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Yamareco

記録ID: 245122 全員に公開 ハイキング 関東

MTBで西上州名残の紅葉旅1・小沢岳・八倉峠、驚きの変貌

情報量の目安: S
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日程 2012年11月14日(水) ~ 2012年11月15日(木)
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車自転車
下仁田駅まで輪行、そこからMTBで各山までアクセス
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

14日:8:40下仁田駅−9:42坊主渕−10:50椚峠(MTBデポ)−13:15八倉峠手前13:30−14:37椚峠−15:25小沢岳−15:35ー16:06椚峠(MTB回収・出発)16:10−16:18手白坂林道終点、引き返す−17:30雨沢民宿
コース状況/
危険箇所等
椚峠から小沢岳方面と八倉峠、日影山方面に向かって多数の林道が縦横に開かれている。分岐が多く、どの林道を使うと、一番効率よくスーパー林道、日影山方面に向かう尾根に接近できるか、初めてだと迷う。結局帰路辿った道が最善のように思える。行きは道迷いの連続。八倉(ようくら)峠方面はいまだに工事中だった。崩壊斜面の補修はほぼ完成したようだ。
過去天気図(気象庁) 2012年11月の天気図 [pdf]

写真

下仁田商店街から垣間見る鹿岳
2012年11月15日 20:44撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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下仁田商店街から垣間見る鹿岳
下仁田駅周辺、背後の山は浅間山(下仁田の)
2012年11月14日 08:46撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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下仁田駅周辺、背後の山は浅間山(下仁田の)
小沢岳が見えてきた
2012年11月15日 20:44撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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小沢岳が見えてきた
右小沢岳、左金剛萱
2012年11月14日 08:57撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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右小沢岳、左金剛萱
金剛萱からこの橋の方に下った人もいるらしい(バリ・ルート)
2012年11月15日 20:44撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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金剛萱からこの橋の方に下った人もいるらしい(バリ・ルート)
明日の金剛萱への入口(鹿の湯橋)をチェック
2012年11月14日 09:06撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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明日の金剛萱への入口(鹿の湯橋)をチェック
石灰岩採掘は西上州のあちこちにある。
2012年11月14日 09:08撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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石灰岩採掘は西上州のあちこちにある。
「白岩」という石灰岩の岩峰
2012年11月15日 20:45撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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「白岩」という石灰岩の岩峰
白岩と坊主渕の間にある金剛萱への古い道らしい(二万五千の地図にある点線の道)
2012年11月15日 20:46撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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白岩と坊主渕の間にある金剛萱への古い道らしい(二万五千の地図にある点線の道)
坊主渕バス停、小沢岳登山口付近には駐車場がないため、このあたりに駐車するように勧められている。この日は誰も登っていなかったようだ。
2012年11月15日 20:46撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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坊主渕バス停、小沢岳登山口付近には駐車場がないため、このあたりに駐車するように勧められている。この日は誰も登っていなかったようだ。
坊主渕の桑本集落と林道七久保・橋倉線の分岐にある道標
2012年11月15日 20:47撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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坊主渕の桑本集落と林道七久保・橋倉線の分岐にある道標
青倉川上流
2012年11月14日 09:47撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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青倉川上流
周辺の山は皆岩肌が白い
2012年11月14日 09:53撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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周辺の山は皆岩肌が白い
万場町に向かう林道七久保・橋倉線との分岐、右は七久保集落と小沢岳に向かう
2012年11月14日 09:56撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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万場町に向かう林道七久保・橋倉線との分岐、右は七久保集落と小沢岳に向かう
小沢岳裾の岩山
2012年11月14日 09:57撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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小沢岳裾の岩山
七久保集落に向かう道を分け、小沢岳登山口(椚峠)に向かう(道標有)
2012年11月15日 20:49撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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七久保集落に向かう道を分け、小沢岳登山口(椚峠)に向かう(道標有)
青倉川にかかる七久保橋
2012年11月15日 20:49撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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青倉川にかかる七久保橋
林道終点だが、この先もジープや4WDなら進めそうな林道が続いている。
2012年11月14日 10:19撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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林道終点だが、この先もジープや4WDなら進めそうな林道が続いている。
道標は小沢岳と八倉峠を指している。
