また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

記録ID: 2650071 全員に公開 沢登り 八幡平・岩手山・秋田駒

赤水沢から赤水峠、チョット寄り道

情報量の目安: B
-拍手
日程 2020年10月16日(金) [日帰り]
メンバー
天候曇り時々薄日
アクセス
利用交通機関
車・バイク

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間45分
休憩
0分
合計
5時間45分
S森吉山野生鳥獣センター06:1006:40桃洞沢分岐07:20九階ノ滝展望地分岐07:40九階ノ滝展望地08:10赤水・玉川分岐09:10赤水峠09:30玉川温泉からの林道10:00赤水峠10:45赤水・玉川分岐11:20桃洞沢分岐11:55森吉山野生鳥獣センターG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻

写真

桃洞滝分岐。今回は桃洞沢はパス。
2020年10月16日 06:39撮影 by M02 , FUJITSU
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
桃洞滝分岐。今回は桃洞沢はパス。
赤水沢をすすみます。
2020年10月16日 06:50撮影 by M02 , FUJITSU
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
赤水沢をすすみます。
綺麗な沢です。
2020年10月16日 07:03撮影 by M02 , FUJITSU
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
綺麗な沢です。
朝はまだ寒い。
2020年10月16日 07:08撮影 by M02 , FUJITSU
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
朝はまだ寒い。
ゆったりとした流れ。
2020年10月16日 07:15撮影 by M02 , FUJITSU
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ゆったりとした流れ。
今回は九階の滝を見に行きます。ここが入り口。ピンクテープあり。
2020年10月16日 07:18撮影 by M02 , FUJITSU
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
今回は九階の滝を見に行きます。ここが入り口。ピンクテープあり。
すぐに急な滑が出てきますが、右側の巻道利用。滑の右岸にトラロープが見えます。
2020年10月16日 07:23撮影 by M02 , FUJITSU
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
すぐに急な滑が出てきますが、右側の巻道利用。滑の右岸にトラロープが見えます。
巻き終わりを振り返る。
2020年10月16日 07:28撮影 by M02 , FUJITSU
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
巻き終わりを振り返る。
尾根に出ると、九階ノ滝の降り口でしょうか。古いロープが固定されています。
2020年10月16日 07:36撮影 by M02 , FUJITSU
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
尾根に出ると、九階ノ滝の降り口でしょうか。古いロープが固定されています。
展望地に到着。
2020年10月16日 07:40撮影 by M02 , FUJITSU
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
展望地に到着。
九階の滝アップ。
2020年10月16日 07:40撮影 by M02 , FUJITSU
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
九階の滝アップ。
赤水沢に戻って先に進みます。
2020年10月16日 07:59撮影 by M02 , FUJITSU
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
赤水沢に戻って先に進みます。
赤水・玉川分岐。
2020年10月16日 08:08撮影 by M02 , FUJITSU
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
赤水・玉川分岐。
こちらが赤水峠への沢。
2020年10月16日 08:08撮影 by M02 , FUJITSU
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
こちらが赤水峠への沢。
御釜6個?
2020年10月16日 08:11撮影 by M02 , FUJITSU
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
御釜6個?
緊迫感ない小滝が続く。
2020年10月16日 08:31撮影 by M02 , FUJITSU
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
緊迫感ない小滝が続く。
これ登るの?と思ったら枝沢でした。ルートは左。
2020年10月16日 08:32撮影 by M02 , FUJITSU
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
これ登るの?と思ったら枝沢でした。ルートは左。
更に左の枝沢にはいります。本流は右。ピンクテープあり。
2020年10月16日 08:48撮影 by M02 , FUJITSU
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
更に左の枝沢にはいります。本流は右。ピンクテープあり。
木漏れ日。先行者の足跡があったと思ったら、肉球、爪付き。
2020年10月16日 08:48撮影 by M02 , FUJITSU
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
木漏れ日。先行者の足跡があったと思ったら、肉球、爪付き。
ここも左。テープなし。少し行くとテープあり。
2020年10月16日 09:03撮影 by M02 , FUJITSU
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここも左。テープなし。少し行くとテープあり。
赤水峠到着。
2020年10月16日 09:10撮影 by M02 , FUJITSU
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
赤水峠到着。
いにしえの切りつけ。(奥利根、奥会津の呼び方)
平成のもあったぞ、バカ者が。
2020年10月16日 09:10撮影 by M02 , FUJITSU
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
いにしえの切りつけ。(奥利根、奥会津の呼び方)
平成のもあったぞ、バカ者が。
道はまあまあ問題無し。
2020年10月16日 09:21撮影 by M02 , FUJITSU
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
道はまあまあ問題無し。
遠くに秋田駒ケ岳、たぶん。
2020年10月16日 09:22撮影 by M02 , FUJITSU
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
遠くに秋田駒ケ岳、たぶん。
玉川温泉からの林道に出た。新しそうな車の轍あり。
2020年10月16日 09:31撮影 by M02 , FUJITSU
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
玉川温泉からの林道に出た。新しそうな車の轍あり。
コッチが玉川温泉へ。行ったら帰って来れないので引き返す。
2020年10月16日 09:33撮影 by M02 , FUJITSU
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
コッチが玉川温泉へ。行ったら帰って来れないので引き返す。
途中見つけた古い看板。「遭難します」と言い切っているのが凄い。田沢湖町は森吉町に恨みでもあったのか。
2020年10月16日 09:51撮影 by M02 , FUJITSU
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
途中見つけた古い看板。「遭難します」と言い切っているのが凄い。田沢湖町は森吉町に恨みでもあったのか。
帰り道。紅葉はまだなのか終わったのか?
2020年10月16日 10:47撮影 by M02 , FUJITSU
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
帰り道。紅葉はまだなのか終わったのか?
それともカメラが悪いのか。
2020年10月16日 10:52撮影 by M02 , FUJITSU
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
それともカメラが悪いのか。
ギリギリ昼前にセンター到着。
2020年10月16日 11:54撮影 by M02 , FUJITSU
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ギリギリ昼前にセンター到着。

感想/記録
by ankota

夏に桃洞沢、赤水沢周回をやったら、友人から紅葉の時期が素晴らしいと聞いていた。しかし果たして紅葉は思ったほどではなかった。モミジもまだ緑色が目立った。
昔は秋田から玉川温泉に湯治に行くのに使っていたという古い道も赤水沢にある。二万五千図には一応破線があるが、実際は沢の中。昔の人はここを米、味噌を担いで湯治に行ったというのは凄い。ただ足元はワラジだったから滑らなくて良かったのではないかな。
高校生の頃、丹沢の沢に行く時は地下足袋、ワラジだった。東京の山道具屋でワラジは一足400円したが、丹沢の山小屋では半額位で買えた。いつも丹沢の帰りに買って帰ったものだった。暫くして今のフエルト底と同じ、ウェッディングシューズなるもの発売されたが、当時で1万円以上してとても手が出なかった。未だに値段を憶えているのは、自分にとって相当高価なものだったのだからだろう。
ブナの木にナタで訪れた日や名前を切りつける習慣は何処にでもある様だ。奥利根では当時の人夫の日当が分かるなど、それなりの価値があるが、平成になってからも、貴重なブナに傷をつけて平気な輩がいることに驚いた。
お気に入り登録-
拍手した人-
訪問者数:155人

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