面は急になり400m程の高低を一気に登って行く。さすがに山頂に着く頃にはクタクタだ。
高瀬山を出発すると雪は次第に増えてきて、気づけばすっかり雪山となっていた。藪も多くなり一歩一歩が藪漕ぎと、ツボ足で時間を要すようになり、持丸山にたどり着けるのか心配になってくる。残雪程度の装備で来た為、この時になって後悔した。せめてスノーシューを持ってくれば良かったと・・・
予定より2時間の遅れで持丸山に到着した。一時は下山する頃には暗闇になってしまうかなと想像していたが、ここまでくれば一安心。しかし油断はしてはならず、早々に山頂を出発。
下山路は通常の登山道の為、リボンが沢山あり道に迷う事も無い。1m近く積もった雪の急斜面を滑るように下って行く。下りでは一気に下ったおかげで予定より30分早く下山する事ができ、何とか暗くならないうちに車を停めておいた中三依温泉駅に着く事ができた。

今回の反省点は、冬の山を「あなどってはいけない」という事だ!
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