2012年11月15日 20:49撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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道標は小沢岳と八倉峠を指している。
見た目は平らだが結構でこぼこの道だ。
2012年11月15日 20:49撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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見た目は平らだが結構でこぼこの道だ。
ここは八倉峠と小沢岳方面の分岐らしく、八倉峠への道標はなくなっている。この奥、沢を渡って八倉峠への道があったが、おそらく4年前の台風で崩壊しているのだろう。
2012年11月15日 20:49撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここは八倉峠と小沢岳方面の分岐らしく、八倉峠への道標はなくなっている。この奥、沢を渡って八倉峠への道があったが、おそらく4年前の台風で崩壊しているのだろう。
見た目倒木などが多い、このあたりはまだしも、八倉峠の下あたりがひどく崩壊しているはず。
2012年11月14日 10:48撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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見た目倒木などが多い、このあたりはまだしも、八倉峠の下あたりがひどく崩壊しているはず。
峠のお地蔵さん(馬頭観音?)
2012年11月15日 20:50撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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峠のお地蔵さん(馬頭観音?)
椚峠まで、撮影しながらゆっくり登って二時間もかかった。
2012年11月15日 20:50撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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椚峠まで、撮影しながらゆっくり登って二時間もかかった。
小沢岳入口
2012年11月15日 20:50撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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小沢岳入口
小沢岳の裾を走る林道
2012年11月14日 11:01撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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小沢岳の裾を走る林道
手白沢林道(行き止まりに書いてあった)
2012年11月14日 11:02撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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手白沢林道(行き止まりに書いてあった)
椚集落に下る沢沿いの道
2012年11月14日 11:03撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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椚集落に下る沢沿いの道
反対側の尾根(日影山方面)に向かう林道が縦横に切り開かれている
2012年11月14日 11:03撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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反対側の尾根(日影山方面)に向かう林道が縦横に切り開かれている
林道を登ったところから見る小沢岳
2012年11月15日 20:53撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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林道を登ったところから見る小沢岳
鹿岳や物語山などの山並みかな?
2012年11月14日 11:11撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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鹿岳や物語山などの山並みかな?
しばらく林道を進むと八倉峠付近の崩壊面と方面工事の跡が見えてきた。
2012年11月15日 20:57撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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しばらく林道を進むと八倉峠付近の崩壊面と方面工事の跡が見えてきた。
稜線が近づく
2012年11月15日 21:01撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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稜線が近づく
行き止まりの林道、また元に戻る
2012年11月15日 21:02撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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行き止まりの林道、また元に戻る
林道が終わったので、稜線に上って稜線上を進む。
2012年11月15日 21:02撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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林道が終わったので、稜線に上って稜線上を進む。
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ようやく八倉峠の様子が見えてきた
2012年11月15日 21:03撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ようやく八倉峠の様子が見えてきた
日影山手前の1360mピーク
2012年11月14日 13:26撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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日影山手前の1360mピーク
叶山(太平洋セメント採掘場)と二子山
2012年11月14日 13:28撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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叶山(太平洋セメント採掘場)と二子山
スーパー林道の様子
2012年11月14日 13:28撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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スーパー林道の様子
日影山は時間がなくなり、今回は到達できず。
2012年11月14日 13:30撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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日影山は時間がなくなり、今回は到達できず。
八倉峠周辺の崩壊修復工事の様子
2012年11月14日 13:31撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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八倉峠周辺の崩壊修復工事の様子
法面修復工事の様子
