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Yamareco

記録ID: 2646499 全員に公開 ハイキング 奥多摩・高尾

倉掛山・柳沢峠から時計回り(最後は車道歩き)

情報量の目安: S
-拍手
日程 2020年10月13日(火) [日帰り]
メンバー
天候曇り時々晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
柳沢峠の市営駐車場利用。バス停もありますが土日祝日のみの運行のようです。
http://yamanashikotsu.co.jp/route_bus/route_sp_info/daibosatsutoge/
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9~1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち78%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
10時間14分
休憩
1時間32分
合計
11時間46分
S柳沢峠駐車場07:2407:56柳沢ノ頭07:5908:10三窪08:16ハンゼノ頭08:31電波塔08:51三窪高原 四等三角点08:58藤谷ノ頭09:13板橋峠09:33笠取林道分岐点09:41セツトウ09:544等三角点 萩尾(1700.1ピーク)10:0010:24絵図小屋山10:2510:47倉掛山10:5811:41白沢峠11:4413:12鳥小屋分岐点13:2514:03ヤブ沢峠14:23笠取小屋14:5415:27一休坂分岐15:2815:42作場平橋駐車場15:5416:35新犬切峠17:06高橋三叉路17:0717:30落合バス停17:4017:42鶏冠山登山口19:10柳沢峠駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
板橋峠までは方向指示版も多くありましたがそこから先がぐっと少なくなり、踏み跡が薄くなってるところもちらほら。白沢峠から先は全面林道歩きです。国道411号を歩きましたが、歩道がない上にここを通る車はとばしている車が多いので、車からライトが分かるように道の右側を歩き、車が来たときはしっかり端に寄って立ち止まるようにしました。
その他周辺情報笠取小屋は管理人が平日不在のためテントも自粛して下さいとの事でした。テント料は¥700。車に戻ったのがだいぶ遅くなってしまったので、深夜まで営業している石和健康ランドまで行きました。通常料金は¥1980という事でしたが、ネット割引で¥1210になりました。
https://www.kur-hotel.co.jp/isawa/

写真

柳沢峠からスタート。奥の階段を登りますが、苔むした階段は滑りやすくなっています。
2020年10月13日 07:28撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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柳沢峠からスタート。奥の階段を登りますが、苔むした階段は滑りやすくなっています。
ところどころにきれいな紅葉が見られました。
2020年10月13日 07:41撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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ところどころにきれいな紅葉が見られました。
1
柳沢ノ頭。景色がいいのかも知れませんが残念な天気。
2020年10月13日 08:03撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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柳沢ノ頭。景色がいいのかも知れませんが残念な天気。
三窪高原への道は広くて歩きやすくなっています。
2020年10月13日 08:12撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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三窪高原への道は広くて歩きやすくなっています。
ハンゼノ頭。ここから富士山も見えるみたいです。
2020年10月13日 08:21撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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ハンゼノ頭。ここから富士山も見えるみたいです。
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黒川鶏冠山(奥)が見えました。手前は名前がないピークみたいです。
2020年10月13日 08:22撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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黒川鶏冠山(奥)が見えました。手前は名前がないピークみたいです。
時折青空が見えました。
2020年10月13日 08:29撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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時折青空が見えました。
まさに高原といった雰囲気。
2020年10月13日 08:30撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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まさに高原といった雰囲気。
笠取山方面が見えてるハズですが、雲で良く分かりませんでした。
2020年10月13日 08:47撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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笠取山方面が見えてるハズですが、雲で良く分かりませんでした。
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突然現れるソーラーパネル群。
2020年10月13日 09:05撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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突然現れるソーラーパネル群。
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板橋峠。車止めの柵の幅が狭く、大きい荷物だと通りづらかったです。
2020年10月13日 09:17撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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板橋峠。車止めの柵の幅が狭く、大きい荷物だと通りづらかったです。
林道との分岐点。倉掛山へは青の方向。
2020年10月13日 09:37撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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林道との分岐点。倉掛山へは青の方向。
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ひと登りすると展望が良くなります。
2020年10月13日 09:40撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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ひと登りすると展望が良くなります。
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左のなだらかな頂は藤谷ノ頭。右はハンゼノ頭かな。「私有地」の看板があったので先へは入りませんでした。
2020年10月13日 09:42撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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左のなだらかな頂は藤谷ノ頭。右はハンゼノ頭かな。「私有地」の看板があったので先へは入りませんでした。
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笠取山は相変わらず雲の中のようです。
2020年10月13日 09:43撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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笠取山は相変わらず雲の中のようです。
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倉掛山へはアップダウンが多く、急な坂を直登させるところも何度かあります。
2020年10月13日 10:21撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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倉掛山へはアップダウンが多く、急な坂を直登させるところも何度かあります。
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倉掛山に到着。ルートから少し外れたところにあります。展望はありません。
2020年10月13日 10:49撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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倉掛山に到着。ルートから少し外れたところにあります。展望はありません。
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白沢峠へ下ります。この日はここの辺りの紅葉が一番きれいに思えました。
2020年10月13日 11:11撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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白沢峠へ下ります。この日はここの辺りの紅葉が一番きれいに思えました。
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これからもっときれいになっていくのかも知れません。
2020年10月13日 11:15撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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これからもっときれいになっていくのかも知れません。
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広瀬湖が見えました。
2020年10月13日 11:28撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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広瀬湖が見えました。
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白沢峠付近は尾根が広く踏み跡が若干不明瞭。
2020年10月13日 11:39撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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白沢峠付近は尾根が広く踏み跡が若干不明瞭。
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白沢峠の廃トラック。広いところにポツンと停まっていて何となく絵になる感じでした。
2020年10月13日 11:42撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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白沢峠の廃トラック。広いところにポツンと停まっていて何となく絵になる感じでした。
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笠取山へも雁峠へも同じ方向な気がするけど・・・と思い、直進方向に登りましたが、右が正解だったようです。登り切ったところで踏み跡が消失していました。
2020年10月13日 11:48撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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笠取山へも雁峠へも同じ方向な気がするけど・・・と思い、直進方向に登りましたが、右が正解だったようです。登り切ったところで踏み跡が消失していました。
少し強引に下りて林道に復活。ここから長い林道歩きになります。
2020年10月13日 11:57撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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少し強引に下りて林道に復活。ここから長い林道歩きになります。
景色があまり変わり映えしないので、たまに紅葉していると嬉しくなります。
2020年10月13日 12:46撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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景色があまり変わり映えしないので、たまに紅葉していると嬉しくなります。
林道の一部荒れているところ。この前後は昔車も通ったであろうという道なので不思議でした。
2020年10月13日 12:54撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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林道の一部荒れているところ。この前後は昔車も通ったであろうという道なので不思議でした。
2台目の廃トラック。トラックがこの林道を行き来していた頃の生活を想像してみたり。
2020年10月13日 13:02撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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2台目の廃トラック。トラックがこの林道を行き来していた頃の生活を想像してみたり。
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鳥小屋分岐点。「分岐に着いたらちょっと休憩」と思っていましたが、休憩できそうなところはなし。立ったまま少し口に入れました。
2020年10月13日 13:17撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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鳥小屋分岐点。「分岐に着いたらちょっと休憩」と思っていましたが、休憩できそうなところはなし。立ったまま少し口に入れました。
ヤブ沢へは同じ林道でも状態が格段に良く、今でも車が通っているのが分かります。
2020年10月13日 13:50撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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ヤブ沢へは同じ林道でも状態が格段に良く、今でも車が通っているのが分かります。
かなりショックでした。無視してテント張るか下山するか迷いました。
2020年10月13日 14:33撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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かなりショックでした。無視してテント張るか下山するか迷いました。
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感想/記録

