記録ID: 248373
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ハイキング
関東
佐倉の武家屋敷と国立歴史民俗学博物館・江戸の菊展を見る
2012年11月24日(土) 〜
2012年11月25日(日)


体力度
1
日帰りが可能
- GPS
- 02:01
- 距離
- 7.4km
- 登り
- 31m
- 下り
- 27m
コースタイム
12:20JR佐倉駅−14:40武家屋敷探索−14:54歴史民俗博物館暮しの植物苑15:20−15:30本館ー常設展の中の江戸・伝統の古典菊の展示を見る15:59ー16:15京成佐倉駅
天候 | 晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2012年11月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車
自転車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
佐倉は城下町で、武家屋敷や佐倉城跡周辺はひよどり坂、くらやみ坂など坂道の上り下りが多く、いかにも古い城下町の雰囲気。ゆっくり散策したかったが時間がなく、やむを得ず外から武家屋敷を撮影し、博物館に向かう。博物館は城跡公園の奥にある。 |
写真
撮影機器:
感想
午前中は君津の知人の工房で木工を教わり、ベンチ型鉢置き台を製作。午後から、行ったことのなかった佐倉の国立歴史民俗学博物館で江戸の古典菊展を開催していたので、帰路寄り道した。
JR佐倉駅からMTBで博物館を目指して坂を上ると武家屋敷の看板。まず武家屋敷を探索。ゆっくり中に入って見学したかったものの、時間がなくなり、入口から外観だけ撮影。ひよどり坂やくらやみ坂など、城下町らしい坂の多い面白い地形。しかしゆっくりできず、博物館のある佐倉城跡方面に急ぐ。すると城跡公園手前の駐車場付近の右側に博物館付属の「暮しの植物苑」があった。
早速入館料(100円)を払い、見学。江戸菊、伊勢菊、奥州菊、佐賀菊、肥後菊、丁子菊など江戸期の庶民の園芸ブーム、品種改良に注ぐ園芸家の情熱が伝わってくる美しい菊の花々は見ごたえがあった。今日の洋菊もこの江戸菊に大きな影響を受けて発展したようだ。一通り鑑賞、撮影し、本館の方に向かう。常設展(420円)の第三展示場の江戸のコーナーの一つに江戸古典菊の展示がある。特に武家と町人の娘用の小袖などの菊の文様に関して興味深い展示があった。また江戸期の菊栽培や庶民の菊ブーム、園芸専門書などの展示も面白かった。菊人形など、江戸の庶民のエネルギーや美意識を感じる。
余裕があれば特別展の「近世の行列」も見たかったが820円もとられる。今回は常設展だけにした。歴博は施設も立派で内容も濃く、歴史や民俗学好きではたまらない。要チェックだ。
帰路は京成佐倉駅に下って輪行で帰宅した。
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