2012年11月15日 21:05撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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法面修復工事の様子
稲含山?藤岡市方面か?
2012年11月14日 13:32撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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稲含山?藤岡市方面か?
稜線を急いで戻り、一旦稜線付近の林道を下る
2012年11月15日 21:05撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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稜線を急いで戻り、一旦稜線付近の林道を下る
稜線に戻って赤テープを追う。
2012年11月15日 21:05撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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稜線に戻って赤テープを追う。
最後は林道に出てひたすら下る。
2012年11月15日 21:05撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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最後は林道に出てひたすら下る。
稲含山と遠くに赤城山方面か?
2012年11月14日 14:20撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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稲含山と遠くに赤城山方面か?
再び小沢岳
2012年11月15日 21:06撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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再び小沢岳
小沢岳裾野の名残の紅葉
2012年11月14日 14:30撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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小沢岳裾野の名残の紅葉
椚峠に戻る
2012年11月14日 14:37撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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椚峠に戻る
すぐ小沢岳に向かう
2012年11月15日 21:06撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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すぐ小沢岳に向かう
左奥に大岩、碧岩方面、右奥に経ヶ岳、荒船方面か?
2012年11月15日 21:06撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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左奥に大岩、碧岩方面、右奥に経ヶ岳、荒船方面か?
小沢岳前衛ピークでエネルギー補給。
2012年11月15日 21:07撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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小沢岳前衛ピークでエネルギー補給。
相変わらず林道が続く
2012年11月15日 21:07撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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相変わらず林道が続く
次第にガスが濃くなってきた
2012年11月14日 15:25撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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次第にガスが濃くなってきた
スーパー林道付近の稜線
2012年11月14日 15:26撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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スーパー林道付近の稜線
小沢岳山頂から妙義山
2012年11月15日 21:07撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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小沢岳山頂から妙義山
荒船山と立岩方面か?
2012年11月15日 21:08撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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荒船山と立岩方面か?
小沢岳の山頂の裏側に磐戸方面に下る踏み跡がある。ネットの記録を見ると歩く人もいるようだ。
2012年11月15日 21:08撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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小沢岳の山頂の裏側に磐戸方面に下る踏み跡がある。ネットの記録を見ると歩く人もいるようだ。
岐路は林道から急いで下る
2012年11月15日 21:08撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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岐路は林道から急いで下る
雪をかぶった浅間山が見えた
2012年11月14日 16:03撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雪をかぶった浅間山が見えた
やっと戻るがーー
2012年11月15日 21:09撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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やっと戻るがーー
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この沢沿いの旧道を椚集落まで行くには遅すぎたーーまもなく暗くなりそう。
2012年11月15日 21:09撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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この沢沿いの旧道を椚集落まで行くには遅すぎたーーまもなく暗くなりそう。
林道の方向に「椚」という道標があったが行き止まり、やはり旧道を指していた。
2012年11月14日 16:18撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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林道の方向に「椚」という道標があったが行き止まり、やはり旧道を指していた。
仕方なく、峠まで戻り、往路を青倉まで下って雨沢まで、寒く暗い夜道を走って辛かった。暗くなると急激に冷え込んだ。
2012年11月14日 16:18撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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仕方なく、峠まで戻り、往路を青倉まで下って雨沢まで、寒く暗い夜道を走って辛かった。暗くなると急激に冷え込んだ。