前回の富士見平小屋とどっちをテン泊デビューにしようか迷った笠取小屋。テン泊に慣れるためにも第二回目として行ってみようと、柳沢峠から倉掛山を経由し、翌日黒川鶏冠山を経由して柳沢峠に戻るという企画にしましたが、結果的にはその日の内に下山してしまいました。

当日はそれ程天気のいい予報じゃなかったのですが、倉掛山は好展望の山ではないし笠取山は以前いい景色を見ているので、今回は本当に経験が目的でした。この日は笠取小屋まで着けば良かったのでいつもより少し遅いスタート。前回のテン泊から重量は若干改善したもののやはりまだズッシリと重く、柳沢ノ頭に着くころにはかなり汗をかいていました。コースは平日だからかマイナーだからか、柳沢ノ頭に登っている時に下ってきた観光客?みたいな人の次は笠取小屋近くまで誰にも会いませんでした。倉掛山へは地味にアップダウンが多く、また山頂も展望なし。途中では展望の良さそうな所もありましたが天気がスッキリしないので、荷物の重さに慣れる修行のように感じられ、「笠取小屋に着いたら空身で笠取山に行くくらいの時間あるかな?今日は前回ほど寒くないけど、夜はやっぱり寒いだろうな」なんてあれこれ考えながら歩いていました。

長ーい林道歩きを経てようやく着いた笠取小屋。平日は管理人が居ない事は調べていたのでどうやって料金払うんだろうと郵便受け的な所を探っていると、ドアのところに平日のテント自粛中との紙が挟まっていました。ここで選択肢は二つ。「自粛要請を無視してテントを張る」と「下山」です。正直、調べ方が足りなかったとは言え14:30に笠取小屋にいて、車が作場平にない以上テントを選択した方が安全だし許される気もしましたが、暗くなる前に国道に着けばヘッドライトで帰れるかと思い、急いで腹ごしらえと暗くなってから荷物を探す事がないよう準備して下山を敢行。作場平から先も舗装路ですが暗くなった時のプレッシャーが違います。なんとかギリギリの明るさで国道にたどり着き、そこからヘッドライトで柳沢峠まで1時間半。歩道もなく、とばす車も多いので慎重に歩き(あんな人気のない真っ暗な峠道を歩いてるのでびっくりされたドライバーさんもいたかと思います。スイマセン・・。)、なんとか柳沢峠に到着。思えば使わないテン泊装備を背負って30km、11時間歩く苦行のような1日でした。

笠取小屋の件は自分では調べたつもりでいましたが、調べ方が足りなかったようです。確かに見るサイトによりテン泊料が¥300だったり¥500だったりした(正解は¥700)ので少しおかしいとは思いましたが。今回はなんとか無事帰宅できましたが、一歩間違えれば事故につながる事なので反省です。山小屋の「今」の情報を探す難しさみたいなものを感じました。
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