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Yamareco

記録ID: 2423811 全員に公開 ハイキング 奥武蔵

日和田山〜物見山〜富士山 - 高麗神社から周回

情報量の目安: A
-拍手
日程 2020年07月05日(日) [日帰り]
メンバー
天候曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
高麗神社の駐車場を使わせていただきました。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6~0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち53%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間41分
休憩
1時間12分
合計
4時間53分
S高麗神社06:4907:17日和田山登山口07:1807:22日高市ふるさとの森07:2307:30日和田山 男岩・女岩07:3207:46金刀比羅神社08:0008:04日和田山08:1508:31高指山08:3508:39駒高集落09:48宿谷の滝09:5810:01宿谷公衆トイレ10:0410:17宿谷登山口10:2610:34粕坂10:40富士山10:4710:55白銀平11:0211:10粕坂11:1111:37高麗神社11:3911:42ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
ところどころ泥濘ありますが、注意して行けば問題なし。
物見山から宿谷の滝までの道は急斜面とザレ場なので、滑りやすい。
宿谷の滝から先の遊歩道は敷石できれいに整備されている為、特にゆるやかな下り坂は濡れた苔でスリップしやすいので歩幅に最新の注意が必要。

写真

出発前に、高麗神社へご挨拶。知恵の輪くぐりがあったのでお作法通りにやってみました。御利益があるといいですね。
2020年07月05日 06:43撮影 by SOV34, Sony
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出発前に、高麗神社へご挨拶。知恵の輪くぐりがあったのでお作法通りにやってみました。御利益があるといいですね。
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七夕の飾り付け「手毬と折り鶴」がとてもチャーミングです。
2020年07月05日 06:45撮影 by SOV34, Sony
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七夕の飾り付け「手毬と折り鶴」がとてもチャーミングです。
本殿へ参拝。
2020年07月05日 06:46撮影 by SOV34, Sony
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本殿へ参拝。
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道すがら、野良猫たちがするどいガンを飛ばして、お見送りしてくれました。
2020年07月05日 07:12撮影 by SOV34, Sony
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道すがら、野良猫たちがするどいガンを飛ばして、お見送りしてくれました。
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日和田山登山口に到着。
2020年07月05日 07:16撮影 by SOV34, Sony
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日和田山登山口に到着。
男坂経由で岩遊び
2020年07月05日 07:46撮影 by SOV34, Sony
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男坂経由で岩遊び
男坂経由で岩遊び
2020年07月05日 07:47撮影 by SOV34, Sony
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男坂経由で岩遊び
金刀比羅神社の鳥居まできました。巾着田がよくみえました。(あたりまえですね)
2020年07月05日 07:51撮影 by SOV34, Sony
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金刀比羅神社の鳥居まできました。巾着田がよくみえました。(あたりまえですね)
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日和田山山頂到着。
2020年07月05日 08:05撮影 by SOV34, Sony
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日和田山山頂到着。
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物見山方面へ下山します。基本このような樹林帯を進みます。
2020年07月05日 08:23撮影 by SOV34, Sony
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物見山方面へ下山します。基本このような樹林帯を進みます。
途中林道(舗装道路)を経由して物見山山頂へ。今は眺望無し。
物見、富士見、と名のつく場所のあるあるですね。
2020年07月05日 08:54撮影 by SOV34, Sony
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途中林道(舗装道路)を経由して物見山山頂へ。今は眺望無し。
物見、富士見、と名のつく場所のあるあるですね。
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宿谷の滝を目指します。この後、劇下り&ザレで滑りやすいので、少し注意が必要です。
2020年07月05日 08:58撮影 by SOV34, Sony
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宿谷の滝を目指します。この後、劇下り&ザレで滑りやすいので、少し注意が必要です。
本家、宿谷の滝の前に小滝がありました。パワースポットだったようです。
2020年07月05日 09:39撮影 by SOV34, Sony
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本家、宿谷の滝の前に小滝がありました。パワースポットだったようです。
宿谷の小滝。こじんまりしていて自分的には好きです。
2020年07月05日 09:43撮影 by SOV34, Sony
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宿谷の小滝。こじんまりしていて自分的には好きです。
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で、こちらが本家、宿谷の滝。やはり迫力があります。
滝の落ち口は、どことなく、棒の折のゴルジュを彷彿とさせますね。
2020年07月05日 09:52撮影 by SOV34, Sony
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で、こちらが本家、宿谷の滝。やはり迫力があります。
滝の落ち口は、どことなく、棒の折のゴルジュを彷彿とさせますね。
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きれいな遊歩道になっていますが、緩い下り&苔&濡れているので、滑ってチョー危険です。歩幅に注意!
2020年07月05日 10:00撮影 by SOV34, Sony
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きれいな遊歩道になっていますが、緩い下り&苔&濡れているので、滑ってチョー危険です。歩幅に注意!
武甲山から続くセメント原料を運ぶベルトコンベアです。全長23Kmあるそうです。
破壊された武甲山の石灰岩はこんなところまで運ばれてきていたんですね。
昨日、たまたま武甲山の歴史を調べていたところ、山頂が破壊される前は標高 1,336m あったそうです。今よりも32mも高かったのですね。
2020年07月05日 10:04撮影 by SOV34, Sony
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武甲山から続くセメント原料を運ぶベルトコンベアです。全長23Kmあるそうです。
破壊された武甲山の石灰岩はこんなところまで運ばれてきていたんですね。
昨日、たまたま武甲山の歴史を調べていたところ、山頂が破壊される前は標高 1,336m あったそうです。今よりも32mも高かったのですね。
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民家側にかわいいお花たち。
2020年07月05日 10:12撮影 by SOV34, Sony
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民家側にかわいいお花たち。
緑がとても鮮やかな植物、名前はわかりません。
2020年07月05日 10:13撮影 by SOV34, Sony
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緑がとても鮮やかな植物、名前はわかりません。
宿谷から富士山へ向かう入口(粕坂入口)ですが、たたの田んぼの畦にしかみえず、行きと帰り2回見過ごして通り越しました。標識がないのでわかりずらいかもです。
2020年07月05日 10:26撮影 by SOV34, Sony
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宿谷から富士山へ向かう入口(粕坂入口)ですが、たたの田んぼの畦にしかみえず、行きと帰り2回見過ごして通り越しました。標識がないのでわかりずらいかもです。
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日高の富士山登頂。標高221mです。
本物の富士山は来年登れるようになるといいですね。
2020年07月05日 10:48撮影 by SOV34, Sony
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日高の富士山登頂。標高221mです。
本物の富士山は来年登れるようになるといいですね。
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銀山平展望台入口。立派な東屋があります。
展望台からは、日高市内が一望できます。
2020年07月05日 10:53撮影 by SOV34, Sony
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銀山平展望台入口。立派な東屋があります。
展望台からは、日高市内が一望できます。
銀山平展望台へ着くと、大きなアオダイショウがお出迎え。全長1.5mはありましたね。展望どころではなくなり、そそくさと退散しました。
2020年07月05日 10:56撮影 by SOV34, Sony
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銀山平展望台へ着くと、大きなアオダイショウがお出迎え。全長1.5mはありましたね。展望どころではなくなり、そそくさと退散しました。
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その後、富士山分岐点まで戻り、高麗神社方面へ。
ゴルフ場脇のフェンス沿いの舗装道路をずーと歩いて高麗神社へ戻りました。写真は、国指定重要文化財 高麗家住宅。建築は17世紀後半(江戸時代前半)、高麗神社の神職を務めていた高麗家の住宅を復元したものだそうです。
2020年07月05日 11:37撮影 by SOV34, Sony
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その後、富士山分岐点まで戻り、高麗神社方面へ。
ゴルフ場脇のフェンス沿いの舗装道路をずーと歩いて高麗神社へ戻りました。写真は、国指定重要文化財 高麗家住宅。建築は17世紀後半(江戸時代前半)、高麗神社の神職を務めていた高麗家の住宅を復元したものだそうです。
本日の〆は、五穀みそらーめん 味噌屋蔵之介 東松山店 にて。
あぶりチャーシューのせ元祖五穀味噌ラーメンに、半熟玉子のトッピング。880円也。こくのある味噌スープの味が好きです。
2020年07月05日 12:44撮影 by SOV34, Sony
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本日の〆は、五穀みそらーめん 味噌屋蔵之介 東松山店 にて。
あぶりチャーシューのせ元祖五穀味噌ラーメンに、半熟玉子のトッピング。880円也。こくのある味噌スープの味が好きです。
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感想/記録