感想/記録

紅葉の名残と西上州でまだ歩いていない領域の歩きを楽しもうと、MTB輪行。下仁田駅を出発し、まず椚峠を目指す。
 
 最初、青倉橋を渡り、しばらく進むと、青倉保育園手前あたりから、小沢岳が見え始め、金剛萱も左に並んで見えてきた。どちらも特徴的な形をしている。それから明日登る予定の金剛萱の登り口を探す。

通常(道標も明確な登山道はないが)、青倉保育園あるいは、大畑から林道(作業道金剛萱)に入って、金剛萱の北側にある下仁田ローム層の上に切り拓かれたコンニャク畑の裏側から稜線に登るか、鹿の湯橋から続いている作業道の終点から金剛萱の南側の稜線(地形図にある旧道)に出るのだが、その中間の峯橋に下った人もいるようだ。とりあえず各橋周辺をチェックした。

 周辺の石灰岩採掘を行っている白石工業(石灰、炭酸カルシウム)の前を通過して坊主渕に向かう。その途中、二万五千の地形図にある点線の金剛萱に向かう道の入口を探す。石灰岩の大きな白い岩峰、白岩を過ぎ、道が左に大きくカーブする手前にその入り口はあった。無論道標はなく、藪っぽい踏み跡があるだけだが、GPSでその位置を確認した。ここに下った人の記録もある。

 特徴的なさまざまな岩峰と紅葉の中を進み、坊主渕に出る。ここまで自治体バスのサービスがある。小沢岳登山口周辺には駐車場がないので、坊主渕に駐車するようにと下仁田町のHPには出ている。

 ここから小沢岳への道標が出てくる。ここから登山口まで、桑本集落分岐と林道七久保・橋倉線との分岐がある。その分岐の先の七久保橋を渡り、舗装林道が終了し、登山ポストがある小沢岳登山口に到着。右の分岐を登ると七久保集落がある。 集落方面から車が来たので、椚峠周辺の道について訊ねて見るが、八倉峠への道も、椚峠への道も、昔のことしかわからないという。道すがら南牧村や神流町にも聞いてみたが、やはりわからないという。

 登山口から椚峠の間に八倉峠への分岐がある。しかし道標は破棄されているか、無くなっていて、道標のある場所(小沢岳)から沢を渡って八倉峠に向かう道は倒木と藪の道にようだ。八倉峠周辺の崩壊で、おそらく上まで出ることは至難の業だろう。

 なんとかMTBで 椚峠まで出る。その光景は想像を絶するものだった。広い駐車スペース、縦横に走る林道は小沢岳方面だけでなく、八倉峠・日影山方面に向かう稜線や椚方面に向かう道まである。

 とりあえず今日のメインである八倉峠への道を確認するため、林道に登って、日影山への道を探す。強引に稜線に上がる手もあったが、この縦横無尽に走る林道がどうなっているかも確認したくて、林道を進む。しかし林道は分岐だらけで、どの分岐を辿るとどこへ行くのか判然としない。結局判断を誤り、次々と林道は行き止まり。仕方なく、樹木や根っこに捕まりながら強引に稜線目指して登るとその上の林道に出る。途中、八倉峠方面の法面工事の様子が見えてきた。かなり進んでいる様子。林道終点に出ては戻る作業を何度か繰り返し、稜線に近づく。最後はすべての林道が終わり、適当な場所から斜面を登って稜線に出る。30分弱歩くと八倉峠の上に出る。峠が見えるところまで下ってみる。

 すでに1時を過ぎ、時間の余裕が無い。降りてみたいが、工事車両が忙しく動き、これから戻って小沢岳を登って椚集落経由で雨沢に向かうのは難しくなる。

 そこで八倉峠の途中までくだり、その後日影山もあきらめて椚峠に戻る。帰路、林道の状況を確かめ、稜線に出る効率的なルートを確認することができた。

 椚峠に戻ったのは2時半過ぎ、急いで荷物を入れ替えて、小沢岳に向かう。左側の林道が、どこまで行ってもついてくる。小一時間、登山道を歩いて林道終点を過ぎ、最後の登り。山頂手前の展望台で荒船山や大岩・碧岩方面を見る。三時半前、山頂に着くと、妙義山方面も見えるが、ガスが出ていて見えにくいのは残念。山頂裏の磐戸方面に下るマイナールートの入口も確認できた。
  急いで下山するも、4時過ぎになる。もう少しで暗くなるので、道標が椚峠を指している手白沢林道を下って見るが、案の定、この林道は椚集落には向かわず、途中で終点に。やむを得ず戻り、もはや旧道を下ることはできないので、往路をMTBで下り、今日の宿の雨沢に向かう。真っ暗になり、気温も急降下で冷え込みが厳しい。なんとか宿に着き、明日に向かって英気を養う。

 
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