今日は、午前中から午後早い時間までは、雨が降らずにどうにか持ち堪えられそうだったので、近場の日和田山とその周辺を周回してみることにしました。

少し距離を歩きたかったので、あえて高麗神社を起点にし、日和田山、物見山、富士山を周回するコースで計画しました。

日和田山は、とてもよく整備された登山道で、男坂での岩場も超初心者の自分でも気をつけながら登ればなんとかなる感じでとても楽しかったです。
まだ、ガチの鎖場があるようなところは怖いので行けません。

物見山以後は。いわゆる樹林帯をとおる山道ですが、他の場所と違い、基本どこも道幅が広くとても歩きやすいところですね。やはりハイカーがたくさん来る人気のエリアなんだと思います。

宿谷の滝(小滝、大滝)はどちらも期待以上によかったです。
滝へ到着するまでの沢沿いの道も非常に涼しく、沢の音が心地よい。いざ滝へ到着するとその迫力に圧倒されます。
もちろん、日光華厳の滝のような壮大さはありませんが、それでも、こんな近くにこんな立派な自然の滝があると思うと、それだけで嬉しくなりますね。

宿谷の滝を過ぎると、武甲山から続くベルトコンベヤの設備が見えました。
武甲山は、先日登らせて頂きましたが、威風堂々としたその景観、大杉と苔の森の神秘性など、魅力がたくさんの山で一度登っただけですが、とても好きな山です。

しかし、その歴史をひも解くと、今も続く山の破壊の残念な歴史があり、高度成長前の元の姿の写真をみると、破壊前の武甲山に登ってみたかったなぁと思います。
もっとも、武甲山の犠牲(自然破壊)がなければ、これまでの高度経済成長は成り立たなかった側面もあり、非常に複雑な心境です。

ヤマレコにも武甲山の元の姿の情報pageがあったので、勝手ながら、リンクを掲載させて頂きます。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1204780.html
raku-inkyo さん, その他メンバー10人の皆さま情報収集ありがとうございました。


本日も、無事に山行が出来ましたことに、感謝。
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